エッジセグメントUIガイド(ベータ版)

メモ

エッジセグメントは現在ベータ版です。 ドキュメントと機能は変更される場合があります。

エッジセグメント化は、エッジ上でAdobe Experience Platformのセグメントを瞬時に評価する機能で、同じページや次のページのパーソナライゼーションの使用例を実現します。

エッジセグメントクエリタイプ

クエリは、次のいずれかの条件を満たす場合、エッジセグメントで評価できます。

クエリタイプ 詳細
受信ヒット 時間制限のない、単一の着信イベントを参照するセグメント定義。
プロファイルを参照する着信ヒット 時間制限のない、1つの着信イベント、および1つ以上のプロファイル属性を参照するセグメント定義。
周波数クエリ 少なくとも一定回数発生するイベントを参照するセグメント定義。
プロファイルを参照する頻度クエリ 少なくとも一定回数発生するイベントを参照し、1つ以上のプロファイル属性を持つセグメント定義。

クエリが上記のクエリタイプのいずれかと一致する場合は、「edge 」トグルをオンにして Evaluate as streaming segment(ストリーミングセグメントとして評価)をオンにすることで、エッジセグメントを有効にできます。

次のクエリタイプは、エッジセグメント化では現在​​サポートされていません。

クエリタイプ 詳細
相対時間枠 クエリが時間枠を参照する場合、エッジセグメントを使用して評価することはできません。
否定 クエリに負の値またはnotイベントが含まれる場合、エッジセグメントを使用して評価することはできません。
複数のイベント クエリに複数のイベントが含まれる場合、エッジセグメントを使用して評価することはできません。

次の手順

このユーザガイドでは、Adobe Experience Platformでエッジセグメントを使用してセグメントを評価する方法を説明します。

Adobe Experience Platformのユーザーインターフェイスの使い方の詳細については、セグメント化ユーザーガイドを参照してください。 Adobe Experience Platformのユーザーインターフェイスを使用して、同様の操作を実行し、セグメントを操作する方法を学ぶには、edge segmentation APIガイドを参照してください。

このページ