2020年 Adobe Analytics リリースノート

2020年11月/12月 nov2020

機能
一般公開 - ターゲット日
説明
Adobe Analytics ドキュメント
2020年11月11日(PT)
Adobe Analytics ドキュメントは Experience League に移行しました。 11月中には、すべての記事、ビデオ、リリースノートおよびチュートリアルが、現在の場所から experienceleague.adobe.com に移行します。 この移行により、すべてのラーニング、セルフヘルプ、イネーブルメント、コミュニティに関するコンテンツが 1 か所で提供されるようになります。 すべてのリンクが Experience League にリダイレクトされました。
ワークスペース 折れ線グラフのビジュアライゼーション:移動平均トレンドラインオプション
2020年10月8日(PT)
折れ線グラフのビジュアライゼーションのトレンドライン設定に移動平均が追加されました。 移動平均は、ローリング平均とも呼ばれ、特定数のデータポイント(「期間」セクションで決定される)を使用して、それらを平均し、その平均値を折れ線グラフのポイントとして使用します。 詳細情報
データ修復 API
2020年10月8日(PT)
データ修復 API は、Analytics レポートスイートからデータを削除するためのツールです。 10 月リリースには、指定した日付範囲の指定した eVar、prop および Activity Map 変数を削除する機能が含まれています。 今後、追加機能がリリースされる予定です。 データ修復 API を使用すると、既存の Adobe Analytics データが完全に削除されます。 誤って削除することを防ぐために、修復の実行は慎重におこなうことをお勧めします。 データ修復 API へのアクセスには、契約が必要です。詳しくは、アカウントチームにお問い合わせください。 詳細情報
ワークスペース:パフォーマンスヘルプページ
2020年10月22日(PT)
Analysis Workspace パフォーマンスヘルプページには、プロジェクトのパフォーマンスに影響を与える様々な要因と最適化のためのヒントへのリンクが示されています。 詳細情報
Analytics ダッシュボード UI の機能強化
2020年10月23日(PT)
ワークスペース でモバイルスコアカードを作成する際にスコアカードのスタイルがアプリと一致するようになりました。

修正点

  • 指標に配分モデルが設定されている場合に、分類を含むブレークダウンが機能しない問題を修正しました。 これは、レポートスイートが最新の分類アーキテクチャに移行された状況に適用されました。 (AN-230364)
  • コンテナに値を貼り付けた後にセグメント UI が壊れる問題を修正しました。 (AN-233998)
  • データフィードジョブ履歴で、時間別データが一部欠落していた問題を修正しました。 (AN-231776)
  • 計算指標をコピーする際に発生していた問題を修正しました。 その結果、「この指標へのアクセスが許可されていません」というエラーメッセージが表示されていました。 (AN-238070)
  • ワークスペース のテキストビジュアライゼーションに適切な配置を設定できなかった問題を修正しました。 (AN-238188)

その他の Adobe Analytics の修正点

AN-224702、AN-232791、AN-233982、AN-234384、AN-235608、AN-236538、AN-236598、AN-236738、AN-237434、AN-237672、AN-237850、AN-237943、AN-238081、AN-238508、AN-238527、AN-238536、AN-238619

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

通知
追加日付または更新日付
説明
すべての受信 HTTPS リクエストに対する HSTS ヘッダーを追加
2020年9月29日(PT)
2020 年 9 月 29 日(PT)に、HTTPS を使用するすべての受信リクエストに対して、HSTS ヘッダーの追加を開始しました。 これは、将来のすべてのリクエストを、セキュリティ上のベストプラクティスと考えられる HTTPS でおこなうようにブラウザー/クライアントに指示します。 現時点では、HTTP を使用した受信リクエストに対しては、適用対象外となります。
訪問者ID サービスのCookie設定への変更
2020年9月22日(PT)
Chrome バージョン 80 のプライバシー設定に対する更新は、Google AMP ページを表示する一部のユーザーをトラッキングするための Adobe Analytics の機能に影響します。 特に、Google がホストする AMP ページを表示するユーザーのクロスドメイントラッキングを妨げます。 この結果、ユニーク訪問者数が実際より多くカウントされる可能性があります。 この修正により、ユーザーはECID Cookieの設定を変更することでこの問題に対処できます。
現在、AnalyticsはChromeのバージョン 80以前にクロスドメイン トラッキングが許可されていた設定SameSite = Laxを使用して訪問者ID サービス (ECID) Cookieを設定しています。 これは、今後は適用されません。 この変更により、ユーザーはECID CookieのSameSite設定をNoneに更新できます。
これにより、Analytics Cookieをより多くの状況で共有できるようになりますが、Analytics Cookieには機密情報が含まれていないことに注意してください。 また、この設定を選択する場合、データが HTTPS 接続経由でのみ渡されるように、Cookie が Secure に設定されている必要があります。 この変更をおこなう場合は、サポート対象のユーザーがカスタマーケアにチケットを送信してください。
omniture.com ドメインから adobe.com ドメインの移行
2020年8月21日(PT)
2020 年 8 月 13 日(PT)、Adobe Analytics はフロントエンドアーキテクチャを omniture.com|http://omniture.com/ から adobe.com|http://adobe.com/ に移行しました。 この変更により、2020年5月28日(PT)の初回統合製品ドメインの変更後に発生したサードパーティ Cookie の問題が改善される可能性があります。 このアップデートの結果、新しい .adobe.com|http://an.adobe.com/ ドメインまたは experience.adobe.com|http://experience.adobe.com/ ドメインを信頼するようにブラウザーが促す場合があります。
Ad Hoc Analysis Java 8 の互換性のアップデート
2020年8月21日(PT)
Ad Hoc Analysis は現在、Java 8 バージョン 1.8.0_261 以降と互換性がありません。 このツールへのアクセスが提供終了日に達する前に中断されないようにするため、1.8.0_261 以前の Java 8 バージョンを維持することをお勧めします。
Adobe Data Connectors のサポート終了
2020年7月13日(PT)
Adobe Data Connectors は、実行不可能またはサポート対象外のレガシーテクノロジーによって動作します。 Adobe Exchange パートナープログラムには、引き続き提供およびサポートを希望する統合に対して採用する新しい標準があります。 正式な終了日はまだ決定していませんが、今後 12 ~ 18 か月(2021 年中旬 ~ 2021 年末)になると予想されています。 詳細情報…
Ad Hoc Analysis のサポート終了
2018 年 8 月 6 日(PT)
アドビは、2021 年 3 月 1 日(PT)に Ad Hoc Analysis のサポートを終了する意向を表明しました。 詳しくは、ワークスペースの確認 を参照してください。

AppMeasurement

AppMeasurement リリースの最新の更新については、AppMeasurement for JavaScript リリースノートを参照してください。

2020 年 10 月 oct2020

機能
一般公開 - ターゲット日
説明
Adobe Analytics ドキュメント
2020年10月
Adobe Analytics ドキュメントは Experience League に移行中です。 10 月中には、すべてのリリースノート、記事、ビデオおよびチュートリアルが、現在の場所(experienceleague.adobe.com)から experienceleague.adobe.com に移行します。 この移行により、すべてのラーニング、セルフヘルプ、イネーブルメント、コミュニティコンテンツが 1 か所で提供されるようになります。 この変更が適用されると、すべてのリンクが Experience League にリダイレクトされるので、特別な操作は必要ありません。 切り替えを開始する際に、リリースノートを更新します。
ワークスペース:単一のディメンションに対して 50,000 個の項目をダウンロード
2020年9月17日(PT)
セグメントとフィルターが適用されたフリーフォームテーブルで、単一のディメンションに対して 50,000 個の項目をダウンロードできます。 これにより、Analysis Workspace の外部で 400 行を超えるデータにアクセスできます。 詳細情報…
ワークスペース:折れ線ビジュアライゼーションの強化
2020年9月17日(PT)
  • 線 の視覚化の X 軸と Y 軸の表示/非表示を切り替えることができます。 これは、折れ線グラフのビジュアライゼーションがコンパクトな場合に特に便利です。
  • 任意の線の視覚化に最小値と最大値のラベルをオーバーレイして、指標の山と谷をすばやく強調表示できます。
  • 様々な回帰トレンドラインを線の視覚化に重ねて、データのトレンドをより簡単に確認できます。 線形、対数、指数、累乗、二次方程式などのオプションがあります。

詳細情報…

ワークスペース:パフォーマンスヘルプページ
2020 年 10 月 23 日
Analysis Workspace のパフォーマンスに関するヘルプページには、プロジェクトのパフォーマンスに影響を与える様々な要因と、最適化のためのヒントへのリンクが表示されます。 詳細情報
ワークスペース 折れ線グラフのビジュアライゼーション:移動平均トレンドラインオプション
2020 年 10 月 9 日
折れ線グラフビジュアライゼーションのトレンドライン設定に移動平均が追加されました。 移動平均は、ローリング平均とも呼ばれ、特定数のデータポイント(「期間」セクションで決定される)を使用して、それらを平均し、その平均値を折れ線グラフのポイントとして使用します。 詳細情報
データ修復 API
2020 年 10 月 9 日
データ修復 API は、Analytics レポートスイートからデータを削除するためのツールです。 10 月リリースには、指定した日付範囲の指定した eVar、prop および Activity Map 変数を削除する機能が含まれています。 今後、追加機能がリリースされる予定です。 データ修復 API を使用すると、既存の Adobe Analytics データが完全に削除されます。 誤って削除することを防ぐために、修復の実行は慎重におこなうことをお勧めします。 データ修復 API へのアクセスには、契約が必要です。詳しくは、アカウントチームにお問い合わせください。 詳細情報
Analytics ダッシュボード UI の機能強化
2020 年 10 月 24 日
ワークスペースでモバイルスコアカードを作成する際に、スコアカードのスタイルがアプリと一致するようになりました。

修正点

  • Experience Platform Launch の DFA コネクタプラグインコードでエラーが返される問題を修正しました。 (AN-214531)
  • ワークスペース プロジェクトにアクセスする際に、1 つの壊れたレポートレットが原因でエラーが発生していた問題を修正しました。 (AN-230776)
  • ワークスペース のアラートリンクを開いてプロジェクトを編集しようとする際に発生していた問題を修正しました。 (AN-230853)
  • 一部の コンポーネント ページのユーザー名で、GB18030 文字が正しく表示されなかった問題を修正しました。 (AN-233863)
  • Data Warehouse API の様々な問題を修正しました。 (AN-234424、AN-234557)
  • CX Enterprise経由でログインする際にWorkspaceが読み込まれない問題を修正しました。 (AN-235658)
  • 分類ファイルが処理待ち状態になる問題を修正しました。 (AN-236043)
  • Customer Journey Analytics:データビューが開けなかった問題を修正しました。 (AN-236108)
  • アドビが提供したセグメントが計算指標ビルダーで使用できなかった問題を修正しました。(AN-236835)
  • 非管理者向け仮想レポートスイートのキュレーションエクスペリエンスに関する問題を修正し、非管理者ユーザーが、キュレートされたコンポーネント、自分で作成したコンポーネント、共有されているコンポーネントのみを表示できるようにしました。 (AN-236615、AN-236704)

その他の Adobe Analytics の修正点

AN-205046、AN-206847、AN-209003、AN-211746、 AN-214104、AN-215367、AN-215484、AN-226209、AN-227413、AN-227485、AN-229347、AN-230574、AN-230708、AN-231689、AN-231949、AN-232102、AN-232752、AN-232995、AN-234123、AN-234175、AN-234658、AN-234694、AN-234835、AN-235506、AN-235509、AN-235612、AN-235921

