Amazon S3 接続

概要

Amazon Web Services (AWS)S3 ストレージへのライブアウトバウンド接続を作成して、タブ区切りのデータファイルまたは CSV データファイルをAdobe Experience Platformから S3 バケットに定期的に書き出します。

書き出しタイプ

プロファイルベース — セグメントのすべてのメンバーを、目的のスキーマフィールド ( 例:電子メールアドレス、電話番号、姓 )。宛先のアクティベーションワークフローの属性を選択画面 から選択します

Amazon S3 プロファイルベースの書き出しタイプ

宛先に接続

この宛先に接続するには、 宛先の設定に関するチュートリアル で説明されている手順に従います。

接続パラメーター

この宛先を設定 する際は、次の情報を指定する必要があります。

  • Amazon S3アクセ スキー Amazon S3と秘密鍵:で、 Amazon S3アカウントへの access key - secret access key アクセスを Platform に許可するペアを生成 Amazon S3 します。詳しくは、Amazon Web Servicesのドキュメント を参照してください。
  • 名前:この宛先を識別するのに役立つ名前を入力します。
  • 説明:この宛先の説明を入力します。
  • バケット名:この宛先で使用す Amazon S3 るバケットの名前を入力します。
  • フォルダーパス:書き出したファイルをホストする宛先フォルダーのパスを入力します。

必要に応じて、RSA 形式の公開鍵を添付して、書き出したファイルに暗号化を追加できます。 公開鍵は、Base64 エンコードされた文字列として書き込む必要があります。

ヒント

「宛先の接続」ワークフローでは、書き出したセグメントファイルごとにAmazon S3 ストレージにカスタムフォルダーを作成できます。 マクロを使用して、ストレージの場所 にフォルダーを作成する手順をお読みください。

必要な Amazon S3 権限

データを正常に接続して Amazon S3 ストレージの場所に書き出すには、Amazon S3 の Platform の ID およびアクセス管理 (IAM) ユーザーを作成し、次の操作に対するアクセス許可を割り当てます。

  • s3:DeleteObject
  • s3:GetBucketLocation
  • s3:GetObject
  • s3:ListBucket
  • s3:PutObject
  • s3:ListMultipartUploadParts

この宛先へのセグメントのアクティブ化

この宛先に対してオーディエンスセグメントをアクティブ化する手順については、 プロファイルの一括書き出し先へのオーディエンスデータのアクティブ化 を参照してください。

エクスポートされたデータ

Amazon S3 の宛先の場合、Platform は指定したストレージの場所にタブ区切りの .csv ファイルを作成します。 ファイルについて詳しくは、セグメントアクティベーションのチュートリアルの「 プロファイルのバッチ書き出し先に対するオーディエンスデータのアクティブ化 」を参照してください。

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