Adobe Experience Cloud リリースノート - 2020 年 11 月

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このページでは、Adobe Experience Cloud の新機能、修正点および重要な注意事項について説明します。また、Experience Cloud を最大限に活用するための新しいドキュメント、トレーニングコース、ビデオチュートリアルも紹介しています。

重要

このページには、特定の製品に関するリリース前のコンテンツが含まれている場合があり、リリース日より前に変更されることがあります。頻繁に更新を確認してください。

メモ

Adobe Priority Product Update をご購読いただくと、今後のリリース予定が電子メールにて通知されます。

最終更新日:2020 年 11 月 11 日

サポートが必要な場合は、Adobe Experience League にアクセスし、製品および技術ドキュメント、アドビが運営するコース、ビデオチュートリアル、すばやい回答、コミュニティインサイト、講師によるトレーニングをお探しください。

メモ

Experience Cloud ドキュメントは Experience League に移行中です。10 月中には、すべてのリリースノート、記事、ビデオおよびチュートリアルが、現在の場所(docs.adobe.com)から Experience League へと移行します。この移行により、すべてのラーニング、セルフヘルプ、イネーブルメント、コミュニティに関するコンテンツが 1 か所で提供されるようになります。この変更が適用されると、すべてのリンクが Experience League にリダイレクトされるので、特別な操作は必要はありません。一括移行が開始したら、リリースノートが更新されます。

アイコン Adobe システムステータス

Adobe システムステータスは、アドビクラウド製品とサービスの停止、中断、メンテナンスイベントに関する詳細情報、ステータス更新、電子メール通知を提供します。status.adobe.com でご確認ください。

更新はありません。

最新のリリース情報については、Adobe システムステータス — 2020 年 5 月 22 日を参照してください。

アイコン Experience Cloud サービスと管理

Experience Cloud サービスと管理ドキュメントは、以前は Experience Cloud コアサービス​と呼ばれていたもので、顧客属性、オーディエンスライブラリ(人物サービス)アクティベーション、ユーザーおよび製品管理、Experience Cloud Cookie が含まれます。

更新はありません。

最新のリリース情報について詳しくは、「Experience Cloud サービスに関するこれまでのリリースノート」を参照してください。

アイコン Adobe Experience Platform

Experience Platform と Experience Platform Launch に関するリリース更新情報を含む、

リリース日:2020 年 10 月 15 日

以下のアップデートに関する情報については、Experience Platform リリースノートを参照してください。

  • データ準備
  • リアルタイム顧客プロファイル
  • セグメント化サービス
  • ソース

Experience Platform Launch

Platform Launch について詳しくは、Experience Platform Launch リリースノートを参照してください。

Experience Platform とサービスのチュートリアルとコース

Experience Platform およびサービス用に公開された新しいビデオ、チュートリアル、またはコース。

公開日 名前 タイプ 説明
2020 年 10 月 27 日 Offer Decisioning の紹介 ビデオ このビデオでは、Adobe Experience Platform 上に構築されたアプリケーションサービス、Offer Decisioning の概要を説明します。このビデオでは、Offer Decisioning が解決するビジネス上の課題、その主な機能、基本的なアーキテクチャ、主な使用例について説明します。
2020 年 10 月 30 日 Offer Decisioning ビデオ 企業がアドビの Offer Decisioning サービスを使用して、オファーを定義および管理、リアルタイム顧客データを活用、顧客が期待する適切なエクスペリエンスを提供する方法を説明します。
2020 年 9 月 15 日 Attribution AI のビジネス価値 ビデオ Attribution AI は、インテリジェントサービスの一部で、顧客とのやり取りの影響と増分的な効果を指定した成果に照らして計算する、マルチチャネルのアルゴリズムアトリビューションサービスです。Attribution AI を使用すると、マーケターは、カスタマージャーニーの各段階における個々の顧客インタラクションの影響を把握することで、マーケティング費用と広告費用を測定し、最適化できます。
2020 年 9 月 15 日 Customer AI のビジネス価値 ビデオ このビデオでは、Customer AI サービスが、どのように AI ベースの傾向で顧客プロファイルを充実させ、顧客セグメントおよびターゲット設定の取り組みを強化するかを示します。
2020 年 9 月 15 日 Platform と Magento のビジネス価値 ビデオ このビデオでは、Adobe Experience Platform を Magento Commerce と共に使用して、お客様の単一のビューを作成したり、オンラインショップおよび複数のチャネルでのエクスペリエンスをインテリジェントにパーソナライズしたりできることを示します。

アイコン Journey Orchestration

Adobe Experience Platform を使用すると、それぞれの顧客のニーズをリアルタイムでインテリジェントに予測し、どのようなジャーニーをたどっていても、個別カスタマージャーニーをエクスペリエンスチャネル全体で大規模に編成することができます。

Journey Orchestration の追加リソース

ドキュメント - リリースノート - ハウツービデオ

アイコン Adobe Analytics

リリース日:2020 年 10 月 30 日

Adobe Analytics の新機能

機能 一般公開 - ターゲット日 説明
Adobe Analytics ドキュメント 2020 年 11 月 11 日 Adobe Analytics ドキュメントは Experience League に移行しました。11 月中には、すべてのリリースノート、記事、ビデオおよびチュートリアルが、現在の場所(docs.adobe.com)から experienceleague.adobe.com に移行します。この移行により、すべてのラーニング、セルフヘルプ、イネーブルメント、コミュニティに関するコンテンツが 1 か所で提供されるようになります。すべてのリンクが Experience League にリダイレクトされました。
Workspace 折れ線グラフのビジュアライゼーション:移動平均トレンドラインオプション 2020 年 10 月 9 日 折れ線グラフのビジュアライゼーションのトレンドライン設定に移動平均が追加されました。移動平均は、ローリング平均とも呼ばれ、特定数のデータポイント(「期間」セクションで決定される)を使用して、それらを平均し、その平均値を折れ線グラフのポイントとして使用します。詳細情報
データ修復 API 2020 年 10 月 9 日 データ修復 API は、Analytics レポートスイートからデータを削除するためのツールです。10 月リリースには、指定した日付範囲の指定した eVar、prop および Activity Map 変数を削除する機能が含まれています。今後、追加機能がリリースされる予定です。データ修復 API を使用すると、既存の Adobe Analytics データが完全に削除されます。誤って削除することを防ぐために、修復の実行は慎重におこなうことをお勧めします。データ修復 API へのアクセスには、契約が必要です。詳しくは、アカウントチームにお問い合わせください。詳細情報
Workspace:パフォーマンスヘルプページ 2020 年 10 月 23 日 Analysis Workspace パフォーマンスヘルプページには、プロジェクトのパフォーマンスに影響を与える様々な要因と最適化のためのヒントへのリンクが示されています。詳細情報
Analytics ダッシュボード UI の機能強化 2020 年 10 月 24 日 Workspace でモバイルスコアカードを作成する際にスコアカードのスタイルがアプリと一致するようになりました。

