Target の動的コンテンツの追加

Adobe Target統合を使用すると、動的画像を配信に追加して、エクスペリエンスに応じてコンテンツをパーソナライズできます。

Eメールの編集中に、Adobe Targetから動的な画像を挿入できます。この画像は受信者に応じて変わります。

Adobe Campaignの画像にアクセスする前に、次のタスクをAdobe Targetで実行する必要があります。

  • 1つまたは複数のリダイレクトオファーを作成します。このオファーで、使用する画像のURLを指定する必要があります。
  • 1 つ以上のオーディエンスを作成します。アクティビティのターゲットをそこで定義します。
  • フォームベースのExperience Composerアクティビティを作成します。このアクティビティで、作成したリダイレクトオファーの数に応じて、ローボックスを選択し、複数のエクスペリエンスを指定する必要があります。 エクスペリエンスごとに、作成したリダイレクトオファーの1つを選択する必要があります。
  • Adobe Campaignの情報を使用してセグメントを作成し、エクスペリエンスを指定します。 オファーの選択ルールで Adobe Campaign からのデータを使用するには、Adobe Target のローボックスでデータを指定する必要があります。
  1. E メール配信を作成します。

  2. Eメールやランディングページのコンテンツを編集する際に、画像ブロックに移動し、コンテキストメニューから「Dynamic image from Adobe Target」を選択します。

  3. デフォルトでEメールに表示される画像を選択します。 画像URLを直接指定するか、Assetsで共有する画像を選択できます。

    この統合では、静的画像のみをサポートします。残りのコンテンツはカスタマイズできません。

  4. Adobe Target で指定したローボックス名を入力します。

  5. Adobe Target の設定で Enterprise 権限を使用している場合は、対応するプロパティをこのフィールドに追加します。Target の Enterprise 権限について詳しくは、このページを参照してください。このフィールドはオプションであり、Target で Enterprise 権限を使用しない場合は必要ありません。

  6. Additional decision parameters​で、Adobe Targetセグメントで定義されたフィールドとAdobe Campaignフィールドの間のマッピングを指定します。

    使用する Adobe Campaign フィールドは、rawbox で指定されている必要があります。ここでは、受信者の性別に応じて異なるエクスペリエンスを定義します。

  7. Eメールをプレビューして、異なるプロファイルを選択する際に、挿入される画像が、Adobe TargetアクティビティとAdobe Campaignで指定されたパラメーターに応じて変わるかどうかを確認します。

これで、動的画像を含む配信を送信できます。 その結果はAdobe Targetで確認できます。

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