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

通知
追加日付または更新日付
説明
すべての受信 HTTPS リクエストに対する HSTS ヘッダーを追加
2020年9月29日(PT)
2020 年 9 月 29 日(PT)に、HTTPS を使用するすべての受信リクエストに対して、HSTS ヘッダーの追加を開始しました。 これは、将来のすべてのリクエストを、セキュリティ上のベストプラクティスと考えられる HTTPS でおこなうようにブラウザー/クライアントに指示します。 現時点では、HTTP を使用した受信リクエストに対しては、適用対象外となります。
訪問者ID サービスのCookie設定への変更
2020年9月22日(PT)
Chrome バージョン 80 のプライバシー設定に対する更新は、Google AMP ページを表示する一部のユーザーをトラッキングするための Adobe Analytics の機能に影響します。 特に、Google がホストする AMP ページを表示するユーザーのクロスドメイントラッキングを妨げます。 この結果、ユニーク訪問者数が実際より多くカウントされる可能性があります。 この修正により、ユーザーはECID Cookieの設定を変更することでこの問題に対処できます。
現在、AnalyticsはChromeのバージョン 80以前にクロスドメイン トラッキングが許可されていた設定SameSite = Laxを使用して訪問者ID サービス (ECID) Cookieを設定しています。 これは、今後は適用されません。 この変更により、ユーザーはECID CookieのSameSite設定をNoneに更新できます。
これにより、Analytics Cookieをより多くの状況で共有できるようになりますが、Analytics Cookieには機密情報が含まれていないことに注意してください。 また、この設定を選択する場合、データが HTTPS 接続経由でのみ渡されるように、Cookie が Secure に設定されている必要があります。 この変更をおこなう場合は、サポート対象のユーザーがカスタマーケアにチケットを送信してください。
omniture.com ドメインから adobe.com ドメインの移行
2020年8月21日(PT)
2020 年 8 月 13 日(PT)、Adobe Analytics はフロントエンドアーキテクチャを omniture.com|http://omniture.com/ から adobe.com|http://adobe.com/ に移行しました。 この変更により、2020年5月28日(PT)の初回統合製品ドメインの変更後に発生したサードパーティ Cookie の問題が改善される可能性があります。 このアップデートの結果、新しい .adobe.com|http://an.adobe.com/ ドメインまたは experience.adobe.com|http://experience.adobe.com/ ドメインを信頼するようにブラウザーが促す場合があります。
Ad Hoc Analysis Java 8 の互換性のアップデート
2020年8月21日(PT)
Ad Hoc Analysis は現在、Java 8 バージョン 1.8.0_261 以降と互換性がありません。 このツールへのアクセスが提供終了日に達する前に中断されないようにするため、1.8.0_261 以前の Java 8 バージョンを維持することをお勧めします。
Adobe Data Connectors のサポート終了
2020年7月13日(PT)
Adobe Data Connectors は、実行不可能またはサポート対象外のレガシーテクノロジーによって動作します。 Adobe Exchange パートナープログラムには、引き続き提供およびサポートを希望する統合に対して採用する新しい標準があります。 正式な終了日はまだ決定していませんが、今後 12 ~ 18 か月(2021 年中旬 ~ 2021 年末)になると予想されています。 詳細情報…
組織 ID へのレポートスイートのマッピング
2020年7月
レポートスイートマッピングツールは 2020 年 11 月に廃止されます。 この機能により、Advertising AnalyticsやCX EnterpriseのAdobe Analyticsでのセグメント公開などの統合が可能になります。 これらのサービスおよび他のサービスを有効にするには、レポートスイートを組織 ID にマッピングする必要があります。 新しいレポートスイートは、作成時に自動的にマッピングされます。 ただし、古いレポートスイートは、組織 ID に手動でマッピングする必要があります。
新しい Adobe Analytics のデフォルトランディングページ
発効日:2020年6月18日(PT)
2020月6月19日(PT)日に、Adobe Analytics のデフォルトのランディングページがレポートから ワークスペース に変更されます。 この変更は、過去にカスタムランディングページを設定していないユーザーに対して適用されます。
ロンドンおよびシンガポール向けサンノゼ FTP ブローカーの終了
2020年7月

ロンドンおよびシンガポールデータセンターをご利用のお客様に対し、サンノゼデータセンター ftp.omniture.com からロンドンまたはシンガポールへの、データ連携機能の提供を終了します。ftp.omniture.com をご利用中のお客様は、今後、次の FTP を使用してください。

Ad Hoc Analysis のサポート終了
2018年8月6日(PT)
アドビは Ad Hoc Analysis のサポート終了の意向を表明しました。 サポート終了日については確定次第お知らせします。 詳しくは、ワークスペースの確認 を参照してください。

AppMeasurement

AppMeasurement リリースの最新の更新については、AppMeasurement for JavaScript リリースノートを参照してください。

2020年9月 sep2020

機能
一般公開 - ターゲット日
説明
クロスデバイス分析:EMEA および APAC での可用性
2020年8月31日(PT)
クロスデバイス分析およびプライベートグラフは、EMEA および APAC のお客様が利用できます。
クロスデバイス分析でのフィールドベースのステッチ(世界中で利用可能)
2020年8月31日(PT)
新しい​ クロスデバイス Analyticsのお客様に対するこの簡素化された実装では、デバイスグラフ(co-opまたはプライベート)を使用する代わりに、Analytics フィールド(propまたはeVar)に保存されているユーザーIDに基づいてステッチするオプションを提供します。 この機能強化により、ECIDを実装する要件が削除され、CDAの目的でID同期を実装する要件が削除されます。 (他の特定の機能を使用するには、ECID と ID の同期が必要です。)
中国のデータ収集、第 2 段階
2020年9月1日(PT)
ファーストパーティ SSL のサポートが拡張されました。
ワークスペースの新しい日付範囲
2020年9月10日(PT)
5 つの新しい日付範囲を追加するので、今日の日付の部分データを含まない日付範囲(過去 7 日間、過去 14 日間、過去 30 日間、過去 60 日間、過去 90 日間)から選択できます。
Workspace:単一のディメンションに対して 50K 個の項目をダウンロードする
2020年9月17日(PT)
セグメントとフィルターが適用されたフリーフォームテーブルで、単一のディメンションに対して 50,000 個の項目をダウンロードできます。 これにより、Analysis Workspace の外部で 400 行を超えるデータにアクセスできます。 詳細情報…
ワークスペース:折れ線ビジュアライゼーションの強化
2020年9月17日(PT)
  • 線の視覚化の X 軸と Y 軸の表示/非表示を切り替えることができます。 これは、折れ線グラフのビジュアライゼーションがコンパクトな場合に特に便利です。
  • 任意の線の視覚化に最小値と最大値のラベルをオーバーレイして、指標の山と谷をすばやく強調表示できます。
  • 様々な回帰トレンドラインを線の視覚化に重ねて、データのトレンドをより簡単に確認できます。 線形、対数、指数、累乗、二次方程式などのオプションがあります。

詳細情報…

修正点

  • 「未指定」のディメンションによって Workspace 列をフィルタリングできない問題を修正しました。 (AN-222393)
  • 接続のタイムアウト時に、スケジュールされたプロジェクトが配信できない問題を修正しました。 (AN-223916)
  • 仮想レポートスイートの訪問セグメントが正しく機能しない問題を修正しました。 (AN-225719)
  • Adobe Report Builder で発生していた Chrome ブラウザーのバージョンの問題を修正しました。 (AN-226718)
  • キュレートされた仮想レポートスイートが、仮想レポートスイート内のディメンション/指標によって分解される可能性がある問題を修正しました。 (AN-228035)
  • セグメントマネージャーの検索機能が正しく動作しない問題を修正しました。 (AN-226954)
  • 1 人または 2 人以上のユーザーとプロジェクトを共有しようとすると ワークスペース でタイムアウトエラーが発生する問題を修正しました。 (AN-229443)
  • API 要求でシステムエラーが発生する問題を修正しました。 (AN-229537)
  • 分類ルールビルダーで主要値が分類されない問題を修正しました。 (AN-229786, AN-230300, AN-230563)
  • データ挿入 API で一部のデータがレポートされない問題を修正しました。 (AN-230587)
  • Data Warehouse 要求で、 basename を使用したファイルの取得と検証ができなかった問題を修正しました。 (AN-230642)
  • (Customer Journey Analytics)Customer Journey Analytics でのプロジェクトの共有に関する権限の問題を修正しました。 (AN-226592)

その他の Adobe Analytics の修正点

AN-215683、 AN-216894、 AN-226370、 AN-227138、 AN-227154、 AN-227328、 AN-227486、 AN-227672、 AN-228264、 AN-228960、 AN-229031、 AN-229274、 AN-229319、 AN-229353、 AN-229537、 AN-229610、 AN-229975、 AN-230008、 AN-230015、 AN-230347、 AN-230468、 AN-230473、 AN-231326、 AN-231329、 AN-231345、 AN-231509、 AN-231795、 AN-231901

