ソースの概要
Adobe Real-Time CDP Collaborationでは、オーディエンスデータの出所はソース(データ接続)となります。 Adobe アプリケーション、クラウドベースのストレージ、ローカルシステムのファイルなど、様々なソースタイプに接続して、Collaboration プロジェクトのオーディエンスを ソースおよび管理できます。 オーディエンスのソーシングワークフローでは、組織のニーズにもとづいて好みのソースを選択し、設定できます。
ソースを接続 connect-a-source
ソースを接続するには、ソーシングワークフローを入力する必要があります。 まず、設定 ワークスペース内のマイオーディエンス タブに移動します。
追加アイコン(
ワークフロー中に、ソースを選択して新しいデータ接続を追加するように求められます。 選択するソースによって、オーディエンスデータをCollaborationに取り込む方法が決まります。 サポートされているすべてのソースの一覧については、使用可能なソース の表を参照してください。
ソースを選択した後、ワークフローは、認証、フィールドマッピング、スケジューリング、オーディエンスの選択など、接続固有の設定手順をガイドします。
利用可能なソース available-sources
Collaborationでは、次のソースを使用できます。 そのソースのステップバイステップのソーシングガイドを表示するには、以下の表でソース名を選択します。 現在利用できないソースに興味がある場合は、Adobe担当者にお問い合わせください。
次の手順
ソースを接続してオーディエンスを取り込んだら、詳細の表示、設定の更新、または既存のソースの削除を行うことができます。 詳しくは、 データ接続の管理 ガイドを参照してください。