Commerce Data Ingestionのプロファイルレコードスキーマの更新

顧客がCommerceサイトでプロファイルを作成すると、プロファイルレコードが作成され、データが取得されます。 そのプロファイルデータをExperience Platformにストリーミングする前に、そのプロファイルレコードに固有のスキーマとデータセットを作成する必要があります。

  1. ​ スキーマを作成し、クラスを​ 個人プロファイル ​に設定します。

  2. 次のプロファイル固有のフィールドグループを追加します。

    • identityMap
    • デモグラフィック情報
    • 個人の連絡先詳細
    • ユーザーアカウントの詳細
  3. ​ プロファイルのスキーマを有効にする

    プロファイルに対してスキーマが有効になっている場合、このスキーマから作成されたすべてのデータセットがReal-Time CDPに組み込まれ、様々なソースからデータが結合され、各顧客の全体像が構築されます。

  4. 作成または更新したスキーマに基づいてデータセット ​を作成します。

    データセットは、データのコレクションを格納および管理するための構成図です。通常、スキーマ(列)とフィールド(行)を含むテーブルです。 データセットには、保存するデータのさまざまな側面を説明するメタデータも含まれます。

  5. 次の値を持つ​ カスタム名前空間をExperience Platformに作成します。

    • 表示名: Commerce Customer ID
    • ID シンボル: 顧客ID
    • 種類: 個々のクロスデバイス ID

    ​ カスタム名前空間を作成 {width="700" modal="regular"}

    Create​をクリックします。 カスタム名前空間は、統合プロファイルサービスでプロファイルフラグメントをつなぎ合わせるために使用されます。

顧客プロファイルレコードデータ用に設定されたスキーマ、データセット、カスタム名前空間を使用すると、Commerce インスタンスを設定して、そのデータを収集し、Experience Platformに送信できます。

行動およびバックオフィスのイベントデータのスキーマ、データセット、データストリームを作成するには、Commerce データ取り込みの時系列イベントスキーマの更新を参照してください。

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