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

通知
追加日付または更新日付
説明
すべての受信 HTTPS リクエストに対する HSTS ヘッダーを追加
2020年9月29日(PT)
2020 年 9 月 29 日(PT)に、HTTPS を使用するすべての受信リクエストに対して、HSTS ヘッダーの追加を開始しました。 これは、将来のすべてのリクエストを、セキュリティ上のベストプラクティスと考えられる HTTPS でおこなうようにブラウザー/クライアントに指示します。 現時点では、HTTP を使用した受信リクエストに対しては、適用対象外となります。
ECID cookie 設定の変更
2020年9月22日(PT)
Chrome バージョン 80 のプライバシー設定に対する更新は、Google AMP ページを表示する一部のユーザーをトラッキングするための Adobe Analytics の機能に影響します。 特に、Google がホストする AMP ページを表示するユーザーのクロスドメイントラッキングを妨げます。 この結果、ユニーク訪問者数が実際より多くカウントされる可能性があります。 この修正により、ECID cookie の設定を変更することで、この問題に対処できるようになりました。 現在、Analytics は、(Chrome の 80 より前のバージョンでクロスドメイントラッキングを許可する)設定 SameSite = Lax により、ECID Cookie を設定しています。 これは、今後は適用されません。 この変更により、ユーザーは、ECID Cookie 用の SameSite 設定を None に更新できます。 これによって、より多くの状況で Analytics cookie が共有される可能性がありますが、Analytics cookie には機密情報は含まれていないことに留意してください。 また、この設定を選択する場合、データが HTTPS 接続経由でのみ渡されるように、Cookie が Secure に設定されている必要があります。 この変更をおこなう場合は、カスタマーケアのサポート対象ユーザーがチケットを開いてください。
omniture.com ドメインから adobe.com ドメインの移行
2020年8月21日(PT)
2020 年 8 月 13 日(PT)、Adobe Analytics はフロントエンドアーキテクチャを omniture.com|http://omniture.com/ から adobe.com|http://adobe.com/ に移行しました。 この変更により、2020年5月28日(PT)の初回統合製品ドメインの変更後に発生したサードパーティ Cookie の問題が改善される可能性があります。 このアップデートの結果、新しい .adobe.com|http://an.adobe.com/ ドメインまたは experience.adobe.com|http://experience.adobe.com/ ドメインを信頼するようにブラウザーが促す場合があります。
Ad Hoc Analysis Java 8 の互換性のアップデート
2020年8月21日(PT)
Ad Hoc Analysis は現在、Java 8 バージョン 1.8.0_261 以降と互換性がありません。 このツールへのアクセスが提供終了日に達する前に中断されないようにするため、1.8.0_261 以前の Java 8 バージョンを維持することをお勧めします。
Adobe Data Connectors のサポート終了
2020年7月13日(PT)
Adobe Data Connectors は、実行不可能またはサポート対象外のレガシーテクノロジーによって動作します。 Adobe Exchange パートナープログラムには、引き続き提供およびサポートを希望する統合に対して採用する新しい標準があります。 正式な終了日はまだ決定していませんが、今後 12 ~ 18 か月(2021 年中旬 ~ 2021 年末)になると予想されています。 詳細情報…
組織 ID へのレポートスイートのマッピング
2020年7月
レポートスイートマッピングツールは 2020 年 11 月に廃止されます。 この機能により、Advertising AnalyticsやCX EnterpriseのAdobe Analyticsでのセグメント公開などの統合が可能になります。 これらのサービスおよび他のサービスを有効にするには、レポートスイートを組織 ID にマッピングする必要があります。 新しいレポートスイートは、作成時に自動的にマッピングされます。 ただし、古いレポートスイートは、組織 ID に手動でマッピングする必要があります。
統合製品ドメインへの移行
発効日:2020年5月28日(PT)
Adobe Analytics の統合製品ドメインへの移行は 2020年1月に開始され、2020年5月28日(PT)に完了しました。 Adobe Analytics はアーキテクチャからすべての omniture.com ドメイン参照を削除しますが、サードパーティ Cookie として許可リスト omniture.com を作成することが重要です。 アーキテクチャの完全な移行が(間もなく)完了したら、リリースノートを通じてお知らせいたします。それ以降、この許可リストの手順は不要になります。 許可リストに登録する必要のある推奨 IP アドレスとドメインの完全なリストは、こちらをご覧ください。
組織がサードパーティ Cookie をブロックしている場合は、カスタマーケアに連絡して、Adobe Analytics へのアクセスを再取得してください。
新しい Adobe Analytics のデフォルトランディングページ
発効日:2020年6月18日(PT)
2020月6月19日(PT)日に、Adobe Analytics のデフォルトのランディングページがレポートから ワークスペース に変更されます。 この変更は、過去にカスタムランディングページを設定していないユーザーに対して適用されます。
ワークスペース での入口/出口の計算方法の変更
2020年4月7日(PT)
2020 年 3 月の時点で、Analysis Workspace における「なし」の値と入口/出口との相互作用を変更しました。 Analysis Workspace で「なし」をオン/オフにできるようになったので、入口または出口の後に「なし」を適用します。(eVar の場合)以前は、これらの前に適用されていました。 例えば、訪問の最初のヒットに eVar の値がないが、2 回目のヒットに eVar の値があるとします。 Reports & Analytics では、最初のヒットがそのエントリに対して「未指定」と表示されますが、Analysis Workspace では 2 回目のヒットの値が表示されます。
ダッシュボードアーカイブ​のサービス終了
2020年3月27日(PT)
Reports & Analytics の「ダッシュボードを管理」の「アーカイブを表示」設定は、2020 年 10 月から使用できなくなります。
Analytics レガシー API のサポート終了
2020年1月9日(PT)

2020 年 11 月に、以下の Analytics レガシー API サービスが提供終了となり、シャットダウンされます。 これらのサービスを使用して構築された現在の統合は機能しなくなります。

  • 1.3 Analytics API
  • 1.4 SOAP Analytics API
  • 従来の OAuth 認証(OAuth および JWT)

ご質問に対する回答と進め方に関するガイダンスを提供するために、従来の API EOL の FAQ を用意しています。 これらのサービスを使用する API 統合は、1.4 Analytics REST API または 2.0 Analytics API に移行できます。 従来の OAuth アカウントは、Adobe Developer アカウントに移行できます。このアカウントは、1.4 Analytics API と 2.0 Analytics API の両方にアクセスするために使用できます。

ロンドンおよびシンガポール向けサンノゼ FTP ブローカーの終了
2020年7月

ロンドンおよびシンガポールデータセンターをご利用のお客様に対し、サンノゼデータセンター ftp.omniture.com からロンドンまたはシンガポールへの、データ連携機能の提供を終了します。ftp.omniture.com をご利用中のお客様は、今後、次の FTP を使用してください。

Ad Hoc Analysis のサポート終了
2018年8月6日(PT)
アドビは Ad Hoc Analysis のサポート終了の意向を表明しました。 サポート終了日については確定次第お知らせします。 詳しくは、ワークスペースの確認 を参照してください。

AppMeasurement

AppMeasurement リリースの最新の更新については、AppMeasurement for JavaScript リリースノートを参照してください。

2020年8月 aug2020

機能
一般公開 - ターゲット日
説明
クロスデバイス分析:EMEA および APAC での可用性
2020年8月31日(PT)
クロスデバイス分析およびプライベートグラフは、ヨーロッパ、中東、アフリカおよび APAC のお客様が利用できます。
クロスデバイス分析でのフィールドベースのステッチの強化 (南北アメリカおよび EMEA で利用可能)
2020年8月31日(PT)
新しい​ クロスデバイス Analyticsのお客様に対するこの簡素化された実装では、デバイスグラフ(co-opまたはプライベート)を使用する代わりに、Analytics フィールド(propまたはeVar)に保存されているユーザーIDに基づいてステッチするオプションを提供します。 この機能強化により、ECIDを実装する要件が削除され、CDAの目的でID同期を実装する要件が削除されます。 (他の特定の機能を使用するには、ECID と ID の同期が必要です。)
ワークスペース:単一のディメンションに対して 50,000 個の項目をダウンロード
2020年9月17日(PT)
セグメントとフィルターが適用されたフリーフォームテーブルで、単一のディメンションに対して 50,000 個の項目をダウンロードできます。 これにより、Analysis Workspace の外部で 400 行を超えるデータにアクセスできます。 詳細情報…
ワークスペース:折れ線ビジュアライゼーションの強化
2020 年 9 月 18 日
  • 線の視覚化の X 軸と Y 軸の表示/非表示を切り替えることができます。 これは、特に、線の視覚化がよりコンパクトな場合に役立ちます。
  • 任意の線の視覚化に最小値と最大値のラベルをオーバーレイして、指標の山と谷をすばやく強調表示できます。
  • 様々な回帰トレンドラインを線の視覚化に重ねて、データのトレンドをより簡単に確認できます。 「線形」、「対数」、「指数」、「累乗」、「2 次関数」などのオプションがあります。

詳細情報…

修正点

  • レポート API が最新の指標値を返さない問題を修正しました。 (AN-225617)
  • 分類ルールで、マー ケティングチャネルの詳細のデータを分類できない問題を修正しました。 (AN-224832)
  • 仮想レポートスイート ​で新しいプロジェクトを作成する際に​コンポーネントが見つからない エラーが発生する問題を修正しました。(AN-226808)
  • 仮想レポートスイートをキュレートするときに、コンポーネントが見つからない​エラーが発生する問題を修正しました。 (AN-228257)
  • 新しい Reports & Analytics ターゲットとカレンダーイベントを作成できない問題を修正しました。 (AN-224872、AN-224890、AN-224914、AN-226661)
  • ワークスペース の A4T パネルにアクティビティが見つからない問題を修正しました。 (AN-224606)
  • データフィードでの重複ヒットの問題を修正しました。 (AN-226308)
  • パーティシペーションアトリビューションを含む計算指標が正しい値を返さない問題を修正しました。 (AN-224642、AN-225190)
  • AnalyticsからAudience Managerにセグメントデータを共有した場合、Audience Managerに表示するのに3日以上かかる問題を修正しました。(AN-226649)
  • アラートメールのさらに分析リンクを使用できない問題を修正しました。 (AN-226823)
  • 仮想レポートスイートでセグメントを作成できない問題を修正しました。 (AN-227039)
  • アラートを編集できない問題を修正しました。 (AN-227162)

その他の Adobe Analytics の修正点

AN-219351、AN-220960、AN-223788、AN-224630、AN-224948、AN-225618、AN-226261、AN-226828、AN-226845、AN-226937、AN-226961、AN-227070、AN-227079、AN-227521、AN-227610、AN-228203、AN-228451、AN-228466、AN-228538

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

通知
追加日付または更新日付
説明
omniture.com ドメインから adobe.com ドメインの移行
2020年8月21日(PT)
2020 年 8 月 13 日(PT)、Adobe Analytics はフロントエンドアーキテクチャを omniture.com|http://omniture.com/ から adobe.com|http://adobe.com/ に移行しました。 この変更により、2020年5月28日(PT)の初回統合製品ドメインの変更後に発生したサードパーティ Cookie の問題が改善される可能性があります。 このアップデートの結果、新しい an.adobe.com|http://an.adobe.com/ ドメインまたは experience.adobe.com|http://experience.adobe.com/ ドメインを信頼するようにブラウザーが促す場合があります。
Ad Hoc Analysis Java 8 の互換性のアップデート
2020年8月21日(PT)
Ad Hoc Analysis は現在、Java 8 バージョン 1.8.0_261 以降と互換性がありません。 このツールへのアクセスが提供終了日に達する前に中断されないようにするため、1.8.0_261 以前の Java 8 バージョンを維持することをお勧めします。
Adobe Data Connectors のサポート終了
2020年7月13日(PT)
Adobe Data Connectors は、実行不可能またはサポート対象外のレガシーテクノロジーによって動作します。 Adobe Exchange パートナープログラムには、引き続き提供およびサポートを希望する統合に対して採用する新しい標準があります。 正式な終了日はまだ決定していませんが、今後 12 ~ 18 か月(2021 年中旬 ~ 2021 年末)になると予想されています。 詳細情報…
組織 ID へのレポートスイートのマッピング
2020年7月
レポートスイートマッピングツールは 2020 年 11 月に廃止されます。 この機能により、Advertising AnalyticsやCX EnterpriseのAdobe Analyticsでのセグメント公開などの統合が可能になります。 これらのサービスおよび他のサービスを有効にするには、レポートスイートを組織 ID にマッピングする必要があります。 新しいレポートスイートは、作成時に自動的にマッピングされます。 ただし、古いレポートスイートは、組織 ID に手動でマッピングする必要があります。
統合製品ドメインへの移行
発効日:2020年5月28日(PT)
Adobe Analytics の統合製品ドメインへの移行は 2020年1月に開始され、2020年5月28日(PT)に完了しました。 Adobe Analytics はアーキテクチャからすべての omniture.com ドメイン参照を削除しますが、サードパーティ Cookie として許可リスト omniture.com を作成することが重要です。 アーキテクチャの完全な移行が(間もなく)完了したら、リリースノートを通じてお知らせいたします。それ以降、この許可リストの手順は不要になります。 許可リストに登録する必要のある推奨 IP アドレスとドメインの完全なリストは、こちらをご覧ください。
組織がサードパーティ Cookie をブロックしている場合は、カスタマーケアに連絡して、Adobe Analytics へのアクセスを再取得してください。
新しい Adobe Analytics のデフォルトランディングページ
発効日:2020年6月18日(PT)
2020月6月19日(PT)日に、Adobe Analytics のデフォルトのランディングページがレポートから ワークスペース に変更されます。 この変更は、過去にカスタムランディングページを設定していないユーザーに対して適用されます。
ワークスペース での入口/出口の計算方法の変更
2020年4月7日(PT)
2020 年 3 月の時点で、Analysis Workspace における「なし」の値と入口/出口との相互作用を変更しました。 Analysis Workspace で「なし」をオン/オフにできるようになったので、入口または出口の後に「なし」を適用します。(eVar の場合)以前は、これらの前に適用されていました。 例えば、訪問の最初のヒットに eVar の値がないが、2 回目のヒットに eVar の値があるとします。 Reports & Analytics では、最初のヒットがそのエントリに対して「未指定」と表示されますが、Analysis Workspace では 2 回目のヒットの値が表示されます。
ダッシュボードアーカイブ​のサービス終了
2020年3月27日(PT)
Reports & Analytics の「ダッシュボードを管理」の「アーカイブを表示」設定は、2020 年 10 月から使用できなくなります。
Analytics レガシー API のサポート終了
2020年1月9日(PT)