Customer Journey Analytics の新機能

機能 一般公開 - ターゲット日 説明
Customer Journey Analyticsドキュメント 2020 年 11 月 11 日 Customer Journey Analytics ドキュメントは Experience League に移行しました。11 月中には、すべてのリリースノート、記事、ビデオおよびチュートリアルが、現在の場所(docs.adobe.com)から experienceleague.adobe.com に移行します。この移行により、すべてのラーニング、セルフヘルプ、イネーブルメント、コミュニティに関するコンテンツが 1 か所で提供されるようになります。すべてのリンクが Experience League にリダイレクトされました。
折れ線グラフのビジュアライゼーション:移動平均トレンドラインオプション 2020 年 10 月 9 日 折れ線グラフのビジュアライゼーションのトレンドライン設定に移動平均が追加されました。移動平均は、指定した前の期間の平均を計算し、それをトレンドラインのデータポイントとして使用して、次の期間に移動します。詳細情報
バックフィル制限の削除 2020 年 10 月 20 日 CJA エクスペリエンスを向上させるために、バックフィル(履歴データの読み込み)に関する制限をなくしました。以前は、ユーザー自身でバックフィルできるのは最大 25 億行までで、それ以上バックフィルするには、エンジニアリングチームの関与が必要でした。現在は、ユーザー自身で無制限にデータをバックフィルできます。詳細情報
Analysis Workspace パフォーマンスヘルプページ 2020 年 10 月 23 日 Analysis Workspace パフォーマンスヘルプページには、プロジェクトのパフォーマンスに影響を与える様々な要因と最適化のためのヒントへのリンクが示されています。詳細情報
滞在時間指標およびディメンション 2020 年 10 月 31 日 滞在時間指標とディメンションを使用すると、カスタマージャーニーの様々な側面に消費者が滞在した時間を確認し、チャネルをまたいだエンゲージメントやボトルネックをより完全に表示できます。
デバイスおよび地理的ディメンション 2020 年 10 月 31 日 デバイスおよび地理的ディメンションは、Adobe Analytics ソースコネクタの「グローバルルックアップのサポート」プロジェクトの一部として、デフォルトで使用できるようになりました。この多くの要望をいただいた追加により、Adobe Analytics と CJA の間のパリティが増加しました。
Journey IQ:クロスチャネル分析 2020 年 11 月 23 日 Journey IQ:クロスチャネル分析を使用すれば、Adobe Experience Platform データレーク内の Adobe Analytics(または他の)イベントデータセットを、ある ID 名前空間から別の ID 名前空間へと再入力できます。通常、これは、cookie ベースの ID から人物ベースの ID にイベントデータセットを再入力することを意味します。これにより、再入力されたデータセットを CJA 接続の他の人物ベースのデータと組み合わせることができ、Analysis Workspace でのクロスチャネル/クロスデバイス分析が可能になります。詳細情報

Media Analytics の新機能

機能 一般公開 - ターゲット日 説明
Workspace のメディア同時閲覧者パネル 2020 年 9 月 18 日 メディア同時閲覧者パネルを使用すると、同時閲覧のピークが発生した場所やドロップオフが発生した場所を把握できます。 コンテンツの質と閲覧者の関与に関する貴重な情報を提供し、ボリュームやスケールのトラブルシューティングや計画に役立ちます。詳細情報…

Adobe Analytics の修正点

  • 指標に配分モデルが含まれている場合に分類が機能しない問題を修正しました。これは、レポートスイートが最新の分類アーキテクチャに移行される状況に適用されます。(AN-230364)
  • コンテナに値を貼り付けた後にセグメント UI が壊れる問題を修正しました。(AN-233998)
  • データフィードジョブ履歴で、時間別データが一部欠落していた問題を修正しました。(AN-231776)
  • 計算指標をコピーする際に発生していた問題を修正しました。その結果、「この指標へのアクセスを許可されていません」というエラーメッセージが表示されていました。(AN-238070)
  • Workspace のテキストビジュアライゼーションに適切な配置を設定できなかった問題を修正しました。(AN-238188)

その他の Adobe Analytics の修正点

AN-224702、AN-232791、AN-233982、AN-234384、AN-235608、AN-236538、AN-236598、AN-236738、AN-237434、AN-237672、AN-237850、AN-237943、AN-238081、AN-238508、AN-238527、AN-238536、AN-238619

