「完了」ボタンのオプションについて
デフォルトで、作業アイテムの「完了」ボタンをクリックすると、その項目のステータスは完了(タスクの場合)または解決済み(イシューの場合)に変更されます。
Adobe Workfront 管理者は、「完了」ボタン関連付けられているステータスをカスタマイズできます。カスタマイズした内容はホームチームに適用できます。
「完了」ボタンに関連付けられているステータスの数またはタスクまたはイシューに割り当てられているリソースの数に応じて、「完了」ボタンの外観は変更されます。
1 つのステータスに関連付けられた「完了」ボタン
「完了」ボタンが 1 つのステータスに関連付けられ、作業アイテムが割り当てられている場合、ボタンは 完了 と表示されます。クリックすると、タスクまたはイシューのステータスは、完了」ボタンに関連付けされたステータスに変更されます。
どのステータスが「完了」ボタンと関連付けされているかを確認するには、チーム設定の編集で説明されるように、「完了ボタン」セクションのホームチームのチーム設定を確認します。
ホームチームに割り当てられていない場合、前述の「完了」ボタンのオプションについてで説明されるように、完了クリック時にデフォルトのステータスが選択されます。
複数のステータスに関連付けられた「完了」ボタン
「完了」ボタンが複数のステータスに関連付けられている場合、ドロップダウンメニューのボタンに 完了 と表示されます。このシナリオでは、簡単に「完了」をクリックできません。ドロップダウンメニューからステータスを選択する必要があります。作業アイテムの完了に最も適したステータスを選択します。これにより、作業アイテムのステータスを変更します。
複数のステータスに「完了」ボタンを関連付けする方法について詳しくは、タスクの「完了」ボタンの設定およびイシューの「完了」ボタンの設定を参照してください。
複数のリソースに割り当てられた項目の「完了」ボタン
タスクまたはイシューが複数のリソースに割り当てられている場合、ドロップダウンメニューのボタンに 完了 と表示されます。ドロップダウンメニューでは、自分の部品で完了 (チームメンバーに、タスクのどの部分でも完了したことを知らせる)または 完了 ボタン(項目を完了する)に関連付けられたステータスを選択できます。 「担当部分は完了」を選択した後に、作業アイテムは作業リストから削除されますが、作業アイテムに割り当てられている作業アイテムの作業リストには残ります。
「完了」ボタンが複数のステータスに関連付けられている場合は、そのステータスが「担当部分は完了」の下に表示されます。