2020 年 11 月に、以下の Analytics レガシー API サービスが提供終了となり、シャットダウンされます。 これらのサービスを使用して構築された現在の統合は機能しなくなります。

  • 1.3 Analytics API
  • 1.4 SOAP Analytics API
  • 従来の OAuth 認証(OAuth および JWT)

ご質問に対する回答と進め方に関するガイダンスを提供するために、従来の API EOL の FAQ を用意しています。 これらのサービスを使用する API 統合は、1.4 Analytics REST API または 2.0 Analytics API に移行できます。 従来の OAuth アカウントは、Adobe Developer アカウントに移行できます。このアカウントは、1.4 Analytics API と 2.0 Analytics API の両方にアクセスするために使用できます。

ロンドンおよびシンガポール向けサンノゼ FTP ブローカーの終了
2020年7月

ロンドンおよびシンガポールデータセンターをご利用のお客様に対し、サンノゼデータセンター ftp.omniture.com からロンドンまたはシンガポールへの、データ連携機能の提供を終了します。ftp.omniture.com をご利用中のお客様は、今後、次の FTP を使用してください。

Ad Hoc Analysis のサポート終了
2018年8月6日(PT)
アドビは Ad Hoc Analysis のサポート終了の意向を表明しました。 サポート終了日については確定次第お知らせします。 詳しくは、ワークスペースの確認 を参照してください。

AppMeasurement

AppMeasurement リリースの最新の更新については、AppMeasurement for JavaScript リリースノートを参照してください。

2020年7月 jul2020

機能
一般公開 - ターゲット日
説明
ワークスペース:新しい日付範囲プリセット
2020年7月16日(PT)
4 つの新しい日付範囲(今週/月/四半期/年(今日を除く))が追加されました。これにより、今日の部分的データを含まない日付範囲から選択できるようになりました。
データ修復 API — 公開ベータ版
2020 年 7 月 14 日
データ修復 API(Data Repair API)には、特定の既存 Adobe Analytics のデータを削除または編集するメカニズムが用意されています。 データ修復リクエストは、ジョブ定義をデータ修復 API に送信することでおこなわれます。この送信には、レポートスイート、日付範囲、変数、データに適用するアクションが含まれます。 リリースされる公開ベータ版では、データ修復 API は Activity Map データの削除をサポートするようになります。 追加機能は、今後展開される予定です。 Data Repair API の公開ベータ版に参加するには、カスタマーケアにお問い合わせください。 詳細情報…

修正点

  • 通貨が異なるレポートスイートに切り替えた後に発生していた問題を修正しました。 ワークスペース 折れ線グラフに正しい通貨が反映されていませんでした (AN-216655)
  • ダウンロードした PDF でビジュアライゼーションが読み取れない問題が修正されました。 (AN-217949)
  • Hierarchy 変数をレポートスイートに追加するとエラーが発生する問題を修正しました (AN-211974)
  • 現在選択されている Reports & Analytics レポートスイートとは異なるタイムゾーンのレポートスイートに関連付けられたデータフィードを編集する際に発生していた問題を修正しました (AN-222474)
  • 分類ルールビルダーが機能しない問題を修正しました (AN-219662)
  • 分類と分類ルールに関する複数の問題を修正しました (AN-223492、AN-220654、AN-219662、AN-223260)
  • 同じセグメントの返すデータが、親レポートスイートと仮想レポートスイートで異なる問題を修正しました (AN-201074)
  • レポートスイート設定をダウンロードできない問題を修正しました (AN-223690)
  • このスケジュールをオプトアウト​メールリンクが機能しないというアラートの問題を修正しました。 (AN-223875)
  • 仮想レポートスイートに正しくない通貨が表示される問題を修正しました (AN-224781)
  • 仮想レポートスイートで​ 不在コンポーネント ​エラーが発生する問題を修正しました (AN-224782)
  • パーティシペーション配分が設定された計算指標と共に使用した場合、あるディメンションの分類を別のディメンションでブレイクダウンすると、結果が空になることがある問題を修正しました。 (AN-214089)

その他の Adobe Analytics の修正点

AN-222672、AN-222813、AN-222892、AN-223272、AN-223432、AN-224062、AN-224108、AN-224163、AN-224339、AN-224456、AN-224449、AN-224552、AN-224553、AN-224786

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

通知
追加日付または更新日付
説明
Adobe Data Connectors のサポート終了
2020年7月13日(PT)
Adobe Data Connectors は、現在では実用的ではなく、サポートも終了したレガシーテクノロジーによって動作しています。 Adobe Exchange パートナープログラムには、引き続き提供およびサポートを希望する統合に対して採用する新しい標準があります。 正式な終了日はまだ決定していませんが、今後 12 ~ 18 か月(2021 年中旬 ~ 2021 年末)になると予想されています。 詳細情報…
組織 ID へのレポートスイートのマッピング
2020年7月
レポートスイートマッピングツールは 2020 年 11 月に廃止されます。 この機能により、Advertising AnalyticsやCX EnterpriseのAdobe Analyticsでのセグメント公開などの統合が可能になります。 これらのサービスおよび他のサービスを有効にするには、レポートスイートを組織 ID にマッピングする必要があります。 新しいレポートスイートは、作成時に自動的にマッピングされます。 ただし、古いレポートスイートは、組織 ID に手動でマッピングする必要があります。
統合製品ドメインへの移行
発効日:2020年5月28日(PT)
Adobe Analytics の統合製品ドメインへの移行は 2020年1月に開始され、2020年5月28日(PT)に完了しました。 Adobe Analytics はアーキテクチャからすべての omniture.com ドメイン参照を削除しますが、サードパーティ Cookie として許可リスト omniture.com を作成することが重要です。 アーキテクチャの完全な移行が(間もなく)完了したら、リリースノートを通じてお知らせいたします。それ以降、この許可リストの手順は不要になります。 許可リストに登録する必要のある推奨 IP アドレスとドメインの完全なリストは、こちらをご覧ください。
組織がサードパーティ Cookie をブロックしている場合は、カスタマーケアに連絡して、Adobe Analytics へのアクセスを再取得してください。
新しい Adobe Analytics のデフォルトランディングページ
発効日:2020年6月18日(PT)
2020月6月19日(PT)日に、Adobe Analytics のデフォルトのランディングページがレポートから ワークスペース に変更されます。 この変更は、過去にカスタムランディングページを設定していないユーザーに対して適用されます。
ワークスペース での入口/出口の計算方法の変更
2020年4月7日(PT)
2020 年 3 月の時点で、Analysis Workspace における「なし」の値と入口/出口との相互作用を変更しました。 Analysis Workspace で「なし」をオン/オフにできるようになったので、入口または出口の後に「なし」を適用します。(eVar の場合)以前は、これらの前に適用されていました。 例えば、訪問の最初のヒットに eVar の値がないが、2 回目のヒットに eVar の値があるとします。 Reports & Analytics では、最初のヒットがそのエントリに対して「未指定」と表示されますが、Analysis Workspace では 2 回目のヒットの値が表示されます。
ダッシュボードアーカイブ​のサービス終了
2020年3月27日(PT)
Reports & Analytics の「ダッシュボードを管理」の「アーカイブを表示」設定は、2020 年 10 月から使用できなくなります。
Analytics レガシー API のサポート終了
2020年1月9日(PT)

2020 年 11 月に、以下の Analytics レガシー API サービスが提供終了となり、シャットダウンされます。 これらのサービスを使用して構築された現在の統合は機能しなくなります。

  • 1.3 Analytics API
  • 1.4 SOAP Analytics API
  • 従来の OAuth 認証(OAuth および JWT)

ご質問に対する回答と進め方に関するガイダンスを提供するために、従来の API EOL の FAQ を用意しています。 これらのサービスを使用する API 統合は、1.4 Analytics REST API または 2.0 Analytics API に移行できます。 従来の OAuth アカウントは、Adobe Developer アカウントに移行できます。このアカウントは、1.4 Analytics API と 2.0 Analytics API の両方にアクセスするために使用できます。

ロンドンおよびシンガポール向けサンノゼ FTP ブローカーの終了
2020年7月

ロンドンおよびシンガポールデータセンターをご利用のお客様に対し、サンノゼデータセンター ftp.omniture.com からロンドンまたはシンガポールへの、データ連携機能の提供を終了します。ftp.omniture.com をご利用中のお客様は、今後、次の FTP を使用してください。

Ad Hoc Analysis のサポート終了
2018年8月6日(PT)
アドビは Ad Hoc Analysis のサポート終了の意向を表明しました。 サポート終了日については確定次第お知らせします。 詳しくは、ワークスペースの確認 を参照してください。

AppMeasurement

AppMeasurement リリースの最新の更新については、AppMeasurement for JavaScript リリースノートを参照してください。

2020年6月 jun2020

機能
一般公開 - ターゲット日
説明
Attribution:アルゴリズムアトリビューション
2020年6月18日(PT)
Analysis Workspace の アルゴリズムアトリビューションモデルでは、統計的手法を使用して、選択した指標に対するクレジットの最適な配分を動的に決定します。 Adobe Analytics Ultimate のお客様が利用できます。
アトリビューション:カスタムルックバックウィンドウ
2020年6月18日(PT)
アトリビューションで任意のアトリビューションモデルを設定して、レポート期間の最大 90 日前のタッチポイントを含められるようになりました。 これにより、通常、前月(または過去数か月)に発生したインタラクションを考慮することで、レポートの初期に発生するイベントのアトリビューション精度を高めます。 Adobe Analytics Foundation、Select、Prime、Premium、Premium Attribution、Premium Complete および Ultimate のお客様が利用できます。
共有ワークスペースプロジェクトのプロジェクトロール
2020年6月18日(PT)
ワークスペースプロジェクトを共有する際は、受信者を、使用するプロジェクトエクスペリエンスに応じて、編集、複製、表示の 3 つのプロジェクトの役割のいずれかに受信者を配置できるようになりました。 詳細情報…
表示のみの Workspace プロジェクト
2020年6月18日(PT)
Workspace プロジェクトは、「表示のみ」としてのみユーザーに共有できます。 「表示」受信者が共有プロジェクトを開くと、左側のパネルが表示されず、操作が制限された、より厳格なプロジェクトエクスペリエンスが提供されます。 詳細情報…
Workspace プロジェクトを共同編集できる機能
2020年6月18日(PT)
「編集可能」ロールに追加された受信者は、自分と共有されているプロジェクトを上書き保存できます。 これは、管理者と非管理者の両方に適用されます。 詳細情報…
Workspace の空白パネルの更新
2020年6月18日(PT)
ワークスペースの空白パネルにパネルとビジュアライゼーションが追加され、最適な分析ワークフローを、よりシームレスに選択できるようになりました。
中国で使用可能なファーストパーティドメイン
2020年6月18日(PT)
.cn ドメインを持つお客様が、中国本土内での使用をファーストパーティドメインにリクエストできるようになります。 (「中国パフォーマンス最適化」SKU の購入によりドキュメントを利用できます)
ワークスペースのクイックインサイトパネル
2020年6月25日(PT)
Quick Insights は、Analysis Workspace のアナリスト以外のユーザーと新規ユーザーに対して、ビジネスの質問にすばやく簡単に答える方法を学ぶためのガイダンスを提供します。 詳細情報…
ワークスペースの Analytics for Target パネル
2020年6月25日(PT)
Analytics for Target(A4T)パネルを使用すると、Analysis Workspace でリフトと信頼度を使用して Adobe Target のアクティビティとエクスペリエンスを分析できます。 詳細情報…
ワークスペースについてのページ
2020年6月18日(PT)
ワークスペースについてページには、Analysis Workspace 環境や Adobe Analytics 管理者(サポートが必要な場合)に関する情報、および製品内でフィードバックを提供する方法が記載されています。 ワークスペースヘルプワークスペースについて​で確認できます。