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

通知 追加日または更新日 説明
すべての受信 HTTPS リクエストの対する HSTS ヘッダーの追加 2020 年 9 月 30 日 2020 年 9 月 30日に、HTTPS を使用するすべての受信リクエストに対して、HSTS ヘッダーの追加を開始しました。これは、将来のすべてのリクエストを、セキュリティ上のベストプラクティスと考えられる HTTPS でおこなうようにブラウザー/クライアントに指示します。現時点では、HTTP を使用した受信リクエストについては、これはおこないません。
Experience Cloud ID サービス の Cookie 設定に対する変更 2020 年 9 月 23 日 Chrome バージョン 80 のプライバシー設定に対する更新は、Google AMP ページを表示する一部のユーザーをトラッキングするための Adobe Analytics の機能に影響します。特に、Google がホストする AMP ページを表示するユーザーのクロスドメイントラッキングを妨げます。この結果、ユニーク訪問者数に影響する可能性があります。この修正を利用すると、その ECID Cookie の設定を変更することで、この問題に対処できます。
現在、Analytics は、(Chrome の 80 より前のバージョンでクロスドメイントラッキングを許可する)設定 SameSite = Lax により、Experience Cloud ID サービス(ECID)Cookie を設定しています。これは、今後は適用されません。この変更により、ユーザーは、ECID Cookie 用の SameSite 設定を None に更新できます。
これによって、より多くの状況で Analytics Cookie が共有される可能性がありますが、Analytics Cookieには機密情報は含まれていないことに留意してください。また、この設定を選択する場合、データが HTTPS 接続経由でのみ渡されるように、Cookie が Secure に設定されている必要があります。この変更をおこなう場合は、カスタマーケアのサポート対象ユーザーがチケットを開いてください。
omniture.com ドメインから adobe.com ドメインの移行 2020 年 8 月 22 日 2020 年 8 月 14 日、Adobe Analytics はフロントエンドアーキテクチャを omniture.com|http://omniture.com/ から adobe.com|http://adobe.com/ に移行しました。この変更により、2020 年 5 月 29 日の初回統合製品ドメインの変更後に発生したサードパーティ Cookie の問題が改善される可能性があります。このアップデートの結果、新しい .adobe.com|http://an.adobe.com/ ドメインまたは experience.adobe.com|http://experience.adobe.com/ ドメインを信頼するようにブラウザーが促す場合があります。
Ad Hoc Analysis Java 8 の互換性のアップデート 2020 年 8 月 22 日 Ad Hoc Analysis は現在、Java 8 バージョン 1.8.0_261 以降と互換性がありません。このツールへのアクセスが提供終了日に達する前に中断されないようにするため、1.8.0_261 以前の Java 8 バージョンを維持することをお勧めします。
Adobe Data Connectors の EOL 2020 年 7 月 14 日 Adobe Data Connectors は、実行不可能またはサポート対象外のレガシーテクノロジーによって動作します。Adobe Exchange パートナープログラムには、引き続き提供およびサポートを希望する統合に対して採用する新しい標準があります。正式な終了日はまだ決定していませんが、今後 12 ~ 18 か月(2021 年中旬 ~ 2021 年末)になると予想されています。詳細情報…
Ad Hoc Analysis のサポート終了 2018 年 8 月 7 日 アドビは、2021 年 3 月 2 日に Ad Hoc Analysis のサポートを終了する意向を表明しました。詳しくは、Discover Workspace を参照してください。

AppMeasurement

AppMeasurement リリースの最新の更新については、AppMeasurement for JavaScript リリースノートを参照してください。

Analytics コースとチュートリアル

Analytics と Customer Journey Analytics の新しいコース、チュートリアル、記事。

公開日 名前 タイプ 説明
2020 年 10 月 9 日 フリーフォームテーブル、分析の基盤 ビデオ このコースを開始する前に、何を知るべきか、および学習内容について説明します。
2020 年 10 月 6 日 Analysis Workspace でのパーティシペーション指標の使用 ビデオ この単純なトリックを使用して、Analysis Workspace でいつでもパーティシペーション指標を取得できます。
2020 年 10 月 6 日 Analysis Workspace の自動作成フリーフォームテーブル ビデオ 空のプロジェクトパネルまたはフリーフォームテーブルにコンポーネントを直接ドロップできます。テーブルは推奨される形式で自動的に作成されます。
2020 年 10 月 6 日 フリーフォームテーブルでの指標の操作 ビデオ Analysis Workspace のフリーフォームテーブルで指標を使用できる様々な方法を説明します。
2020 年 9 月 22 日 Journey AI - 予測送信時間最適化 ビデオ Adobe Campaign とジャーニー AI モデルの間でデータを同期するために必要なワークフローを理解します。個々のプロファイルレベルで送信時間スコアを表示する方法、および送信時間の数式を使用して E メール配信を実行する方法について説明します。

Analytics ヘルプリソース

アイコン Adobe Audience Manager

Audience Manager の新機能、修正点、ドキュメントおよびチュートリアルです。

リリース日:2020 年 10 月 9 日​の終わり

Audience Manager の新機能、拡張機能および修正点です

機能 追加日または更新日 説明
Predictive Audiences 2020 年 10 月 22 日
  • Predictive Audiences モデルのクローン作成:既存のモデルのクローンを作成して、ニーズに応じて設定を変更できます。詳細については、Predictive Audience モデルのクローン作成と編集を参照してください。
  • Predictive Audiences バッチ分類:訪問者を別のペルソナに個人にリアルタイムで分類するのに加え、Predictive Audiences でバッチ分類がサポートされるようになりました。これにより、オンボーディングしたユーザーを分類し、バッチ保存先にアクティブ化できます。
重複レポート 2020 年 10 月 24 日 重複レポート(特性間特性/セグメンの間セグメント間)の計算に使用する方法を更新しました。重複レポートの計算は、1/54 のデータサンプリングではなく、ユニーク値および MinHash 署名の報告に基づいておこなわれるようになりました。

修正点および改善点

  • Predictive Audiences 機能で、セグメントがモデルにマッピングされていない場合でも、一部のユーザーがモデルを削除できない問題を修正しました。(AAM-55881)
  • 削除した Predictive Audiences のベースラインとして使用された特性またはセグメントを削除できない問題を修正しました。(AAM-56476)
  • インターフェイス全体で引き続きアクセシビリティを向上しました。(AAM-53215)

新しい Audience Manager コースとチュートリアル

新しく公開された Audience Manager ビデオ、チュートリアル、コース。

公開日 名前 タイプ 説明
2020 年 10 月 29 日 特性グラフの数値について ビデオ 特性情報画面の特性について、報告される数値を理解するためのヒントをいくつか紹介します。
2020 年 10 月 24 日 Analytics データからの特性作成の計画 ビデオ Audience Manager の特性で Adobe Analytics データの使用を計画する際に役立つヒントとテクニックを紹介します。
2020 年 10 月 24 日 特性を作成する際のデータソースの選択 ビデオ 特性の作成時に入力する重要なフィールドの 1 つは、「データソース」フィールドです。ルールベースの特性とオンボードされた特性に適したデータソースの選択に関するヒントを紹介します。
2020 年 9 月 15 日 コードビューを使用した特性の作成と編集 ビデオ 新しい特性を作成する場合や、既存の特性を編集する場合に、コードビューを使用する方法を説明します。コードビューは、特性式を設定する際に式ビルダーの代わりとして使用します。
2020 年 10 月 11 日 Predictive Audiences について ビデオ このビデオでは、Audience Manager の Predictive Audiences の概要とその仕組みの詳細を説明し、使用例を示します。

