概要

Mobile iOS Objective-C アプリケーションにExperience Cloudを実装する と、iOS Objective-C アプリケーションにAdobe Experience Cloudソリューションを実装する方法を学びたいモバイルアプリケーション開発者にとって最適な出発点です。

各レッスンには、Experience Cloud の実装およびその価値を理解するのに役立つ、ハウツー演習や基本的な情報が含まれています。チュートリアルを完了するためのデモ Objective-C アプリケーションが提供されているので、基本的な技術を安全な環境で学習することができます。このチュートリアルを完了すると、すべての Experience Cloud ソリューションを独自の iOS Objective-C アプリケーションに実装する準備が整います。

このチュートリアルでは、次の内容について学習します。

メモ

Adobe Experience Platform Launch は、データ収集テクノロジーのスイートとして Adobe Experience Platform に統合されています。 このコンテンツの使用中に注意が必要な、いくつかの用語の変更がインターフェイスにロールアウトされました。

  • platform launch(クライアント側)が tags になりました。
  • platform launchサーバー側が event forwarding になりました。
  • エッジ設定は datastreams になりました。
メモ

前提条件

このレッスンでは、練習を完了するために必要な Adobe ID と権限があることを前提としています。Adobe ID と権限がない場合は、Experience Cloud 管理者に連絡して、アクセスをリクエストする必要がある場合があります。

  • タグの場合は、開発、承認、公開、拡張機能の管理、および環境の管理の権限が必要です。 タグのユーザー権限の詳細については、 ドキュメント を参照してください。
  • Target の場合は、Adobe Target インターフェイスへの承認者レベルのアクセス権が必要です。
  • Adobe Analytics の場合は、このチュートリアルを完了させるために使用するトラッキングサーバーとレポートスイートについて把握しておく必要があります。

また、Objective-C のiOSの開発に精通していることを前提としています。レッスンを完了するのに Objective-C の専門家である必要はありませんが、コードを快適に読んで理解できれば、レッスンを最大限に活用できます。

レッスンについて

このレッスンでは、自らの Experience Cloud 組織を使用して、Adobe Experience Cloud をバス予約と呼ばれるデモアプリケーションに実装します。このアプリケーションにはいくつかのシンプルな機能があり、自分のアプリケーションで Experience Cloud を実装する前に基本的な Experience Cloud のモバイル実装を完了することができます。

バス予約アプリ

ツールの取得

  1. このチュートリアルを完了するには、Mac® を使用する必要があります。
  2. Xcode をダウンロードします。
  3. バス予約アプリケーションをダウンロードします。
  4. Cocoapod をインストールします。

それでは、始めましょう。

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