レートカードへのアクセス権の付与
このページの情報は、まだ一般に提供されていない機能を指します。プレビューサンドボックス環境でのみ使用できます。
Adobe Workfront管理者は、 アクセスレベルの概要で説明されているように、ユーザーのアクセスレベルを通じてレートカードへのユーザーのアクセス権を定義できます。
レートカードについて詳しくは、 レートカードの管理を参照してください。
アクセス要件
| table 0-row-2 1-row-2 2-row-2 layout-auto html-authored no-header | |
|---|---|
| Adobe Workfront パッケージ | ワークフロー Ultimate |
| Adobe Workfront プラン | 標準 |
| アクセスレベル設定 | Workfront 管理者である必要があります。 |
この表の情報について詳しくは、Workfront ドキュメントのアクセス要件を参照してください。
レートカードへのアクセス権を付与するための考慮事項
Workfrontでレートカードへのアクセスを許可する場合は、次の点を考慮してください。
- プロジェクトにレートカードを添付するには、ユーザーがレートカード、プロジェクト、財務データに対する編集アクセス権を持っている必要があります。
- レートカードへのアクセス権がなく、財務データへのアクセス権を編集できないユーザーは、レートカードをプロジェクトに添付することはできませんが、プロジェクト上の他のソースから取得した他の請求レートを編集することはできます。
カスタムアクセスレベルを使用したレートカードへのユーザーアクセスの設定
-
カスタムアクセスレベルの作成または変更の説明に従って、アクセスレベルの作成または編集を開始します。
-
レートカードの右側にある
表示 または 編集 ボタンの歯車アイコン をクリックし、設定を微調整の下で付与する機能を選択します。
-
(オプション)作業中のアクセスレベルの他のオブジェクトやエリアのアクセス権を設定するには、タスクへのアクセス権の付与などの、Adobe Workfront へのアクセス権を設定にある記事に従って、作業を続けます。
-
完了したら「保存」をクリックします。
作成したアクセスレベルは、ユーザーに割り当てることができます。詳しくは、ユーザーのプロファイルの編集を参照してください。
共有レートカードへのアクセス
レートカードの共有で説明しているように、レートカードを他のユーザーに権限を付与することで、レートカードを他のユーザーと共有できます。
別のユーザーとオブジェクトを共有する場合、そのオブジェクトに対する受信者の権限は次の 2 つ項目の組み合わせによって決まります。
- オブジェクトについて受信者に付与する権限
- オブジェクトのタイプについての受信者のアクセスレベル設定