アイコン Adobe Experience Manager

AEM は今月更新されていません。次のコンテンツが前月から引き継がれました(新しいコースとチュートリアルを除く)。

Adobe Experience Manager(AEM)の新機能、修正点および更新です。安定性、セキュリティ、パフォーマンスを高めるために、オンプレミス環境のお客様には最新のパッチをデプロイすることをお勧めします。

メモ

アドビでは、Experience Manager リリースのアップデートとロードマップを頻繁に確認して、リリース情報に関する最新情報を入手することを推奨します。

製品リリース

  • AEM as a Cloud Service

    AEM as a Cloud Service の新機能

    • Adobe Experience Manager Sites as a Cloud Service

    • Adobe Experience Manager Assets as a Cloud Service

      • アセットマイクロサービスで生成されたレンディションで、透かし画像ファイルがサポートされます。処理プロファイルとして設定でき、PNG ファイルを透かしとして使用できます。アセットの透かし設定を参照してください。
      • Dynamic Media の機能強化:
        • 選択的公開 - マーケティングチームは、Dynamic Media スマート切り抜き画像および Dynamic Media に同期された動的レンディションにアクセスできるようになり、グローバル配信用にそれらのアセットを Dynamic Media に公開することなく、プロモーション資料を作成できます。Experience Manager と Dynamic Media の公開は切り離されており、個別にこれを実現できます。選択的公開を参照してください。
        • パスワードリセット - 管理者は、プロビジョニング時に受け取った Dynamic Media Cloud Service パスワードをリセットできるようになりました。リセットは Experience Manager ユーザー インターフェイスでおこなわれ、Dynamic Media Classic デスクトップアプリを使用する必要はありません。Dynamic Media に対するパスワードの変更を参照してください。
      • 以下の機能強化について詳しくは、Brand Portal の新機能を参照してください。
        • Adobe Document Cloud View SDK 統合により強化された PDF プレビュー。
        • シングルクリックによるダウンロード機能。
        • ダウンロードエクスペリエンス用の新しい管理設定。
    • Adobe Experience Manager Commerce as a Cloud Service

      • CIF コアコンポーネント v1.3.0 がリリースされました。詳しくは、CIF コアコンポーネントを参照してください。
      • 製品およびカテゴリテンプレート用の製品/カテゴリのプレビュー機能が利用できるようになりました。これにより、AEM のビジネスユーザー/マーケターは、リアルデータを使用して製品/カテゴリテンプレートを表示できます。
      • プロパティページが製品およびカテゴリに追加され、ビジネスユーザーは、製品 SKU/カテゴリ ID に関連付けられた詳細を表示できます。
      • 並び替え機能が Product Console に追加され、名前または価格属性で製品/カテゴリを並び替えることができます。
      • 製品検索機能が Product Console に追加されました。
    • Cloud Manager

      • コンテンツ監査が Experience Audit としてリリースされました。
      • ビルドプロセスは、3つの Maven コマンドに分けられています。
      • Git リポジトリを複製できない場合は、最大 3 回再試行されます。
    • Cloud Readiness Analyzer

      • Cloud Readiness Analyzer(CRA)には、開始状態コンソールがあり、ユーザーがクリックして CRA を実行するための明示的な「レポートを生成」ボタンが表示されます。
      • 実行中、CRA UI には、進行状況が表示されます。分析された項目と実行中に見つかった項目が表示されます。
      • CRA レポートには、検索タイプおよび重要度レベル別に整理された表形式で、見つかった項目の概要と数が表示されます。見つかった項目の数をクリックすると、レポートのその見つかった項目の場所まで自動的にスクロールします。
    • コンテンツ転送ツール

      • コンテンツ転送ツール(CTT)は、Azure Blob Storage データストアをサポートしています。
      • CTT ユーザーインターフェイスには、概要ページを 30 秒ごとにリロードする自動リロード機能があります。
      • CTT ユーザーインターフェイスにアクセストークンを簡単に取得するためのボタンが追加されました。
      • URL および​移行セット名​用の詳細な検証メッセージが追加されました。
    • コードリファクタリングツール

      • AIO-CLI プラグインが Repository Modernizer をサポートし、ユーザーはこのプラグインを使用してこのツールを実行できます。詳しくは、Git リソース:aio-cli-plugin-aem-cloud-service-migration を参照してください。
      • Repository Modernizer ユーティリティは、既存のプロジェクトパッケージを、AEM as a Cloud Service 用に定義されたプロジェクト構造と互換性のあるパッケージに再構成するために使用できます。詳しくは、Git リソース:Repository Modernizer を参照してください。

AEM as a Cloud Service リリースノートを参照してください。

セルフサービス

Experience Manager Sites

リッチテキストエディターのドキュメントが更新され、RTE 内のリンクでサポートされているすべてのプロトコルがリストされました。

Experience Manager Assets

  • すべてのユーザー向けの AEM Assets へのアクセス方法に関する新しいヘルプコンテンツ。

  • アセットセレクターを検索モードで開くための​ビューモードパラメーター​がアセットセレクター(アセットピッカー)に追加されました。アセットセレクターを検索モードで開いて assettype および mimetype と共に使用するには、ユーザーは、URL https://[aem-server]:[port]/aem/assetpicker.html の末尾に viewmode=search パラメーターを追加する必要があります。例:https://[aem-server]:[port]/aem/assetpicker.html?viewmode=search&assettype=images

