Customer Journey Analyticsの設定

INFO
Customer Journey Analytics インターフェイスでは、リレーショナル​データセットは​ モデルベース ​としてラベル付けされる可能性があります。

Customer Journey AnalyticsでExperience Platform Data Mirror機能を使用するには、リレーショナルデータを使用するように、接続、データビュー、ワークスペースプロジェクトを作成または更新する必要があります。

接続

接続で、データウェアハウスネイティブソリューションのデータを表すリレーショナルデータセットを追加します。 これらのデータセットには、リレーショナルデータセットのタイプがあります。

データウェアハウスネイティブソリューションからのミラーデータを含むリレーショナルデータセットを追加する場合、そのデータは通常イベントデータです。 データセットの正しい設定を選択していることを確認します。 例えば、正しいデータセットタイプ、IDのフィールド、タイムスタンプのフィールドを選択します。

データビュー

リレーショナルスキーマのフィールドを、データビューのコンポーネント(指標とディメンション)として定義します。 データミラーフィールドは、イベントデータセット フォルダーの​アドホックおよびリレーショナルフィールド サブフォルダーで使用できます。 派生フィールド ​または​ コンポーネント設定などの機能を使用して、リレーショナルフィールドに基づくコンポーネントを変更します。

Workspace プロジェクト

リレーショナルデータの指標とディメンションを使用するWorkspace プロジェクトを設定します。 データウェアハウスネイティブソリューションのデータに基づくコンポーネント。 設定したデータミラー機能に基づいて更新されます。

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