Adobe Analytics の修正点 aa-fixes

  • 特定のレポートスイートに対してマルチバイト検索を含むセグメントを使用した場合に、何も一致しない問題を修正しました。 現在は、正しい文字列と一致するようになりました。 (AN-220043)
  • Reports & Analytics で項目フィルターが機能しない問題を修正しました。 (AN-206132)
  • スケジュール済みプロジェクトインターフェイスの応答時間が遅い問題を修正しました。 (AN-214837)
  • Analytics レポート API 2.0 で日付範囲エラーが発生する問題を修正しました。 (AN-215087)
  • インスタンス/訪問/訪問者が滞在時間指標の分母としてカウントされない問題を修正しました。 この問題は、同じ時間(秒)にディメンションの値を持たないヒット(Pagename など)が続いた場合に発生していました。 (AN-211074)
  • ユーザーが、自分と共有された ワークスペース プロジェクトにアクセスできない問題を修正しました。 (AN-217561)
  • キーが 分類ルールビルダーで分類されない問題を修正しました。 (AN-221538)
  • サーバーコールの使用状況で、使用状況データがレポートされない問題を修正しました。 (AN-210452)
  • Adobe Analytics セグメントを公開すると、Audience Manager でデータが欠落する問題を修正しました。 (AN-220208、AN-220659)
  • レポートにデータが表示されるが、データフィードログには「Data Warehouse データがありません」と表示される問題を修正しました。 (AN-220784、AN-220858)
  • experiencecloud.com ドメインからAd Hoc Analysis が起動されない問題を修正しました。 (AN-219680、AN-221629)
  • 「Ctrl(または Command)+ C」ホットキーの使用に関する問題を修正しました。 (AN-221101、AN-221537)
  • Activity Map 有効化ページの問題を修正しました。 (AN-222029、AN-221242)
  • フォールアウトビジュアライゼーションの途中にタッチポイントを追加できなかった問題を修正しました。 (AN-221648)

その他の Adobe Analytics の修正点

AN-218269、AN-218455、AN-218492、AN-219888、AN-220447、AN-220546、AN-220788、AN-220866、AN-221165、AN-221545、AN-221712、AN-221832、AN-221853、AN-222000、AN-222505、AN-222559

Analytics 管理者向けの重要な注意事項 aa-notices

通知
追加日付または更新日付
説明
統合製品ドメインへの移行
発効日:2020年5月28日(PT)
Adobe Analytics の統合製品ドメインへの移行は 2020年1月に開始され、2020年5月28日(PT)に完了しました。 Adobe Analytics はアーキテクチャからすべての omniture.com ドメイン参照を削除しますが、サードパーティ Cookie として許可リスト omniture.com を作成することが重要です。 アーキテクチャの完全な移行が(間もなく)完了したら、リリースノートを通じてお知らせいたします。それ以降、この許可リストの手順は不要になります。 許可リストに登録する必要のある推奨 IP アドレスとドメインの完全なリストは、こちらをご覧ください。
組織がサードパーティ Cookie をブロックしている場合は、カスタマーケアに連絡して、Adobe Analytics へのアクセスを再取得してください。
新しい Adobe Analytics のデフォルトランディングページ
発効日:2020年6月18日(PT)
2020月6月19日(PT)日に、Adobe Analytics のデフォルトのランディングページがレポートから ワークスペース に変更されます。 この変更は、過去にカスタムランディングページを設定していないユーザーに対して適用されます。
ワークスペース での入口/出口の計算方法の変更
2020年4月7日(PT)
2020 年 3 月の時点で、Analysis Workspace における「なし」の値と入口/出口との相互作用を変更しました。 Analysis Workspace で「なし」をオン/オフにできるようになったので、入口または出口の後に「なし」を適用します。(eVar の場合)以前は、これらの前に適用されていました。 例えば、訪問の最初のヒットに eVar の値がないが、2 回目のヒットに eVar の値があるとします。 Reports & Analytics では、最初のヒットがそのエントリに対して「未指定」と表示されますが、Analysis Workspace では 2 回目のヒットの値が表示されます。
ダッシュボードアーカイブ​のサービス終了
2020年3月27日(PT)
Reports & Analytics の「ダッシュボードを管理」の「アーカイブを表示」設定は、2020 年 10 月から使用できなくなります。
提供終了 - Analytics レガシー API
2020年1月9日(PT)

2020 年 11 月に、以下の Analytics レガシー API サービスが提供終了となり、シャットダウンされます。 これらのサービスを使用して構築された現在の統合は機能しなくなります。

  • 1.3 Analytics API
  • 1.4 SOAP Analytics API
  • 従来の OAuth 認証(OAuth および JWT)

ご質問に対する回答と進め方に関するガイダンスを提供するために、従来の API EOL の FAQ を用意しています。 これらのサービスを使用する API 統合は、1.4 Analytics REST API または 2.0 Analytics API に移行できます。 従来の OAuth アカウントは、Adobe Developer アカウントに移行できます。このアカウントは、1.4 Analytics API と 2.0 Analytics API の両方にアクセスするために使用できます。

ロンドンおよびシンガポール向けサンノゼ FTP ブローカーの終了
2020年7月

ロンドンおよびシンガポールデータセンターをご利用のお客様に対し、サンノゼデータセンター ftp.omniture.com からロンドンまたはシンガポールへの、データ連携機能の提供を終了します。ftp.omniture.com をご利用中のお客様は、今後、次の FTP を使用してください。

Ad Hoc Analysis のサポート終了
2018年8月6日(PT)
アドビは Ad Hoc Analysis のサポート終了の意向を表明しました。 サポート終了日については確定次第お知らせします。 詳しくは、ワークスペースの確認 を参照してください。

2020年5月 may2020

機能
一般公開 - ターゲット日
説明
ワークスペースの Analytics for Target パネル
2020年6月25日(PT)
Analytics for Target (A4T) パネルを使用すると、Analysis WorkspaceでAdobe Target アクティビティとエクスペリエンスを分析できます。 詳細情報…
ワークスペースのクイックインサイトパネル
2020年6月25日(PT)
クイックインサイトは、Analysis Workspace のアナリスト以外のユーザーや新規ユーザーに対して、ビジネス上の質問にすばやく簡単に回答する方法を学ぶためのガイダンスを提供します。 詳細情報
一括データ挿入 API
2020年5月31日(PT)
Analytics データのバッチを容易かつ独立して取り込むことができます。 サーバーサイドデータとオフラインデータに役立ちます。 詳細情報…
Adobe Analytics による Adobe Experience Platform Edge ネットワークのサポート
2020年5月31日(PT)
1つのタグを使用して、Adobe Analytics、Adobe Target、Adobe Audience Manager、Adobe Experience Platform Data Lake、Unified Profile、Visitor ID Serviceなどの複数のAdobe ソリューションにデータを送信できます。
Adobe Analytics ダッシュボード
2020年5月21日(PT)
Adobe Analytics ダッシュボードは、ユーザーがいつでもどこからでも Adobe Analytics にアクセスしてインサイトを得ることが可能なモバイルアプリです。 このアプリは、外出先でも主要指標にアクセスすることを求めているエグゼクティブを対象としています。 キュレーションされたインタラクティブなスコアカードにアクセスでき、iOS と Android の両方のオペレーティングシステムで使用できます。 詳細情報…
ワークスペース:空白の状態からフリーフォームテーブルを自動的に作成
2020年5月21日(PT)
以前は、空のプロジェクトや空のパネルにコンポーネントを直接ドロップすることはできず、最初にフリーフォームテーブルを追加する必要がありました。 現在は、空のプロジェクトまたはパネルにコンポーネントを直接ドロップできるようになりました。フリーフォームテーブルは推奨される形式で自動的に作成されます。 また、空のフリーフォームテーブルにドロップした場合の混合コンポーネントタイプ(ディメンションや指標など)の処理方法も強化されました。
Adobe Analytics パッケージに機能アクセスレベルページが追加されました。
2020年5月21日(PT)
会社に使用権原が付与されている Adobe Analytics パッケージ(SKU)を、管理者会社設定アクセスレベル機能​で表示できるようになりました。
アクセシビリティの強化
2020年5月21日(PT)
Adobe Analytics チームでは、キーボードナビゲーション、カラーコントラスト、スクリーンリーダーのサポートの強化など、Analysis Workspace に関していくつかのアクセシビリティの改善をおこないました。 詳細情報…

