不明化のリクエスト

オプションのロックサフィックスを含む、リクエスト文字列の修飾子部分全体の内容は、標準のbase64エンコーディングを適用すると見にくくなる場合があります。

attribute::RequestObfuscationが設定されている場合、サーバはデコードを試みます。 デコードが失敗すると、要求は拒否されます。 要求ロックと要求の不明化の両方が適用される場合は、ロックサフィックスを生成して、base64エンコーディングの前に追加する必要があります。

重要

この機能を有効にする場合、使用には次のような制限があります。
-Dynamic Mediaのユーザーインターフェイスには、「最後に発行された」フィールドの正しい詳細が表示されない場合があります。 ただし、この影響は投稿には影響しません。
— 現在、要求の 不明化と 要求のロックが有効な場合、HLSビデオストリーミングは機能しません
— 現在、Dynamic Mediaビューアの中には、「 要求の 不明化」と「 要求のロック化」が有効になっていると機能しないものがあ ります。

http://server/myTemplate?$txt=my text string&$img=myImage

エンコード先:

http://server/myTemplate?dHh0PW15IHRleHQgc3RyaW5nJiRpbWc9bXlJbWFnZQ==

値文字列内の「=」、「&」および「%」は、エンコード「%xx」を使用してエスケープする必要があります。エスケープが行われないと、リクエストが不明化されます。 base64エンコーディングはHTTP送信に安全なので、リクエストのロックが適用されていても、不明化の前後に、リクエストの​修飾子​部分をhttpエンコードする必要はありません。

関連項目

HTTPエンコーディング要求ロックattribute::RequestObfuscation

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