  • 非公開フォルダーの関連するユーザーグループは、非公開フォルダーの削除時に削除され、既存の重複したユーザーグループ、未使用のユーザーグループおよび自動生成されたユーザーグループは、JMX の clean メソッドを使用してリポジトリからクリーンアップできます。

  • デスクトップアプリバージョン 2.0.3.2 で、サービスパック 6.5.5.0 のデスクトップアプリのログインに関する問題を修正しました。

  • ユーザーが Apache Jackrabbit Oak TokenConfiguration を変更して、アセットをアップロードするのにかかる時間よりもタイムアウトを少なく設定すると、ユーザーはセッションタイムアウト状態になります。そのため、ユーザーは、各チャンクリクエストがセッションを更新できるように、chunkUploadMinFileSize および chunksize を変更する必要があります。詳しくは、アセットのアップロードを参照してください。

  • アセットを移動ウィザードを開く移動(m)操作とは別に、ドラッグ操作を使用してアセットを兄弟フォルダーに移動することもできます。

  • Assets Insights については、Adobe Launch を使用してください。DTM 統合 は、ドキュメント内で廃止予定のメソッドとされています。

更新日:2020 年 10 月 29 日

  • Brand Portal の強化:Brand Portal では、次の新機能などを利用できます。

    • ダウンロードエクスペリエンスが強化され、シンプルで迅速なダウンロードが可能になりました。その他のダウンロード設定は、ユーザーや企業のニーズに合ったエクスペリエンスをオファーするために、管理者が設定できます。
    • どのページからでも、ワンクリックでファイル、コレクション、共有リンクに移動できるようになりました。
    • ユーザーは、特定のレンディションを選択してダウンロードできます。新しいレンディションのダウンロードオプションは、アセットの詳細ページのレンディションパネルで使用できます。
    • ゲストユーザーセッションのタイムアウトを 15 分に設定すると、すべての同時ユーザーに快適なエクスペリエンスが提供されます。

Experience Manager フォーム

6.5.6.0 リリースに含まれる次の機能に関するドキュメントを利用できます。次が可能になりました。

自動フォームコンバージョンサービスにリリースされた、以下の機能に関するドキュメントを提供します。次が可能になりました。

  • サービスで Adobe Sign 対応 PDF Forms を使用します。ソース PDF フォームに Adobe Sign のテキストタグが付いている場合、サービスは変換中に Adobe Sign 関連のすべての情報を保持し、ソース PDF に存在する署名者情報を、対応するアダプティブフォームのフィールドに関連付けます。

  • サービスは、カラーPDF フォームからアダプティブフォームへの変換をサポートするようになりました。

Adobe Experience Manager リリースの更新とロードマップのドキュメント

Adobe Experience Manager のリリースロードマップ、リリースの更新、アドオン情報に関するワンストップドキュメントソリューションを公開しました。様々な AEM スペースで利用できる多数の関連記事を 1 か所にまとめ、アクセスしやすくします。次の重要な記事が含まれます。

  • AEM リリースロードマップ:AEM as a Cloud Service の今後リリースと、サポートされるオンプレミスおよびマネージドサービス AEM バージョンをリストします。
  • AEM リリースのアップデート:AEM as a Cloud Service の最新リリースバージョン、サポートされるオンプレミスおよびマネージドサービスの AEM バージョンをリストし、これらのリリースバージョンのドキュメントに移動します。
  • AEM Forms リリース:リリースされたすべての Forms アドオンパッケージのソリューション配布パッケージをリストします。

また、リポジトリには、AEM のアップデートリリースの提供に関する定義最近の AEM ドキュメントの更新など、他の重要な記事も含まれています。

Adobe Experience Manager デスクトップアプリ

  • ログアウト後にデスクトップアプリにログインしたユーザーや初めてログインしたユーザーは、「不明なエラーが発生しました」というエラーを避けるために、Experience Manager サーバー URL を https://[aem-server-url]:[port]/ の形式で指定し、「接続」オプションを選択する必要があります。詳しくは、Adobe Experience Manager デスクトップアプリの使用を参照してください。

コミュニティ

  • Experience Manager 機能リクエストを送信するための新しいプロセスのお知らせ

    Experience Manager ロードマップに追加された新機能を確認できるように、アドビでは、FeatureBit(お客様およびパートナーが Experience Manager 製品チームに機能強化のリクエスト(RFE)をおこなう方法を改善するためのプロジェクト)を導入しました。詳しくは、Experience League AEM コミュニティを参照してください。