Adobe Analytics の修正点

  • 滞在時間指標が変更され、計算に「未指定」が含まれなくなりました。 つまり、UI に「未指定」を含めると表示されているどうかに関係なく、滞在時間の計算で常に「未指定」を除外する特別な例外を設定します。 したがって、滞在時間指標を含むレポートを「未指定」に設定した場合でも、「未指定」の行項目の滞在時間には常に「0」が返されます。 これにより、Reports & Analytics およびレポート API v1.4 での履歴レポートが変更される場合があります。 (AN-197958)
  • インスタンス/訪問/訪問者が滞在時間指標の分母としてカウントされない問題を修正しました。 この問題は、同じ時間(秒)にディメンションの値を持たないヒット(Pagenameなど)が続いた場合に発生していました。 (AN-211074)
  • Audience Manager で Analytics のセグメントデータが欠落する問題を修正しました。 (AN-206221)
  • データソースの処理で日付が正しく表示されない問題を修正しました。 (AN-213604)
  • 分類ファイルが FTP に正しくアップロードされない問題を修正しました。 (AN-214102)
  • API メソッド Segments.Get で完全な応答が返されなかった問題を修正しました。 (AN-206210)
  • Workspace PDF をダウンロードする際、テーブルの行項目が特殊文字に変換される問題を修正しました。 (AN-196153)
  • Adobe Analytics API 1.4 の呼び出し visattrcustomeridcustomerattributes が正常に機能しない問題を修正しました。 (AN-186873)
  • レポートにデータが表示されるけれど、データフィードに表示されない問題を修正しました。 (AN-211923)
  • 製品プロファイルをコピーできない問題を修正しました。 (AN-211113)
  • Federated ID を持つユーザーが Report Builder にログインできない問題を修正しました。 (AN-207750)
  • Advertising AnalyticsでGoogle Ads データが表示されない問題を修正しました。 (AN-213249)
  • 分類データがトレンド表示に表示されない問題を修正しました。 (AN-212761)
  • セグメントマネージャーで、パブリッシュされたセグメントの数が間違った数になる問題を修正しました。 (AN-213374)
  • 計算指標エディターの「上昇傾向を次の形式で表示」オプションで、フィルターを適用すると機能しなかった問題を修正しました。 (AN-214223)
  • 分類の読み込みおよび書き出しでの複数の問題を修正しました。 (AN-213488、AN-215309、AN-216345、AN-215307、AN-216671)
  • 分類ルールビルダーの複数の問題を修正しました。 (AN-213826、AN-213550、AN-213095)
  • データソース処理の問題を修正しました。 (AN-218083、AN-213604、AN-214102、AN-215485、AN-215339、AN-212911、AN-217551、AN-217947、AN-219018、AN-214691、AN-218401)
  • FTP 接続の問題を修正しました。 (AN-115525)
  • 複数の Analytics データフィードの問題を修正しました。 (AN-176769、AN-160480、AN-211923、AN-204286、AN-212977、AN-214528、AN-215080、AN-217784、AN-219093、AN-218817、AN-217798、AN-218267、AN-218382)
  • Data Warehouse リクエストの問題を修正しました。 (AN-181836)
  • PDF ダウンロードした ワークスペース プロジェクトで、値が特殊文字に変換されていた問題を修正しました。 (AN-196153)
  • Admin Console で製品プロファイル権限をコピーできない問題を修 正しました。 (AN-211113)
  • 計算指標の時刻の形式が壊れて負の値になっていた問題を修正しました。 (AN-210900)
  • ユーザーが静的な行指標のアトリビューションモデルを変更できなかった問題を修正しました。 (AN-207872)
  • スケジュールレポートビルダーが原因で、待機中ステータスのままになっていた問題を修正しました。 (AN-215317)
  • ExactTarget データコネクタを修正しました。 (AN-210794)
  • Bulk Ingestion API の遅延の問題を修正しました。 (AN-210165)
  • ユーザーが Federated ID を使用して Report Builder にログインできなかった問題を修正しました。 (AN-207750)
  • Advertising Analyticsで、Google Ads データが表示されない問題を修正しました。 (AN-213249)
  • ワークスペース のプロジェクトが表示されましたイベントがログに表示されなかった問題を修正しました。 (AN-214134)
  • ワークスペース で日付範囲を変更して「すべてのパネルに適用」を選択した場合に発生していた問題を修正しました。 一部のパネルで日付が変更されませんでした。 (AN-214944)
  • アラートを作成または編集できなかった問題を修正しました。 (AN-215920)
  • 週の最初を月曜日から日曜日に散発的に切り替えることが原因で、ワークスペース のすべての動的な日付範囲が間違った日付を表示していた問題を修正しました。 (AN-218835)

その他の Adobe Analytics の修正

AN-101871、AN-115525、AN-123869、AN-152580、AN-160480、AN-178128、AN-186907、AN-199299、AN-201342、AN-201397、AN-204286、AN-204518、AN-206045、AN-206948、AN-208607、AN-209486、AN-210743、AN-211550、AN-211539、AN-211826、AN-211943、AN-212130、AN-212151、AN-212653、AN-212673、AN-212709、AN-212833、AN-212961、AN-212977、AN-213095、AN-213422、AN-213450、AN-213490、AN-213752、AN-213827、AN-214094、AN-214153、AN-214214、AN-214234、AN-214253、 AN-214255、AN-214343、AN-214355、AN-214401、AN-214427、AN-214528、AN-214642、AN-214691、AN-214772、AN-214793、AN-214924、AN-215017、AN-215080、AN-215212、AN-215312、AN-215377、AN-215402、AN-215545、AN-215905、AN-215963、AN-216447、AN-216676、AN-216880、AN-216999、AN-217245、AN-218450、AN-218899、AN-219487、AN-219677

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

通知
追加日付または更新日付
説明
統合製品ドメインへの移行
発効日:2020年5月28日(PT)
Adobe Analytics の統合製品ドメインへの移行は 2020年1月に開始され、2020年5月28日(PT)に完了しました。 Adobe Analytics はアーキテクチャからすべての omniture.com ドメイン参照を削除しますが、サードパーティ Cookie として omniture.com を許可することが重要です。 アーキテクチャの完全な移行が(間もなく)完了したら、リリースノートからお知らせいたします。すると、この許可リストの手順は不要になります。 許可する必要のある推奨 IP アドレスとドメインの完全なリストは、こちらをご覧ください。
組織がサードパーティ Cookie をブロックしている場合は、カスタマーケアに連絡して、Adobe Analytics へのアクセスを再取得してください。
新しい Adobe Analytics のデフォルトランディングページ
発効日:2020年6月18日(PT)
2020月6月19日(PT)日に、Adobe Analytics のデフォルトのランディングページがレポートから ワークスペース に変更されます。 この変更は、過去にカスタムランディングページを設定していないユーザーに対して適用されます。
ワークスペース での入口/出口の計算方法の変更
2020年4月7日(PT)
2020 年 3 月の時点で、Analysis Workspace における「なし」の値と入口/出口との相互作用を変更しました。 Analysis Workspace で「なし」をオン/オフにできるようになったので、入口または出口の後に「なし」を適用します。(eVar の場合)以前は、これらの前に適用されていました。 例えば、訪問の最初のヒットに eVar の値がないが、2 回目のヒットに eVar の値があるとします。 Reports & Analytics では、最初のヒットがそのエントリに対して「未指定」と表示されますが、Analysis Workspace では 2 回目のヒットの値が表示されます。
コンバージョンレベル​設定のサポート終了
2020年3月3日(PT)
管理ツールレポートスイート一般的なアカウント設定​で、機能しないコンバージョンレベル設定は、2020 年 3 月 13 日にユーザーインターフェイスから削除されます。
ダッシュボードアーカイブ​のサービス終了
2020年3月27日(PT)
Reports & Analytics の「ダッシュボードを管理」の「アーカイブを表示」設定は、2020 年 10 月から使用できなくなります。
TLS 1.1 のサポート終了
2019年10月3日(PT)
2020年3月31日までに、Adobe AnalyticsはTLS 1.1のサポートを終了します。 この変更は、最高のセキュリティ基準を維持し、顧客データの安全性を促進するための継続的な取り組みの一部です。
新しい Adobe Analytics ドメイン
2019 年 12 月 19 日

2020 年 1 月 17 日に、Adobe Analytics は新しいドメインへの移行を開始しました。https://experience.adobe.com/analytics.
メモ:この変更は、Adobe ID または Enterprise ID を使用して Analytics にアクセスするすべてのユーザーに適用されます。

  • ドメインの変更により、Safari で Analytics を読み込む際に cookie の問題が発生する可能性があります。 Safariのプライバシー設定で​ クロスサイトトラッキングの禁止 ​を選択解除すると、ドメイン全体(およびすべてのクロスサイトエクスペリエンス)でCookieが有効になり、Analyticsがこの新しいAdobe CX Enterprise ドメインで機能できるようになります。 この問題が影響するのは Safari ユーザーのみなので、ユーザーは問題なく他のブラウザーを使用できます。
  • ドメインの変更により、ある特定のケースにおいて、一部の顧客に対して Activity Map が機能しなくなる場合があります。
提供終了 - Analytics レガシー API
2020年1月9日(PT)

2020 年 11 月に、以下の Analytics レガシー API サービスが提供終了となり、シャットダウンされます。 これらのサービスを使用して構築された現在の統合は機能しなくなります。

  • 1.3 Analytics API
  • 1.4 SOAP Analytics API
  • 従来の OAuth 認証(OAuth および JWT)

ご質問に対する回答と進め方に関するガイダンスを提供するために、従来の API EOL の FAQ を用意しています。 これらのサービスを使用する API 統合は、1.4 Analytics REST API または 2.0 Analytics API に移行できます。 従来の OAuth アカウントは、Adobe Developer アカウントに移行できます。このアカウントは、1.4 Analytics API と 2.0 Analytics API の両方にアクセスするために使用できます。

ロンドンおよびシンガポール向けサンノゼ FTP ブローカーの終了
2020年7月

ロンドンおよびシンガポールデータセンターをご利用のお客様に対し、サンノゼデータセンター ftp.omniture.com からロンドンまたはシンガポールへの、データ連携機能の提供を終了します。ftp.omniture.com をご利用中のお客様は、今後、次の FTP を使用してください。

Ad Hoc Analysis のサポート終了
2018年8月6日(PT)
アドビは Ad Hoc Analysis のサポート終了の意向を表明しました。 サポート終了日については確定次第お知らせします。 詳しくは、ワークスペースの確認 を参照してください。

AppMeasurement

JavaScript 版 AppMeasurement リリースノートを参照してください。 バージョン 2.20.0 は 2020年3月5日(PT)にリリースされました。

2020年4月 apr2020

機能
説明
Adobe Experience Platform Edge Network の Analytics サポート
Edge Network を使用して収集したデータを Adobe Analytics に転送できるようになりました。
ワークスペース:空白の状態からフリーフォームテーブルを自動的に作成する
以前は、空のプロジェクトや空のパネルにコンポーネントを直接ドロップすることはできず、最初にフリーフォームテーブルを追加する必要がありました。 空のプロジェクトまたはパネルにコンポーネントを直接ドロップできるようになりました。フリーフォームテーブルは推奨される形式で自動的に作成されます。 また、空のフリーフォームテーブルにドロップした場合の混合コンポーネントタイプ(ディメンションや指標など)の処理方法も改善されました。

Analytics の修正点

  • Audience Manager で Analytics のセグメントデータが欠落する問題を修正しました。 (AN-206221)
  • データソースの処理で日付が正しく表示されない問題を修正しました。 (AN-213604)
  • 分類ファイルが FTP に正しくアップロードされない問題を修正しました。 (AN-214102)
  • API メソッド Segments.Get で完全な応答が返されなかった問題を修正しました。 (AN-206210)
  • Workspace PDF をダウンロードする際、テーブルの行項目が特殊文字に変換される問題を修正しました。 (AN-196153)
  • Adobe Analytics API 1.4 の呼び出し visattrcustomeridcustomerattributes が正常に機能しない問題を修正しました。 (AN-186873)
  • レポートにデータが表示されるけれど、データフィードに表示されない問題を修正しました。 (AN-211923)
  • 製品プロファイルをコピーできない問題を修正しました。 (AN-211113)
  • Federated ID を持つユーザーが Report Builder にログインできない問題を修正しました。 (AN-207750)
  • Advertising AnalyticsでGoogle Ads データが表示されない問題を修正しました。 (AN-213249)
  • 分類データがトレンド表示に表示されない問題を修正しました。 (AN-212761)
  • セグメントマネージャーで、パブリッシュされたセグメントの数が間違った数になる問題を修正しました。 (AN-213374)

