リクエストを含むワークブックの保存
最終更新日: 2024年10月17日
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合理化された新しい Report Builder は 2024 年 10 月 16 日(PT)にリリースされました。 Mac、Windows および web ブラウザーでサポートされます。
この従来のReport Builder アドインバージョンは引き続き機能します。 従来のワークブックを新しいReport Builderに 変換できます。
この従来のReport Builder アドインバージョンは引き続き機能します。 従来のワークブックを新しいReport Builderに 変換できます。
リクエストが埋め込まれたレポートを作成する場合は、Excel の ファイル/保存 または ファイル/名前を付けて保存 を使用して保存できます。 Report Builderは、レポートにリクエストが含まれているかどうかを検出します。 保存オプションの 1 つを選択したら、ブックに名前を付けて保存 フォームに入力します。
- Windows アプリケーションを使用して大規模な作業を行う場合、ワークシートのリクエストが予期せず失われないように、スプレッドシートのリクエストを頻繁に保存することをお勧めします。
- ワークブックに名前を付けるときには、作業履歴を保持できるようにファイル名にバージョン番号を付けることをご検討ください。例えば、最初のワークブックには web_forecast_01_01.xlsx のような名前を付けます。
- レポートが保存済みである場合、2 回目にこのレポートを保存するときは「テンプレートを保存」フォームは表示されません。レポートにリクエストが含まれていない場合、このダイアログボックスは表示されません。代わりに、Excel の「名前を付けて保存」で使用される標準のフォームが表示されます。
ファイル名と場所
従来の .xls ファイル拡張子を使用するスプレッドシートのファイル名を入力するテキストボックスのように、「テンプレートを保存」フォームには Excel の標準機能であるファイル/名前を付けて保存ダイアログボックスと同じ機能の一部が備わっています。
使用するファイル名は 255 文字以内である必要があります。また、ファイル名に次の文字を使用することはできません。
\ ? | > < : / * ' '
最後に、拡張 ASCII 文字セットに含まれない「Unicode 文字」を使用することはできません。
ローカルドライブまたはネットワークドライブの場所にファイルを保存するときは、テキストボックスにそのフルパスを入力するか、または「名前を付けて保存」テキストボックスの横の「参照」ボタン