Report Builder オプション

WARNING
Report Builderは、2026年6月に提供終了となります。 2026年7月1日(PT)をもって、従来のReport Builderを使用してスケジュールされたワークブックは配信されなくなります。
  • 2026年8月12日(PT)までに、従来のReport Builderから新しいReport Builderにワークブックを移行する必要があります。 詳しくは、従来のワークブックを変換を参照してください。
  • Adobe Analytics 1.4 APIの提供終了に伴い、従来のReport Builder アドインはダウンロードできなくなります。
  • 2026年8月12日以降、移行が必要なワークブックをお持ちのお客様は、元のワークブックを入手するために、カスタマーサポートにお問い合わせください。 これらのワークブックは、従来のワークブックの変換に記載されているように移行する必要があります。
Report Builder
​ クラウドの宛先

オプションパネルでは、日付設定、待ち時間設定(現在のデータ)およびログ情報を指定し、更新を設定できます。

  1. アドインツールバーで、オプション をクリックします。
要素
説明
基準日
現在の日付に設定
Report Builderが現在の日付を使用するか、更新時に使用する日付を尋ねるように、日付を指定またはリセットできます。
更新時に設定
リクエストの更新時に「基準日」を設定できます。
データ最新性
現在のデータを含む
レポートでデータの遅延(Data Recencyとも呼ばれます)を分単位で表示できます。このデータがAdobe Analyticsで処理される前でも、このオプションを使用しない場合は、通常は分単位の最終処理モード(処理済み)が使用されます。

この設定は、「現在のデータ」機能と互換性のあるワークブック内のすべてのリクエストに適用されます。 リクエストに互換性がない場合は、確定モードが適用されます。
現在のデータを含める モードを使用する場合は、次の状況に注意してください。
形式オプション: 表示ヘッダーの書式設定.
分類:この情報(​ データ最新性)を表示するかどうかを指定できます。 データ最新性モードが「現在のデータ」に設定されている場合に、いずれかのリクエストに内訳要素が含まれていると、このリクエストは現在のデータ以外のモードに戻されます。 ただし、その他のリクエストでは、現在のデータモードが引き続き使用されます。
リクエストマネージャー: リクエストマネージャーで現在のデータ列を表示して、スケジュールされたリクエストに設定が適用されているかどうかを確認できます。
スケジュールされたワークブック:このモードは、ワークブックレベルでのスケジュール設定プロセス中に保存されます。 完成したデータを使用しているスケジュール済みワークブックを開き、現在のデータを含めるを適用すると、以降は現在のモードが使用されます。
権限:現在のデータにアクセスできないユーザーの場合、このオプションは非表示になります。 このオプションを有効にすると、1つ以上のリクエストを適用できない場合は、警告が表示されます。
現在のデータに互換性のないリクエスト警告を無効にする
現在のデータを含むモードが選択されているけれども、編集対象のリクエストにこのデータモードを適用できない場合に、警告を表示します。 例えば、「現在のデータを含む」を設定している状態で、セグメントが選択されているリクエストを編集すると、警告が表示されます。
Report Builder リクエストをローカルファイルに記録します(トラブルシューティング用)
リクエストをローカルファイルにログに記録できます。 トラブルシューティングには、このログファイルを使用します。
入力された値を解釈…
フィルター式と見なす前に、フィルターコントロールで入力された値をセルの場所として解釈します。
例えば、「靴」フィルターを使用してトップ 10 ページのリクエストを作成すると、リクエストには次のような内容のセルが表示されます。フィルター:トップ 1 ~ 10 ページ、ページに「靴」を含む
新しいバージョンが利用可能になったときに更新する
新しいバージョンがインストール可能かどうかをシステムに通知します。
recommendation-more-help
analytics-help-analyze