  • Experience League の最新の AEM コンテンツ

    これは、Adobe が作成したデジタルエクスペリエンスの技術コンテンツの正式なソースです。完全なリストはこちらを参照してください。

新しい Experience Manager コースとチュートリアル

更新日:2020 年 10 月 22 日

以下は、過去 1 か月間に公開された新しいビデオ、チュートリアル、コースです。

公開日 名前 タイプ 説明
2020 年 11 月 3 日 Target 呼び出しの読み込みと実行 ビデオ Launch ルールを使用して、ページリクエストにパラメーターを読み込み、渡し、サイトページから Target 呼び出しを実行する方法について説明します。ページ情報を取得し、パラメーターとして渡すには、Adobe クライアントデータレイヤーを使用します。このレイヤーを使用すると、Web ページ上での訪問者のエクスペリエンスに関するデータを収集して保存し、このデータに簡単にアクセスできます。
2020 年 10 月 29 日 ビデオスマートタグ ビデオ Experience Manager アセットは Adobe Sensei を搭載し、ビデオの主な要素を説明するキーワードを使用してビデオアセットにインテリジェントにタグ付けし、AEM ユーザーがキーワード検索を使用してビデオアセットを簡単に見つけられるようにします。
2020 年 10 月 28 日 Microsoft Office 用 AEM ドキュメントセキュリティ拡張機能の紹介 記事 Microsoft Office 用 Adobe Experience Manager ドキュメントセキュリティ拡張機能では、知的財産を含む Word、Excel、および PowerPoint ファイルを、許可したユーザーのみが使用できるようにすることができます。Microsoft Office 用 AEM ドキュメントセキュリティ拡張機能を使用することにより、事前定義済みの機密設定をファイルに適用できます。
2020 年 10 月 8 日 Adobe Analytics のページ指標の表示 記事 Adobe Experience Manager サイトから収集したデータを、Adobe Analytics のレポートスイートの指標およびディメンションにマッピングする方法について説明します。
2020 年 10 月 9 日 完全な Web ページエクスペリエンスのパーソナライズ ビデオ Adobe Target を使用して、AEM 上でホストされているサイトページを新しいページにリダイレクトするアクティビティの作成方法を説明します。
2020 年 10 月 9 日 Visual Experience Composer を使用したパーソナライゼーション ビデオ Visual Experience Composer(VEC)を使用して A/B テスト Target アクティビティを作成する方法について説明します。
2020 年 9 月 15 日 エクスペリエンスフラグメントオファーを使用して Target アクティビティを作成する ビデオ AEM エクスペリエンスフラグメントオファーを使用して、Adobe Target アクティビティを作成およびテストする方法を説明します。
2020 年 10 月 9 日 エクスペリエンスフラグメントを Adobe Target に書き出す ビデオ AEM エクスペリエンスフラグメントを Adobe Target オファーとして書き出す方法について説明します。
2020 年 10 月 6 日 フォームデータモデル変数を使用してデータベースに行を挿入 ビデオ タイプフォームデータモデルの変数は、通常、フォームデータモデルの基になるデータソースで行を挿入するために使用されます。このビデオでは、AEM ワークフローを使用して、データベースの行を挿入するのに必要な手順を説明します。
2020 年 9 月 29 日 SMS を使用した 2 要素認証 記事 アダプティブフォームで SMS を使用して OTP 検証を実行します。
2020 年 9 月 29 日 アセット計算コース コース このコースでは、AEM as a Cloud Service Asset Compute マイクロサービスの拡張方法について説明します。AEM as a Cloud Service Author サービスで使用するためのカスタム Asset Compute ワーカーをセットアップ、開発、テスト、デバッグ、デプロイする機能を使用できます。
2020 年 9 月 24 日 Adobe Analytics を使用したクリックされたコンポーネントの追跡 記事 イベントドリブン型の Adobe クライアントデータレイヤーを使用して、Adobe Experience Manager のサイトでのページやユーザーのインタラクションに関するデータを収集します。Experience Platform Launch でルールを使用してこれらのイベントをリッスンし、データを Adobe Analytics のレポートスイートに送信する方法について説明します。
2020 年 9 月 26 日 アセットコンピューティングワーカーと AEM 処理プロファイルの統合 ビデオ AEM as a Cloud Service は、AEM Assets 処理プロファイルによって Adobe I/O Runtime にデプロイされた Asset Compute ワーカーと統合されています。処理プロファイルは、カスタムワーカーを使用して特定のアセットを処理するために Author サービスで設定され、アセットレンディションとしてワーカーによって生成されたファイルを格納します。
2020 年 9 月 26 日 Adobe I/O Runtime へのデプロイのチュートリアル ビデオ Asset Compute プロジェクトおよびそれに含まれるワーカーは、AEM as a Cloud Service で使用するために、Adobe I/O Runtime にデプロイされる必要があります。
2020 年 9 月 26 日 Asset Compute ワーカーのデバッグ 記事 Asset Compute ワーカーは、シンプルなデバッグログステートメント、リモートデバッガーとして添付された VS Code、AEM as a Cloud Service から開始された Adobe I/O Runtime でのアクティベーションログのプルなど、複数の方法でデバッグできます。
2020 年 9 月 26 日 Asset Compute 開発ツールの使用 記事 Asset Compute 開発ツールは、Adobe I/O Runtime の Asset Compute リソースに対する AEM SDK のコンテキストから外れて、開発者が Asset Computer ワーカーをローカルで設定および実行できる、ローカル Web ハーネスです。
2020 年 9 月 28 日 Asset Compute ワーカーの開発 記事 Asset Compute ワーカーは、Asset Compute アプリケーションの中心で、新しいレンディションを作成するためにアセットで実行されたワークを実行または編成するカスタム機能を提供します。
2020 年 9 月 26 日 manifest.yml の設定 記事 Asset Compute プロジェクトの manifest.yml には、このアプリケーションでデプロイされるすべてのワーカーが記述されています。
2020 年 9 月 15 日 環境変数の設定 ビデオ 環境変数は、ローカル開発用に「.env」ファイルで管理され、ローカル開発に必要な Adobe I/O 資格情報およびクラウドストレージ資格情報を提供するために使用されます。
