アトリビューションコンポーネントの設定

アトリビューションを使用すると、指標のデフォルトのアトリビューションモデルを設定できます。Analysis Workspace での作業中に、特定の指標のアトリビューションモデルを上書きできます。

アトリビューション

設定 説明/使用例
アトリビューションを設定 この指標が使用される場合に、デフォルトのアトリビューションモデルを有効にします。このデフォルトは、フリーフォームテーブルまたは計算指標で上書きできます。
アトリビューションモデル 使用するデフォルトの アトリビューションモデル を指定できます。デフォルトは「ラストタッチ」です。オプションは、ラストタッチ、ファーストタッチ、リニア、パーティシペーション、同じタッチ、U 字型、J 曲線、逆 J、時間減衰、カスタム、アルゴリズムです。 これらのオプションの一部は、「カスタム」や「時間減衰」など、入力が必要な追加フィールドを作成します。同じフィールドを使用して複数の指標を作成できます。つまり、1 つの「ラストタッチ」売上高指標と 1 つの「ファーストタッチ」売上高指標を持つことができますが、これらはスキーマ内の同じ売上高フィールドに基づきます。
ルックバックウィンドウ 指標に対するデフォルトのルックバックウィンドウを指定できます。オプションは、個人(レポートウィンドウ)、セッション、カスタムです。「カスタム」を選択すると、日数/週数/月数などを選択するオプションも提供されます。(最長 90 日間)Attribution IQ と同様です。同じスキーマフィールドを使用して複数の指標を設定できますが、指標ごとに別々のルックバックウィンドウがあります。

このページ