フラグメントの基本を学ぶ fragments
フラグメントは、Journey Optimizer キャンペーンおよびジャーニー全体で 1 つ以上のメールで参照できる再利用可能なコンポーネントです。この機能を使用すると、マーケティングユーザーが改善されたデザインプロセスでメールコンテンツを迅速に組み立てるために使用できる複数のカスタムコンテンツブロックを事前に作成できます。
➡️ フラグメントの管理、作成、使用方法については、これらのビデオをご覧ください
フラグメントを最大限に活用するには:
- 独自のフラグメントを作成:ビジュアルフラグメントまたは式フラグメントを、ゼロから作成するか、コンテンツをフラグメントとして保存して作成します。フラグメントの作成方法を学ぶまた、Journey Optimizer の Content REST API を活用すると、コンテンツフラグメントを管理できます。詳しくは、Journey Optimizer API ドキュメントを参照してください。
- フラグメントの再利用:作成したフラグメントを、必要な回数だけコンテンツで使用します。ビジュアルフラグメントの追加および式フラグメントの活用を参照してください
開始する前に fragment-prerequisites
フラグメントを作成、編集、アーカイブおよび公開するには、Content Library Manager 製品プロファイルに含まれている Manage library items および [フラグメントを公開] する権限が必要です。詳細情報
このバージョンでは、次の制限が適用されます。
- ビジュアルフラグメントは、メールチャネルでのみ使用できます。
- 式フラグメントは、アプリ内チャネルでは使用できません。
フラグメントに適用されるその他のガードレールについて詳しくは、この節を参照してください。
ビジュアルフラグメントと式フラグメント visual-expression
次の 2 つのタイプの除外を使用できます。
- ビジュアルフラグメントは、E メールデザイナーまたはコンテンツテンプレートを使用して、複数のメール配信で再利用できる、事前定義されたビジュアルブロックです。
- 式フラグメントは、パーソナライゼーションエディターの専用のエントリから使用できる、事前定義された式です。
作成されたすべてのフラグメントには、左メニューのコンテンツ管理/フラグメントからアクセスできます。フラグメントの管理方法を学ぶ
チュートリアルビデオ video-fragments
Journey Optimizer で ビジュアルフラグメント を管理、作成および使用する方法について説明します。
Journey Optimizer で 式フラグメント を管理、作成および使用する方法について説明します。