その他の Analytics の修正

AN-212151、AN-214343、AN-215017、AN-115525、AN-123869、AN-101871、AN-152580、AN-160480、AN-199299、AN-209486、AN-212961、AN-211539、AN-213095、AN-212653、AN-211826、AN-206948、AN-208607、AN-204286、AN-214401、AN-212130、AN-211943、AN-212709、AN-212833、AN-211550、AN-212977、AN-213422、AN-213450、AN-214528、AN-213827、AN-214094、AN-214153、AN-214234、AN-214355、AN-214427、AN-214642、AN-214691、AN-214924、AN-215080、AN-215212

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

通知
追加日付または更新日付
説明
ワークスペース での入口/出口の計算方法の変更
2020年4月7日(PT)
2020 年 3 月の時点で、Analysis Workspace における「なし」の値と入口/出口との相互作用を変更しました。 Analysis Workspace で「なし」をオン/オフにできるようになったので、入口または出口の後に「なし」を適用します。(eVar の場合)以前は、これらの前に適用されていました。 例えば、訪問の最初のヒットに eVar の値がないが、2 回目のヒットに eVar の値があるとします。 Reports & Analytics では、そのエントリに対して「未指定」と表示されますが、Analysis Workspace では 2 回目のヒットの値が表示されます。
コンバージョンレベル​設定のサポート終了
2020年3月3日(PT)
管理ツールレポートスイート一般的なアカウント設定​で、機能しないコンバージョンレベル設定は、2020 年 3 月 13 日にユーザーインターフェイスから削除されます。
ダッシュボードアーカイブ​のサービス終了
2020年3月27日(PT)
Reports & Analytics の​ ダッシュボードを管理 ​の​ アーカイブを表示 ​設定は、2020年10月から使用できなくなります。
TLS 1.1 のサポート終了
2019年10月3日(PT)
2020年3月31日までに、Adobe AnalyticsはTLS 1.1のサポートを終了します。 この変更は、最高のセキュリティ基準を維持し、顧客データの安全性を促進するための継続的な取り組みの一部です。
新しい Adobe Analytics ドメイン
2019 年 12 月 19 日

2020 年 1 月 17 日に、Adobe Analytics は新しいドメインへの移行を開始しました。https://experience.adobe.com/analytics.
メモ:この変更は、Adobe ID または Enterprise ID を使用して Analytics にアクセスするすべてのユーザーに適用されます。

  • ドメインの変更により、Safari で Analytics を読み込む際に cookie の問題が発生する可能性があります。 Safariのプライバシー設定で​ クロスサイトトラッキングの禁止 ​を選択解除すると、ドメイン全体(およびすべてのクロスサイトエクスペリエンス)でCookieが有効になり、Analyticsがこの新しいAdobe CX Enterprise ドメインで機能できるようになります。 この問題が影響するのは Safari ユーザーのみなので、ユーザーは問題なく他のブラウザーを使用できます。
  • ドメインの変更により、ある特定のケースにおいて、一部の顧客に対して Activity Map が機能しなくなる場合があります。
提供終了 - Analytics レガシー API
2020年1月9日(PT)

2020 年 11 月に、以下の Analytics レガシー API サービスが提供終了となり、シャットダウンされます。 これらのサービスを使用して構築された現在の統合は機能しなくなります。

  • 1.3 Analytics API
  • 1.4 SOAP Analytics API
  • 従来の OAuth 認証(OAuth および JWT)

ご質問に対する回答と進め方に関するガイダンスを提供するために、従来の API EOL の FAQ を用意しています。 これらのサービスを使用する API 統合は、1.4 Analytics REST API または 2.0 Analytics API に移行できます。 従来の OAuth アカウントは、Adobe Developer アカウントに移行できます。このアカウントは、1.4 Analytics API と 2.0 Analytics API の両方にアクセスするために使用できます。

ロンドンおよびシンガポール向けサンノゼ FTP ブローカーの終了
2020年7月

ロンドンおよびシンガポールデータセンターをご利用のお客様に対し、サンノゼデータセンター ftp.omniture.com からロンドンまたはシンガポールへの、データ連携機能の提供を終了します。ftp.omniture.com をご利用中のお客様は、今後、次の FTP を使用してください。

Ad Hoc Analysis のサポート終了
2018年8月6日(PT)
アドビは Ad Hoc Analysis のサポート終了の意向を表明しました。 サポート終了日については確定次第お知らせします。 詳しくは、ワークスペースの確認 を参照してください。

AppMeasurement

JavaScript 版 AppMeasurement リリースノートを参照してください。 バージョン 2.20.0 は 2020年3月5日(PT)にリリースされました。

2020年3月12日(PT) mar2020

  • Analysis Workspace の複数のレポートスイート:複数のレポートスイートのデータを単一の Analysis Workspace プロジェクトに取り込み、パネルを横に並べて表示できるようになりました。 詳細情報…
  • CX Enterprise Audience Optimization:この機能を使用すると、以前の48時間の処理時間ではなく、8時間以内にCX Enterpriseにセグメントを公開できます。 詳細情報…
  • Analysis Workspace - トレーニングチュートリアルテンプレート:この新しい標準テンプレートでは、ワークスペースで最初の分析を作成するための一般的な用語と手順を順に説明します。 これは、新規プロジェクトモーダルの標準テンプレートとして利用可能であり、リストに他のプロジェクトがない新規ユーザー向けの既存サンプルプロジェクトを置き換えるものです。

修正点

  • Reports & Analytics で、.xls レポートをダウンロードできない問題を修正しました。 この問題は、米ドルおよびユーロ以外の通貨を使用しているお客様に影響を与えました。 (AN-206541、AN-204008)
  • 新しいシェルのロールアウトにより、CX Enterprise組織の切り替えに関するいくつかの顧客の問題が修正されました。(AN-200844、AN-186920)
  • 未指定(なし)」の行項目(またはその他のレポート行項目)で分類を実行しても、分類の検索フィルターに「未指定(未指定)」を含めていない場合に、分類の結果が返されない問題を修正しました。
  • 分類されたディメンションを使用する場合に発生していた、入口指標または出口指標の合計が内訳の行項目の合計と一致しない問題を修正しました。
  • アトリビューションのファーストタッチおよびラストタッチモデルで、一部の標準ディメンションの一部の行項目のクレジットが正しく計算されない問題を修正しました。
  • ある日付ディメンションを別の日付ディメンションで分類すると、誤った結果が返される問題を修正しました。
  • 分類されたディメンションレポートで「未指定」に適用した場合に、入口指標または出口指標が正しくカウントされないことがある問題を修正しました。

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

通知
追加日付または更新日付
説明
ワークスペースでの入口/出口の計算方法の変更
2020年4月7日(PT)
2020 年 3 月の時点で、Analysis Workspace における「なし」の値と入口/出口との相互作用を変更しました。 Analysis Workspace で「なし」をオン/オフにできるようになったので、入口または出口の後に「なし」を適用します。(eVar の場合)以前は、これらの前に適用されていました。 例えば、訪問の最初のヒットに eVarx の値がないが、2 回目のヒットに eVarx の値があるとします。 Reports & Analytics では、そのエントリに対して「未指定」と表示されますが、Analysis Workspace では 2 回目のヒットの値が表示されます。
コンバージョンレベル​設定のサポート終了
2020年3月3日(PT)
管理ツール / レポートスイート / 一般的なアカウント設定​で、機能しないコンバージョンレベル設定は、2020 年 3 月 13 日に UI から削除されます。
ダッシュボードアーカイブ​のサービス終了
2020年3月27日(PT)
Reports & Analytics の​ ダッシュボードを管理 ​の​ アーカイブを表示 ​設定は、2020年10月から使用できなくなります。
TLS 1.1 のサポート終了
2019年10月3日(PT)
2020年3月31日までに、Adobe AnalyticsはTLS 1.1のサポートを終了します。 この変更は、最高のセキュリティ基準を維持し、顧客データの安全性を促進するための継続的な取り組みの一部です。
新しい Adobe Analytics ドメイン
2019 年 12 月 19 日

2020 年 1 月 17 日に、Adobe Analytics は新しいドメインへの移行を開始しました。https://experience.adobe.com/analytics.
メモ:この変更は、Adobe ID または Enterprise ID を使用して Analytics にアクセスするすべてのユーザーに適用されます。

  • ドメインの変更により、Safari で Analytics を読み込む際に cookie の問題が発生する可能性があります。 Safariのプライバシー設定で​ クロスサイトトラッキングの禁止 ​を選択解除すると、ドメイン全体(およびすべてのクロスサイトエクスペリエンス)でCookieが有効になり、Analyticsがこの新しいAdobe CX Enterprise ドメインで機能できるようになります。 この問題が影響するのは Safari ユーザーのみなので、ユーザーは問題なく他のブラウザーを使用できます。
  • ドメインの変更により、ある特定のケースにおいて、一部の顧客に対して Activity Map が機能しなくなる場合があります。
提供終了 - Analytics レガシー API
2020年1月9日(PT)

2020 年 11 月に、以下の Analytics レガシー API サービスが提供終了となり、シャットダウンされます。 これらのサービスを使用して構築された現在の統合は機能しなくなります。

  • 1.3 Analytics API
  • 1.4 SOAP Analytics API
  • 従来の OAuth 認証(OAuth および JWT)

ご質問に対する回答と進め方に関するガイダンスを提供するために、従来の API EOL の FAQ を用意しています。 これらのサービスを使用する API 統合は、1.4 Analytics REST API または 2.0 Analytics API に移行できます。 従来の OAuth アカウントは、Adobe Developer アカウントに移行できます。このアカウントは、1.4 Analytics API と 2.0 Analytics API の両方にアクセスするために使用できます。

ロンドンおよびシンガポール向けサンノゼ FTP ブローカーの終了
2020年7月

ロンドンおよびシンガポールデータセンターをご利用のお客様に対し、サンノゼデータセンター ftp.omniture.com からロンドンまたはシンガポールへの、データ連携機能の提供を終了します。ftp.omniture.com をご利用中のお客様は、今後、次の FTP を使用してください。

Ad Hoc Analysis のサポート終了
2018年8月6日(PT)
アドビは Ad Hoc Analysis のサポート終了の意向を表明しました。 サポート終了日については確定次第お知らせします。 詳しくは、ワークスペースの確認 を参照してください。

AppMeasurement

JavaScript 版 AppMeasurement リリースノートを参照してください。 バージョン 2.20.0 は 2020年3月5日(PT)にリリースされました。

2020年2月 feb2020

  • プライベートグラフを使用する組織の CDA ステッチの遅延が 1 日に短縮されました:​プライベートグラフ機能が強化され、週次バッチ処理から毎日更新されるグラフへとグラフ生成の遅延が減少し、CDA のお客様はより新しい ID グラフやリンクを利用できるようになりました。

  • ラボ(テクノロジープレビュー):​この新しい Analytics 機能を使用すると、新しい機能のプロトタイプを実稼働環境でテストし、アドビに貴重なフィードバックを提供できます。 詳細情報…

  • ワークスペースの新しいホットキー:

    • すべてのパネルを折りたたむ/展開する:alt + m
    • アクティブパネルを折りたたみ/展開: alt + ctrl + m
    • 左パネルを検索: ctrl + /
    • 次のパネルに移動: alt + Right Key
    • 前のパネルに移動: alt + Left Key

    詳細情報…

  • ワークスペースのその他の機能拡張:

