Data Workbench 履歴監視プロファイルの指標

次に、Data Workbenchの履歴監視プロファイルに含まれる指標と、それらの派生方法を示します。

警告の重要性 各Pingのアラートの重大ディメンションの合計。
アラートの分類 各Pingのアラートダウンディメンションの合計。
警告 各Pingのアラート警告ディメンションの合計。
すべてのコンポーネント コンポーネントチェックの成功が「1」をPing指標に100を掛けた値で割ったpingの数。
遅延時間(分) この指標は、各pingの現在の遅延時間(分)の合計を、ping指標で割った値です。
ブロック 各ブロックの合計。
すべてブロック すべてのブロック。
全体の処理能力 「処理能力サイズ」指標に2を加え、容量行指標を3で割った値。
処理能力行 各Pingに対する「処理能力行の割合」ディメンションの合計をPing指標で割った値。
処理能力サイズ 各Pingの処理能力サイズの割合ディメンションの合計をPing指標で割った値。
通信 クイックチェックの成功が「1」に一致するpingの数を、ping指標で割った数です。
詳細チェック秒数 pingタイプが「サーバー」で、ping指標で割った各Pingの詳細チェック秒ディメンションの合計。
DimensionGigaBytes 各pingのDimensionGBの合計をPing指標で割った値。
ディスク「x」 ディスク指標は、各pingのディスク使用率の合計をping指標で割って計算されます。
推定スイープ(分) これは、各Pingの推定スイープデーケ秒の合計をPing指標で割った値です。Estimated Sweepデーケ秒はゼロより大きく、すべて6で割られます。
Fast Input MB/分 Fast Input MegaBytes/Minuteが0より大きい場合、各Pingに対するFast Input MegaBytes/Minuteの合計をPingの数で割った値。
高速入力モード 「処理モード」ディメンションが「高速入力」に等しいpingをpingで割った値。
1分あたりの高速マージメガバイト数 各Pingに対するFast Merge Merge Mb/分の合計をPing指標で割った値。
高速結合モード 処理モードが「高速結合」に等しいpingをPing指標で割った値。
Field GigaBytes 各Pingに対するフィールドGBディメンションの合計をPing指標で割った値。
Load 各Pingの読み込み平均ディメンションの合計をPing指標で割った値。
ログの読み取り 各Pingのログ読み取り処理ディメンションの合計をPing指標で割り、すべてを10で割った値です。
メモリページ 各pingに対するメモリページファイルの割合の合計をPing指標で割った値。
メモリ物理 各Pingのメモリ物理割合ディメンションの合計をPing指標で割った値。
メモリクエリ 各pingに対するメモリクエリの割合の合計をPing指標で割った値です。
メモリ合計GB 各Pingのメモリ物理メガバイト合計ディメンションの合計をPing指標で割った値。
ネットワーク接続 これは、各pingのネットワーク接続の合計をping指標で割った値です。
総合的なping x容量 Ping指標に「処理能力全体」指標を掛けた値。
ポール待ち時間(ミリ秒) 各Pingのポーリング待ち時間の百分秒ディメンションの合計をPing指標で割った値です。すべてに10を掛けた値です。
クエリの実行中 Estimated Sweep Dekasecondsが「0」より大きいPingごとの合計。Pingタイプが「server」に等しいPing指標で割られます。
クイックチェック秒 Pingタイプが「サーバー」に等しい場合の各Pingのクイックチェック秒数の合計を、Ping指標で割った値です。
出力行 各pingの出力行ディメンションの合計をPing指標で割った値に100000を掛けた値です。
リアルタイムモード 処理モードディメンションが「リアルタイム」に等しいpingの数をPing指標で割った値(すべて100を掛けた値)。
再処理モード 100からPingの数を引いた値。処理モードが「リアルタイム」をping指標で割った値に100を掛けた値になります。
Stalled Insightのプロファイルステータスプロファイルの「処理停止」ディメンションの合計。
一時DB 各pingのTemp DB容量の割合の合計をPing指標で割った値。
変換 各Pingの変換の割合の合計をPing指標で割り、すべてを10で割ります。

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