Report Builder ハブ

Report Builder ハブは、Excel リボン バーから AdobeLogoRedonWhite Report Builder​を選択すると、Excel ブック内に表示される右側のペインです。

Report Builder ハブを使用して、データブロックの作成、更新、削除および管理を行います。

Report Builder ハブには、 AddCircle Create TableManage Manage​および Calendar スケジュール ボタン、コマンド パネル、および​クイック編集 パネルが含まれています。

Report Builder ハブ ​ {modal="regular"}

選択

コマンドパネル

コマンド パネルを使用して、選択したセルまたは以前のアクションと互換性のあるコマンドにアクセスします。

コマンド
使用条件…
目的
編集 データブロックを編集
選択したセル範囲が、1 つのデータブロックのみの一部です。
を使用してデータブロックを編集します。
更新 データブロックを更新
選択範囲に少なくとも 1 つのデータブロックが含まれています。 このコマンドは、選択範囲のデータブロックのみを更新します。
を使用して、1つ以上のデータブロックを更新します。
DocumentRefresh すべてのデータブロックを更新
ワークブックには、1 つ以上のデータブロックが含まれています。
を使用して、ブック内のすべてのデータブロックを更新します
Send ワークブックを送信
ワークブックには、1 つ以上のデータブロックが含まれています。
を使用すると、ワークブックを電子メール 🔗でファイルとして送信できます。
​ コピー データブロックをコピー
選択したセルまたはセル範囲は、1 つ以上のデータブロックの一部です。
を使用して、データブロックをコピーします。
​ カット ​ データブロックをカット
選択したセルまたはセル範囲は、1 つ以上のデータブロックの一部です。
データブロックをカットする場合に使用します。
削除 データブロックを削除
選択したセル範囲が、1 つのデータブロックのみの一部です。
データブロックの削除に使用

クイック編集パネル

スプレッドシートで1つ以上のデータブロックを選択すると、Report Builderに​クイック編集 パネルが表示されます。 クイック編集 パネルを使用すると、1つ以上のデータブロック内のパラメーターを同時に変更できます。

クイック編集 セクションを使用する際に行った変更は、選択したすべてのデータブロックに適用されます。

レポートスイート

データブロックは、選択したレポートスイートからデータを取得します。 ワークシートで複数のデータブロックが選択されていて、同じレポートスイートからデータを取得しない場合、レポートスイート リンクに​ Multiple ​と表示されます。

レポートスイートを変更すると、選択範囲のすべてのデータブロックで新しいレポートスイートが採用されます。 データブロック内のコンポーネントは、IDに基づいて新しいレポートスイートと照合されます。 データブロック内にコンポーネントが見つからない場合、そのコンポーネントは削除され、無効な値​に置き換えられるか、特定のコンポーネントに AlertRed が表示されます。

レポートスイートを変更するには、レポートスイート ドロップダウンメニューから新しいレポートスイートを選択します。

日付範囲

日付範囲​は、選択したデータブロックの日付範囲を表示します。 複数の日付範囲を持つ複数のデータブロックが選択されている場合、日付範囲 リンクには​ 複数 ​が表示されます。

セグメント

セグメント リンクには、選択したデータブロックで使用されているセグメントの概要リストが表示されます。 複数のセグメントを適用して複数のデータブロックを選択した場合、セグメント リンクには​ 複数 ​が表示されます。

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