Journey Optimizer 設定の基本を学ぶ

Journey Optimizerに初めてアクセスする際には、実稼動用サンドボックスがプロビジョニングされ、契約に応じて一定数の IP が割り当てられます。

ジャーニーを作成してメッセージを送信するには、次の設定手順に従う必要があります。

  1. メッセージとチャネルの設定:チャネルサーフェスを定義し、メッセージを調整してカスタマイズします。

    • チャネルサーフェスを作成して、メッセージの配信に必要なすべての技術的パラメータを設定します。 詳細

    • Adobe Experience Platform で使用可能なアドレスが複数ある場合、受信者に優先して使用するメールアドレスを決定します。詳細

    • 抑制リストにメールアドレスを送信する前に再試行が実行される日数を管理します。詳細

    • Adobe Experience PlatformとAdobe Experience Platform Launchの両方でプッシュ通知の設定を定義します。詳細

    • SMS を送信するようにインスタンスを設定します(現在は一連の組織でのみ使用可能 — 限定提供)。 詳細
  2. サブドメインをデリゲート:Journey Optimizer で新規サブドメインを使用する場合、最初の手順としてそのサブドメインをデリゲートします。詳細

  3. IP プールの作成:インスタンスでプロビジョニングされた IP アドレスをグループ化することで、E メールの配信品質と評判を向上させます。詳細

  4. ジャーニーの設定:ジャーニーを作成するには、データソースイベントアクション​を設定する必要があります。詳細

    • この データソース 設定を使用すると、システムへの接続を定義して、ジャーニーで使用される追加情報を取得できます。 詳細情報

    • イベント​を使用すると、ジャーニーをまとめてトリガーし、ジャーニーに流入してくる個人にリアルタイムでメッセージを送信できます。イベントの設定では、ジャーニーで必要なイベントを設定します。受信イベントのデータは、Adobe Experience Data Model(XDM)に従って正規化されます。イベントは、認証済みイベントと未認証イベント(Adobe Mobile SDK イベントなど)のストリーミング取り込み API から取り込みます。詳細

    • Journey Optimizer には、コンテンツのデザインと送信を可能にする組み込みのメッセージ機能が付属しています。 サードパーティシステムを使用してメッセージを送信する場合は、カスタムアクション​を作成します。詳細情報

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