    • パネルまたはビジュアライゼーションを ワークスペース にドロップすると、左パネルがコンポーネントへと自動的に切り替わり、よりシームレスなワークフローが実現します。
    • テンプレートコンポーネントに対するアクションを実行できるようになりました(例:タグ付け、お気に入りに登録、承認)。
    • フィルター適用済みの指標およびセグメントリストには、必要な項目が見つからない場合に新しいコンポーネントを追加する + ボタンが表示されます。
  • ワークスペースデバッガー​がヘルプメニューに追加され、よりシームレスに有効化してワークスペースリクエストをデバッグできるようになりました。 詳細情報…

  • Chromium ベースの Microsoft® Edge ブラウザー:​このリリースには、レポート目的で Chromium ベースの Microsoft® Edge ブラウザー(バージョン 79 以降)を認識するための変更が含まれています。

修正点

  • 実際には互換性がないのに、セグメント UI にマーケティングチャネルディメンションは Data Warehouse 互換であると表示される問題を修正しました。 今後、セグメントビルダーでは、これらのディメンションが Data Warehouse 互換として表示されなくなります。 (AN-202297)
  • Analytics で更新された公開済みセグメントの名前が、24 時間以内に Audience Manager で更新されなかった問題を修正しました。 (AN-199974)

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

通知
追加日付または更新日付
説明
新しい Adobe Analytics ドメイン
2019 年 12 月 19 日

2020 年 1 月 17 日に、Adobe Analytics は新しいドメインへの移行を開始しました。https://experience.adobe.com/analytics.
メモ:この変更は、Adobe ID または Enterprise ID を使用して Analytics にアクセスするすべてのユーザーに適用されます。

  • ドメインの変更により、Safari で Analytics を読み込む際に cookie の問題が発生する可能性があります。 Safariのプライバシー設定で​ クロスサイトトラッキングの禁止 ​を選択解除すると、ドメイン全体(およびすべてのクロスサイトエクスペリエンス)でCookieが有効になり、Analyticsがこの新しいAdobe CX Enterprise ドメインで機能できるようになります。 この問題の影響を受けるのは Safari ユーザーのみのため、他のブラウザーは問題なく使用できます。
  • ドメインの変更により、ある特定のケースにおいて、一部の顧客に対して Activity Map が機能しなくなる場合があります。
提供終了 - Analytics レガシー API
2020年1月9日(PT)

2020 年 11 月に、以下の Analytics レガシー API サービスが提供終了となり、シャットダウンされます。 これらのサービスを使用して構築された現在の統合は機能しなくなります。

  • 1.3 Analytics API
  • 1.4 SOAP Analytics API
  • 従来の OAuth 認証(OAuth および JWT)

ご質問に対する回答と進め方に関するガイダンスを提供するために、従来の API EOL の FAQ を用意しています。 これらのサービスを使用する API 統合は、1.4 Analytics REST API または 2.0 Analytics API に移行できます。 従来の OAuth アカウントは、Adobe Developer アカウントに移行できます。このアカウントは、1.4 Analytics API と 2.0 Analytics API の両方にアクセスするために使用できます。

アーカイブを表示 オプションのサポート終了
2019 年 10 月 31 日
2020年1月に、ダッシュボードマネージャー(コンポーネント/ダッシュボード)の​ アーカイブを表示 ​オプションのサービスを終了することをお知らせします。
IP ログイン制限の適用 オプションのサポート終了
2019 年 10 月 31 日
2020年1月に、管理者/カンパニー設定/セキュリティ​メニューの IP 許可リスト(IP ログイン制限の実施)機能のサポートを終了することをお知らせします。
TLS 1.1 のサポート終了
2019年10月3日(PT)
2020年3月31日までに、Adobe AnalyticsはTLS 1.1のサポートを終了します。 この変更は、最高のセキュリティ基準を維持し、顧客データの安全性を促進するための継続的な取り組みの一部です。
ロンドンおよびシンガポール向けサンノゼ FTP ブローカーの終了
2020年7月

ロンドンおよびシンガポールデータセンターをご利用のお客様に対し、サンノゼデータセンター ftp.omniture.com からロンドンまたはシンガポールへの、データ連携機能の提供を終了します。ftp.omniture.com をご利用中のお客様は、今後、次の FTP を使用してください。

Analytics ユーザーの createDate フィールドに関する変更予定
2019年8月30日(PT)
2019年10月または11月に、Analytics ユーザーのcreateDate フィールドが米国太平洋標準時から、タイムゾーン情報を含む正しい形式の日付と時刻の値に更新されました。(AN-183468)

AppMeasurement

JavaScript 版 AppMeasurement リリースノートを参照してください。 バージョン 2.19.0 は 2020年2月21日(PT)にリリースされました。

2020年1月16日(PT)

機能
説明
Analysis Workspace - フリーフォームテーブルビルダー

Table Builder を有効にすれば、多くのディメンション、分類、指標およびセグメントをドラッグ&ドロップして、より複雑なビジネスの質問に回答するテーブルを作成できます。 データはすぐには更新されません。 代わりに、ビルド​を選択した後に更新が行われ、どのテーブルを作成したいかがわかると時間を節約することができます。 さらに、この機能では次のことが可能です。

  • プレビュー:時間をかけて実際のデータをレンダリングする前に表形式でプレビューできます。
  • 柔軟な行と分類の設定:各ディメンション行に対して行と分類レベルを設定できます。 以前は、ワークスペースで適用されたデフォルトは、データが返されるまで変更できませんでした。
  • 位置で分類:ディメンション行を、特定の項目​ではなく常に​位置で分類(デフォルト)するように設定できます。
  • 手動の静的行の並べ替え:静的な行を手動で並べ替え、必要に応じて表示できます。 以前は、静的な行は指標の列またはアルファベット順でのみ並べ替えることができました。

関連ドキュメントは、1 月後半にこの機能がリリースされるタイミングで公開される予定です。

クロスデバイス分析(CDA)の新しい識別状態ディメンション。
CDA 仮想レポートスイートに、識別状態という新しいディメンションを追加します。 ディメンションには、「識別済み」と「未識別」の 2 つの値があります 「識別済み」は、その人物がデバイスグラフで識別されたことを意味します。 「未識別」は、その人物がデバイスグラフで識別されていないことを意味します。
つまり、CDA ユーザーは仮想レポートスイート内のユーザーのうちデバイスグラフで把握できる人数を示すデバイスグラフの範囲などの計算指標を作成できます。 この指標は、CDA 圧縮率のトラブルシューティングに役立ちます。 特定されたユーザーが少ない場合は、ステッチのレベルが低くなります。
Data Warehouse API での仮想レポートスイートのサポート
Data Warehouse API から仮想レポートスイートを使用できるようになりました。 以前は、Data Warehouse UI からしか使用できませんでした。 Data Warehouse API を使用すると、仮想レポートスイートを表示およびクエリできるようになりました(仮想レポートスイートに適用されたセグメントが Data Warehouse と互換性がある場合にのみ)。
プライバシーサービス API:CCPA
カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)は、米国カリフォルニア州の居住者のプライバシー権と消費者保護を強化します。 この法律は2020年1月1日に施行されました。

CCPAは、カリフォルニア在住の方に対し、個人データにアクセスして削除する権利、個人データが販売または開示されているかどうかを知る権利(および誰に対して)、個人データの販売を拒否する権利など、新しいデータプライバシー権を提供します。

プライバシーサービスは個人データの販売のオプトアウトに対するリクエストをサポートします。

Privacy Serviceは以前はGDPR サービスであり、以前のすべての機能を保持します。現在はCCPAをサポートするように拡張されています。

Privacy Serviceの概要

修正点

  • エジプトの電話番号にアラート通知が送られない問題を修正しました。 (AN-197079)
  • DFA Data Connector に関する複数の問題を修正しました。 (AN-193281、AN-193075、AN-193484、AN-193737)
  • Reports & Analytics:製品コンバージョンファネルレポートが途切れ、数字がわかりにくい問題を修正しました。 (AN-186901)
  • 新しい分類アーキテクチャを使用して、レポートスイートに基づいたワークスペースプロジェクトで、ユーザーがレポートスイートを切り替えられない問題を修正しました。 (AN-199076)
  • 計算指標の累積関数が正しく機能しない問題を修正しました。 (AN-184257)

Analytics 管理者向けの重要な注意事項

通知
追加日付または更新日付
説明
新しい Adobe Analytics ドメイン
2019 年 12 月 19 日

2020 年 1 月 17 日に、Adobe Analytics は新しいドメインへの移行を開始します。https://experience.adobe.com/analytics.
メモ:この変更は、Adobe ID または Enterprise ID を使用して Analytics にアクセスするすべてのユーザーに適用されます。

  • ドメインの変更により、Safari で Analytics を読み込む際に cookie の問題が発生する可能性があります。 Safariのプライバシー設定で​ クロスサイトトラッキングの防止 ​をオフにすると、ドメイン全体(およびすべてのクロスサイトエクスペリエンス)でCookieが有効になり、Analyticsがこの新しいAdobe CX Enterprise ドメインで機能できるようになります。 この問題の影響を受けるのは Safari ユーザーのみのため、他のブラウザーは問題なく使用できます。
  • ドメインの変更により、ある特定のケースにおいて、一部の顧客に対して Activity Map が機能しなくなる場合があります。
提供終了 - Analytics レガシー API
2020年1月9日(PT)

2020 年 11 月に、以下の Analytics レガシー API サービスが提供終了となり、シャットダウンされます。 これらのサービスを使用して構築された現在の統合は機能しなくなります。

  • 1.3 Analytics API
  • 1.4 SOAP Analytics API
  • 従来の OAuth 認証(OAuth および JWT)

ご質問に対する回答と進め方に関するガイダンスを提供するために、従来の API EOL の FAQ を用意しています。 これらのサービスを使用する API 統合は、1.4 Analytics REST API または 2.0 Analytics API に移行できます。 従来の OAuth アカウントは、Adobe Developer アカウントに移行できます。このアカウントは、1.4 Analytics API と 2.0 Analytics API の両方にアクセスするために使用できます。

アーカイブを表示 オプションのサポート終了
2019 年 10 月 31 日
2020年1月に、ダッシュボードマネージャー(コンポーネント/ダッシュボード)の  アーカイブを表示  オプションのサービスを終了することをお知らせします。
IP ログイン制限の適用 オプションのサポート終了
2019 年 10 月 31 日
2020年1月に、管理者/カンパニー設定/セキュリティ​メニューの IP 許可リスト(IP ログイン制限の実施)機能のサポートを終了することをお知らせします。
TLS 1.1 のサポート終了
2019年10月3日(PT)
2020年3月31日までに、Adobe AnalyticsはTLS 1.1のサポートを終了します。 この変更は、最高のセキュリティ基準を維持し、顧客データの安全性を促進するための継続的な取り組みの一部です。
ロンドンおよびシンガポール向けサンノゼ FTP ブローカーの終了
2020年7月

ロンドンおよびシンガポールデータセンターをご利用のお客様に対し、サンノゼデータセンター ftp.omniture.com からロンドンまたはシンガポールへの、データ連携機能の提供を終了します。ftp.omniture.com をご利用中のお客様は、今後、次の FTP を使用してください。

Analytics ユーザーの createDate フィールドに関する変更予定
2019年8月30日(PT)
2019年10月または11月に、Analytics ユーザーのcreateDate フィールドが米国太平洋標準時から、タイムゾーン情報を含む正しい形式の日付と時刻の値に更新されました。(AN-183468)

AppMeasurement

JavaScript 版 AppMeasurement リリースノートを参照してください。

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