カスタムカレンダー
IMPORTANT
新しく効率化された Report Builder は、2024年10月16日(PT)から使用できます。 この Report Builder は、macOS、Windows、web ブラウザーでサポートされ、Adobe Analytics および Customer Journey Analytics で使用できます。
このレガシー Report Builder アドインバージョンは、引き続き機能します。 新しい Report Builder にレガシーワークブックを変換できます。
このレガシー Report Builder アドインバージョンは、引き続き機能します。 新しい Report Builder にレガシーワークブックを変換できます。
Report Builder では、Analytics のカスタムカレンダーを使用します。このカレンダーでは、週や年の最初の日を定義したり、様々なスタイルの小売業用カレンダーを使用したりできます。カレンダーフォーマットは、販売の比較および予測の標準化、人件費の分析、実在庫のカウント規則など、様々な目的に使用されます。
各カレンダーフォーマットについて次に説明します。
カレンダー
説明
グレゴリオ暦カレンダー
通常のカレンダーフォーマットです(1 月から 12 月まで、1 ヶ月の日数は 30 日または 31 日で月ごとに週数が異なる)。
修正グレゴリオ暦カレンダー
グレゴリオ暦カレンダーですが、年の最初の月と週の最初の日を選ぶことができます。
4-5-4 小売業用カレンダー
各月がその月の週数(1 月は 4 週など)で分けられています。National Retail Federation(全米小売業協会)は、この 4-5-4 カレンダーフォーマットを採用しています。
カスタムカレンダー
各月の週数に基づいて 3 とおりの形式が用意されています。各月の週数は、その年の初日の選択により異なります。
1 年は 52 週です。それを 4 つの四半期に分けると、1 四半期あたり 13 週になります。しかし、1 四半期は 3 ヶ月です。13 は 3 で割り切れないので、常に一貫性が保たれるように、いずれか 1 つの月に余分な週を追加することになります。例えば、5-4-4 は四半期の 1 番目の月に余分の週があることを意味し、4-5-4 は四半期の 2 番目の月に余分の週があることを意味します。5-4-4 制のカレンダーでは、最後の四半期に 53 番目の週が追加されます。
- 4-5-4:1 月は 4 週、2 月は 5 週、3 月は 4 週などとなります。
- 4-4-5:例えば、1 月は 4 週、2 月は 4 週、3 月は 5 週になります。
- 5-5-4:例えば、1 月は 5 週、2 月は 5 週、3 月は 4 週になります。
注意:このカレンダーオプションは、すべてのAdobe Analytics ツール(Analysis Workspace、Report BuilderおよびActivity Map)でサポートされています。 例外は Data Warehouse で、これはカスタムカレンダーをサポートしていません。
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