2022年 Customer Journey Analytics リリースノート

2022年6月

機能 説明 ターゲット日
新しいフロービジュアライゼーション UI フロービジュアライゼーションがさらに強力で高機能になる追加の機能を提供します。詳細情報 ロールアウトは 2022年6月15日(PT)に開始。2022年6月27 ~ 28日(PT)までに GA
CJA の Analytics ラボ CJA でラボをサポートするので、クロスチャネルデータでプロトタイプを調査できます。詳細情報 2022年6月15日(PT)
モバイルスコアカードで注釈を共有 ワークスペースで作成された注釈をモバイルスコアカードに表示できます。これにより、組織とキャンペーンに関するコンテキストデータのニュアンスやインサイトを、モバイルスコアカードプロジェクト内で直接共有でき、Analytics ダッシュボードモバイルアプリで表示できます。詳細情報 2022年6月15日(PT)

2022年5月

機能 説明 ターゲット日
新しい接続編集および作成 UI この合理化されたエクスペリエンスにより、データセットレベルでのデータのバックフィル、周期的なデータ保持時間枠の有効化、接続へのデータセットの追加と削除ができます。詳細情報 2022年5月18日(PT)
Report Builder for CJA のアップデート スケジュールおよびデータブロックマネージャーなどの機能が含まれます。詳細情報 2022年5月18日(PT)

2022年4月

機能 説明 ターゲット日
ディメンションの部分文字列 ディメンション項目として使用する文字列の特定部分を抽出する複数のメソッドを提供します。この機能を使用すると、文字列に区切り文字付きの値が含まれる場合に、文字列ディメンションを配列として扱うこともできます。詳細情報 2022年4月20日(PT)
Analytics ソースコネクタ用のデータ準備 Analytics ソースコネクタが、Adobe Experience Platform が提供するデータ準備機能に統合されました。Adobe Real-time Customer Data Platform(RTCDP)、CJA および Adobe Journey Optimizer(AJO)のユーザーは、追加のフィールドグループを使用して Analytics フィールドグループを拡張できるようになりました。また、Analytics データを Adobe Experience Platform(AEP)に取り込む際に、データ準備の 100 以上の演算子を利用して、Analytics データを強化することもできます。RTCDP のユーザーは、プロファイルに対して、複数のデータ準備対応レポートスイートを有効にできるようになりました。

CJA のユーザーは、Analytics ソースコネクタを使用して複数のレポートスイートを取り込む際に、レポートスイート間の列の違いによる衝突を調整できるようになりました。例えば、「検索語句」が、あるレポートスイートでは eVar1 に、別のレポートスイートでは eVar2 に保存されている場合、データ準備機能を使用すると、2 つの eVar の値を結合する新しい列を作成し、Analytics フィールドグループを拡張できます。

2022年4月27日

2022年3月

機能 説明 ターゲット日
ワークスペースの注釈 ワークスペースの注釈を使用すると、コンテキストデータのニュアンスとインサイトを組織に効果的に伝えることができます。詳細情報 2022年3月23日(PT)から順次展開を開始
新しい Customer Journey Analytics のランディングページ Customer Journey Analytics 用のランディングページには、プロジェクトマネージャーのホームページと、より効果的な使い方を学ぶのに役立つラーニングセクションが用意されています。詳細情報 2022年4月1日(PT)
次の項目または前の項目ワークスペースパネル 次または前の項目 パネルでは、選択したディメンション項目の後または前の項目を探索できます。例えば、特定の製品ページの次のページや前のページ、マーケティングチャネル、さらにデバイスタイプを確認する場合に使用します。このパネルは、任意のディメンジョンを参照でき、インサイトを得るために新たな実装を必要としないので、従来の次/前レポート以上の役割を果たします。 2022年4月20日(PT)

修正点

  • Experience Cloud ホームページから CJA にアクセスする際に発生していたコンソールエラーを修正しました。(AN-281468)

2022年2月

機能 説明 ターゲット日
モバイルスコアカードプロジェクトのプレビューモード Analytics ダッシュボードアプリにおけるモバイルスコアカードの表示のプレビューを、スコアカードビルダーから直接起動します。プレビューモードを使用すると、アプリ内と同じ方法でフィルターやグラフを操作でき、スコアカードを保存および共有する前にエクスペリエンスをプレビューできます。また、デバイスピッカーをプレビューモードで使用して、様々なデバイスでのスコアカードの表示を確認することもできます。詳細情報 2022 年 2 月 16 日(PT)

2022年1月

機能 説明 ターゲット日
ディメンションのバインドと指標のバインドの「永続性」オプション データビューを作成または編集する際に、ディメンションの永続性を別のディメンションまたは指標にバインドできます。この概念は、Adobe Analytics での​マーチャンダイジング​として知られ、CJA でサポートされるようになりました。詳細情報およびユースケース 2022 年 1 月 19 日(PT)
最初の事例 および 最後の事例 配分モデル これら 2 つの新しい配分モデルでは、指定した永続性の範囲内のディメンションの最初または最後に観測された値(ルックバックを含むセッション、ユーザーまたはカスタム期間)を取得します。次に、指定した範囲内のすべてのイベントに配分モデルを適用します。詳細情報 2022 年 1 月 19 日(PT)
ディメンションとしての PersonID および PersonID 名前空間 personID(または customerID、または接続内のデータセットの結合に使用する ID など)をデータビューのディメンションとして公開します。この機能強化により、personID を接続から取り込み、データビューのディメンションとして含めやすくなりました。詳細情報 2022 年 1 月 19 日(PT)

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