カスタムアクション設定について

サードパーティ製システムを使用してメッセージを送信する場合や、 Journey Orchestration API 呼び出しをサードパーティのシステムに送信するには、ここで、 Journey Orchestration. 技術ユーザーが定義したカスタムアクションは、ジャーニーの左側のパレットの​アクション​カテゴリーで利用できます(このページを参照)。カスタムアクションを使用して接続できるシステムには、Epsilon、Facebook、Adobe.io、Firebase などが挙げられます。
制限に関してはこのページに記載されています。

カスタムアクションを設定する際に必要となる、主な手順は次のとおりです。

  1. アクション」リストで「追加」をクリックして、新しいアクションを作成します。画面右側にアクション設定ウィンドウが開きます。

  2. アクションの名前を入力します。

    メモ

    スペースや特殊文字は使用しないでください。30 文字以内にしてください。

  3. アクションに説明を追加します。この手順はオプションです。

  4. このイベントを使用しているジャーニーの数は、「使用されている場所」フィールドに表示されます。「ジャーニーを表示」ボタンをクリックすると、このイベントを使用するジャーニーのリストを表示できます。

  5. さまざまな URL 設定​パラメーターを定義します。このページを参照してください。

  6. 認証」セクションを設定します。この設定はデータソースの場合と同じです。この節を参照してください。

  7. アクションパラメーター​を定義します。このページを参照してください。

  8. 保存」をクリックします。

    カスタムアクションが設定され、ジャーニーで使用できる状態になります。このページを参照してください。

    メモ

    ジャーニーでカスタムアクションを使用する場合、ほとんどのパラメーターは読み取り専用です。変更できるのは、名前説明URL フィールド、および​認証​セクションのみです。

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