データビューの使用例

これらの使用例では、Customer Journey Analytics におけるデータビューの柔軟性と能力を示しています。

pageTitle(文字列)スキーマフィールドからの注文件数指標の作成

例えば、データビューを作成する場合、文字列の pageTitle スキーマフィールドから 注文件数指標を作成できます。手順は次のとおりです。

  1. 「コンポーネント」タブで、pageTitle を「含まれるコンポーネント」の下の「指標」セクションにドラッグします。

  2. ドラッグした指標を強調表示し、右側の「コンポーネント設定」の下で名前を変更します。

  3. 右側の値を含む / 除外するダイアログを開き、次の内容を指定します。

    「confirmation」フレーズは、これが注文であることを示します。これらの条件が満たされたページタイトルをすべて確認すると、インスタンスごとに「1」がカウントされます。結果は、(計算指標ではなく)新しい指標になります。値を含めた/除外した指標は、他の指標を使用できるすべての場所で使用できます。Attribution IQ、フィルターなど、標準指標を使用できるあらゆる場所で機能します。

  4. セッションをルックバックウィンドウとして、ラストタッチなど、この指標のアトリビューションモデルをさらに指定できます。
    また、同じフィールドから別の注文件数指標を作成し、その指標に対して別のアトリビューションモデル(ファーストタッチなど)と別のルックバックウィンドウ(30 日など)を指定できます。

整数をディメンションとして使用

以前は、整数は CJA で指標として自動的に扱われていました。現在は、数値(Adobe Analytics のカスタムイベントを含む)をディメンションとして扱うことができます。次に例を示します。

  1. call_length_min 整数を「含まれるコンポーネント」の下の「ディメンション」セクションにドラッグします。

  2. これで、「値のグループ化」を追加して、このディメンションをグループ化してレポートに表示できます(グループ化を使用しない場合、このディメンションの各インスタンスは Workspace レポートに行項目として表示されます)。

その他のデータビューの設定について詳しくは、「データビューの作成」を参照してください。
データビューの概念的な概要については、「データビューの概要」を参照してください。

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