2020 年 9 月 15 日 Asset Compute プロジェクトの作成 記事 Asset Compute アプリケーションは、Adobe I/O CLI を使用して生成される Node.js プロジェクトで、Adobe I/O Runtime にデプロイしたり、AEM as a Cloud Service に統合したりできる特定の構造に準拠します。
2020 年 9 月 15 日 環境変数の設定 記事 環境変数は、ローカル開発用に「.env」ファイルで管理され、ローカル開発に必要な Adobe I/O 資格情報およびクラウドストレージ資格情報を提供するために使用されます。
2020 年 9 月 15 日 Asset Compute プロジェクトの作成 ビデオ Asset Compute アプリケーションは、Adobe I/O CLI を使用して生成される Node.js プロジェクトで、Adobe I/O Runtime にデプロイしたり、AEM as a Cloud Service に統合したりできる特定の構造に準拠します。
2020 年 9 月 15 日 Adobe I/O Project Firefly のセットアップ チュートリアル Asset Compute アプリケーションは、特別に定義された Adobe Project Firefly アプリケーションで、そのため、セットアップおよびデプロイするために、Adobe Developer Console の Adobe Project Firefly へのアクセスが必要です。
2020 年 9 月 26 日 ローカル開発環境のセットアップ 記事 Node.js JavaScript アプリケーションである Asset Compute ワーカーの開発には、Node.js および様々な npm モジュールから Docker Desktop および Microsoft Visual Studio Code まで、従来の AEM 開発とは異なる特定の開発ツールが必要です。
2020 年 9 月 26 日 アカウントおよびサービスのセットアップ 記事 Asset Compute ワーカーの開発には、AEM as a Cloud Service、Adobe Project Firefly および Microsoft や Amazon が提供するクラウドストレージなどのアカウントおよびサービスへのアクセスが必要です。
2020 年 10 月 1 日 Adobe Client Data Layer を調べる 記事 イベントドリブン型の Adobe クライアントデータレイヤーの機能、および AEM Sites コアコンポーネントとの統合について説明します。イベントをリッスンし、現在の状態を取得して、データレイヤーを変更する方法について説明します。
2020 年 10 月 1 日 Adobe クライアントデータレイヤーの紹介 ビデオ イベントドリブンの Adobe Client Data Layer が AEM Sites コアコンポーネントからデータを公開する方法を説明します。Adobe Client Data Layer を使用すると、Experience Platform Launch などのタグ管理ソリューションは、Analytics や Target などのアプリケーションに Web サイトデータを送信できます。
2020 年 10 月 9 日 Launch プロパティに Target 拡張機能を追加 ビデオ Launch ルールを使用して、ページリクエストにパラメーターを読み込み、渡し、サイトページから Target 呼び出しを実行する方法について説明します。ページ情報を取得し、パラメーターとして渡すには、Adobe クライアントデータレイヤーを使用します。このレイヤーを使用すると、Web ページ上での訪問者のエクスペリエンスに関するデータを収集して保存し、このデータに簡単にアクセスできます。
2020 年 10 月 8 日 Adobe Target Cloud Service アカウントの作成 ビデオ Cloud Service と Adobe IMS 認証を使用して、Adobe Experience Manager as a Cloud Service と Adobe Target を統合する方法について説明します。
2020 年 10 月 3 日 AEM と Adobe Target の概要 ビデオ AEM と Target は両方とも強力なソリューションで、機能は一見重複しているように思われます。顧客は、パーソナライズされたエクスペリエンスを提供するには、これらの製品をどのように、いつどのように組み合わせて使用すればよいかを理解するのに苦労する場合があります。各エンドユーザーに最適化されたエクスペリエンスを提供するには、社内の異なるチームが緊密に連携し、誰が何をおこなうかを定義する必要があります。
2020 年 10 月 3 日 AEM Forms と Adobe Sign の統合 コース Adobe Sign と AEM Forms は連携して、複雑なトランザクションを自動化し、シームレスなデジタルエクスペリエンスの一環として安全な法的電子サインを含めることができます。
2020 年 10 月 7 日 印刷チャネル用のインタラクティブドキュメントの作成 コース インタラクティブコミュニケーションを使用すると、業務上の書簡、ドキュメント、取引明細書、給付金通知、マーケティング用メール、請求書、ウェルカムキットなど、さまざまな通信記録の作成と配信を、カスタマイズされた安全な方法で一元的に管理することができます。このコースでは、インタラクティブコミュニケーションドキュメントを構成する様々なコンポーネントの作成について説明します。
2020 年 10 月 11 日 開発者向けの AEM SPA Editor の概要 コース AEM SPA Editor を使用して AEM で作成できる、高パフォーマンスのシングルページアプリケーション(SPA)の構築方法について説明します。このコースでは、新しい SPA Editor プロジェクトの作成から、カスタムコンポーネントの作成に至るまで、主な開発タスクについて説明します。Angular フレームワークと React フレームワークに対して同等のレッスンが提供されます。ほとんどの開発者は、使用するフレームワークを 1 つ選ぶことが期待されます。
2020 年 10 月 8 日 Asset Compute の拡張機能 記事 AEM as a Cloud Service 用のカスタムアセットマイクロサービスワーカーの作成の手順を示すチュートリアルです。
2020 年 10 月 7 日 最初のアダプティブフォームを作成する コース AEM Forms を使用すると、動的で柔軟で応答の速い、魅力的なフォームを作成することができます。コースでは最初にカスタムアダプティブフォームテンプレートの作成を紹介し、様々なフォームコンポーネントを使用してアダプティブフォームを作成するプロセスについて説明します。
2020 年 10 月 22 日 ローカル Dispatcher ツール 記事 AEM の Dispatcher は、CDN および AEM パブリッシュ層の間にセキュリティとパフォーマンスの層を提供する Apache HTTP Web サーバーモジュールです。Dispatcher をローカル開発環境の一部として設定する方法について説明します。
2020 年 10 月 15 日 開発者向けの AEM Sites の概要 コース 本コースは、Experience League の既存コースを更新したものです。
2020 年 10 月 8 日 AEM プロジェクトの構造 ビデオ この記事では、AEM as a Cloud Service との互換性を保つために Adobe Experience Manager Maven プロジェクトに必要な変更について説明します。互換性を保つには、プロジェクトが可変コンテンツと不変コンテンツの分離に従っていること、矛盾のない決定論的なデプロイメントの作成に必要な依存関係が設定されていること、デプロイ可能な構造にプロジェクトがパッケージ化されていることが必要です。

