パーソナライズされたオファーの作成

オファーを作成する前に、以下が作成済みであることを確認してください。

  • オファーを表示する​プレースメントプレースメントを作成を参照してください。
  • 実施要件を追加する場合は、オファーの提示条件を定義する​決定ルール決定ルールの作成を参照してください。
  • オファーに関連付ける 1 つまたは複数の​タグタグの作成を参照してください。

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パーソナライズされたオファーのリストは、オファー​メニューからアクセスできます。

オファーの作成

オファー​を作成するには、次の手順に従います。

  1. オファーを作成」をクリックし、「パーソナライズされたオファー」を選択します。

  2. オファーの名前とともに開始日時と終了日時を指定します。オファーが決定エンジンによって選択される期間は、この範囲に含まれる日のみです。

    注意

    開始日/終了日を更新すると、キャッピングに影響を与える可能性があります。詳細情報

  3. また、1 つまたは複数の既存の​タグ​をオファーに関連付けることもできます。これにより、オファーライブラリの検索と整理がしやすくなります。詳細情報

  4. オファー属性」セクションでは、レポートや分析のためにキーと値のペアをオファーに関連付けることができます。

  5. 表示域を追加して、メッセージでオファーを表示する場所を定義します。詳細情報

  6. 制約を追加して、表示するオファーの条件を設定します。詳細情報

    メモ

    セグメントまたは決定ルールを選択すると、推定認定プロファイルに関する情報が表示されます。 クリック 更新 をクリックしてデータを更新します。

  7. オファーをレビューおよび保存します。詳細情報

オファーのレビュー

実施要件ルールと制約を定義したら、オファープロパティの概要が表示されます。

  1. すべてが正しく設定されていることを確認します。

  2. 推定認定プロファイルに関する情報を表示できます。 クリック 更新 をクリックしてデータを更新します。

  3. オファーをユーザーに提示する準備ができたら、「完了」をクリックします。

  4. 保存して承認」を選択します。

    オファーは、ドラフトとして保存し、後で編集して承認することもできます。

オファーは、前のステップで承認したかどうかに応じて、承認済み​または​ドラフト​のステータスでリストに表示されます。

これで、ユーザーに配信する準備ができました。

オファーの管理

オファーリストからオファーを選択して、そのプロパティを表示できます。また、編集やステータス(ドラフト承認済みアーカイブ済み)の変更、オファーの複製、削除もできます。

編集」ボタンを選択してオファー編集モードに戻ります。このモードでは、オファーの詳細表示域を変更したり、実施要件ルールと制約を編集したりできます。

承認済みオファーを選択し、「承認を取り消し」をクリックすると、オファーのステータスが​ドラフト​に戻ります。

ステータスを再度​承認済み​に設定するには、表示されている該当ボタンを選択します。

その他のアクション」ボタンをクリックすると、以下に示すアクションが有効になります。

  • 複製:同じプロパティ、表示域、実施要件ルールおよび制約を持つオファーを作成します。デフォルトでは、新しいオファーのステータスは​ドラフト​になります。

  • 削除:リストからオファーを削除します。

    注意

    オファーとそのコンテンツにアクセスできなくなります。このアクションは取り消しできません。

    オファーがコレクションまたは決定で使用されている場合、そのオファーは削除できません。最初に、オファーをオブジェクトから削除する必要があります。

  • アーカイブ:オファーステータスを​アーカイブ済み​に設定します。オファーは引き続きリストから使用できますが、ステータスを​ドラフト​または​承認済み​に戻すことはできません。複製または削除のみ可能です。

該当するチェックボックスを選択して、複数のオファーのステータスを同時に削除または変更することもできます。

ステータスが異なる複数のオファーのステータスを変更する場合は、関係のあるステータスのみ変更されます。

オファーを作成したら、リストからその名前をクリックできます。

これにより、そのオファーの詳細情報にアクセスできます。「ログを変更」タブを選択して、オファーに加えられたすべての変更を監視します。

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