Experience Manager リリース情報

Experience Manager のリリースノートはすべて次のページに記載されています。

AEM のその他のヘルプリソース

アイコン Adobe Campaign

Adobe Campaign は、オンラインおよびオフラインのマーケティングチャネルにわたって 1 対 1 のメッセージを届けるために直感的で自動化された方法を提供します。顧客の習慣や好みによって特定されたエクスペリエンスを利用して、顧客が欲しいものを予測できるようになりました。

新しい製品リリース

Campaign Classic、Campaign Standard、コントロールパネルのリリース情報

コントロールパネル

  • CNAME を使用したサブドメインの設定 - 詳細

  • データベース監視の強化 - 詳細

新しい Campaign コースとチュートリアル

以下は、過去 1 か月間に公開された新しいビデオ、チュートリアル、コースです。

公開日 名前 ソリューション 説明
2020 年 11 月 3 日 Campaign コントロールパネル - SSH キーの生成 - 機能のビデオ Campaign Classic ターミナルを使用して SSH キーを生成する方法と、公開鍵を Campaign コントロールパネルに格納する方法について説明します。
2020 年 11 月 3 日 Campaign コントロールパネル - SFTP サーバーへの接続 - 機能のビデオ Campaign Classic Campaign コントロールパネルに保存したキーを使用して、クライアント SFTP アプリケーションで SFTP サーバーに接続する方法を説明します。
2020 年 10 月 21 日 Campaign コントロールパネル - Campaign コントロールパネル使用の手引き - 記事 Campaign Classic この記事では、Campaign コントロールパネルにアクセスする方法と、Campaign コントロールパネルを使用するための前提条件を説明します。
2020 年 10 月 21 日 Campaign コントロールパネル - Campaign コントロールパネル使用の手引き - 記事 Campaign Standard この記事では、Campaign コントロールパネルにアクセスする方法と、Campaign コントロールパネルを使用するための前提条件を説明します。
2020 年 10 月 20 日 コントロールパネル - 許可リストへの IP 範囲の追加 Campaign Classic IP アドレスの範囲をコントロールパネルの許可リストに追加する方法を説明します。
2020 年 10 月 20 日 コントロールパネル - 許可リストへの IP 範囲の追加 Campaign Standard IP アドレスの範囲をコントロールパネルの許可リストに追加する方法を説明します。
2020 年 10 月 17 日 コントロールパネル- CNAME(ベータ版)を使用したサブドメインの委任 — 機能に関するビデオ Campaign Classic コントロールパネルで CNAME を使用してサブドメインを設定し、送信する方法について説明します。
2020 年 10 月 17 日 コントロールパネル- CNAME(ベータ版)を使用したサブドメインの委任 — 機能に関するビデオ Campaign Standard コントロールパネルで CNAME を使用してサブドメインを設定し、送信する方法について説明します。

ヘルプリソース

アイコン Advertising Cloud

以下は、Adobe Advertising Cloud のリリースノートです。

Advertising Cloud DSP の新機能

更新日:2020 年 10 月 29 日

機能 説明
新規ヘルプ (10 月 29 日のリリース)レガシーのヘルプは更新されたページに置き換えられました。ページは DSP のメインメニューの「ヘルプ」リンクから利用でき、https://experienceleague.adobe.com/docs/advertising-cloud/dsp/home.html?lang=ja でいつでも利用できます。
キャンペーン (10 月 29 日のリリース)以前の Campaign ベータ版のビューがデフォルトの Campaign ビューになり、より迅速なインサイト、簡素化されたワークフロー、カスタマイズされたビューを実現しました。
プライベート在庫 (10 月 16 日のリリース)すべてのユーザーが、新しい Deal ID フォームを使用して、Deal ID の詳細を設定および編集できるようになりました。これは、従来の Smart Ad Serving フォームをシンプルにしたバージョンです。新しい Deal ID の詳細を設定するには、Inventory/Deals に移動し、「Create」をクリックしてから、「Deal ID Beta」をクリックします。
プレースメントの予測 (10 月 15 日のリリース)プレースメントレベルのペーシングを使用したプレースメントの場合、プレースメント設定の「Forecast」セクションには、新しい「Estimated Maximums」セクションが含まれます。このセクションは、現在のターゲット設定でどれくらい多くの容量が使用できるかを示します。

リリース日:2020 年 10 月 18 日

機能 説明
キャンペーンの検索 「Accounts」表示では、Access 列にいつ Advertising Cloud Search が有効な検索エンジンアカウントにログインできないかが示されるようになりました。エラーの原因を確認するには、警告アイコンの上にマウスポインターを置いたままにします。
Custom Alerts 以前の Alerts Beta は、現在は Custom Alerts と呼ばれています。
Custom Alerts では、以前の期間の指標から指定した日付範囲でいつ指標が増加または減少したかを特定するワークフローがシンプル化され、「Filters」タブに移動しました。

アイコン Magento

Magent リリースノートについては、以下を参照してください。

アイコンTarget

最新のリリース情報については、Target リリースノートを参照してください。

新しい Adobe Target コースとチュートリアル

更新日:2020 年 11 月 2 日

公開日 名前 タイプ 説明
2020 年 10 月 12 日 ハイブリッドパーソナライズ機能デプロイメントモデル ビデオ Adobe Target は、クライアントサイドの実装とサーバーサイドの実装を組み合わせた、パーソナライズ機能用の独自のハイブリッドデプロイメントモデルです。このハイブリッドモデルを使用すると、技術者以外のユーザーが WYSIWYG Visual Experience Composer を使用して実験アクティビティやパーソナライゼーションアクティビティを作成し、高パフォーマンスの配信を実現するためにサーバーサイドでエクスペリエンスを実行、配信、レンダリングできます。

アイコン Marketo Engage

Marketo Engage は、複雑な購入ジャーニーの各ステージを通じてエンゲージメントをおこなうことで顧客体験を変えようとしているリード管理や B2B マーケター向けの完全なアプリケーションです。

Core Marketo Engage の更新

最新のリリース情報については、Marketo リリースノートを参照してください。

予定されている機能

今四半期を通じて、次の機能がリリースされます。

機能 説明
Bizible
  • 新しいアカウントベースのセグメント化
  • ダッシュボード固有のフィルターの保存
  • Bizbile ダッシュボードを PDF 形式で書き出し
Sales Connect ウィンドウとコマンドセンターの構成の更新/機能強化

廃止

  • アセット API "_method" パラメーター: 2020 年 9 月以降、アセット API エンドポイントでは、URI の長さ制限を回避するために、POST 本文にクエリパラメーターを渡す _method を使用できなくなります。
  • Internet Explorer のサポートの廃止: 2020 年 8 月 1 日のリリース以降、Marketo Engage ユーザーインターフェイスは Internet Explorer でサポートされなくなります。

これまでのリリースノートと過去のリリースノートについては、Marketo リリースノートを参照してください。

アイコン Document Cloud

Adobe Document Cloud のリリース情報およびヘルプリソースです。

新しい Adobe Sign コースとチュートリアル

新しく公開された Adobe Document Cloud ビデオ、チュートリアル、コース。

公開日 名前 タイプ 説明
2020 年 9 月 30 日 Adobe Sign のクイックツアー ビデオ このビデオでは、ホーム画面から開始し、Adobe Sign について簡単に紹介します。

Document Cloud ヘルプについては、以下を参照してください。

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