エクスポートの概要

最終更新日: 2024-01-03
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Analysis WorkspaceからCustomer Journey Analyticsレポートを書き出すことができます。 サードパーティのツールでを利用したり、外部のデータと組み合わせたりするなど、様々な理由でCustomer Journey Analyticsレポートを書き出すことができます。

次の節では、サポートされるファイルの種類、書き出しに使用できる様々な方法、および各方法の利点について説明します。

サポートされているファイルタイプ

Customer Journey AnalyticsレポートをPDF、CSV、JSON ファイルとして書き出すことができます。

  • PDF: 関係者と視覚的なデータを簡単に共有できます。 PDFファイルには、プロジェクト内のすべての表示(表示)可能なテーブルとビジュアライゼーションが含まれています。

  • CSV : Excel などのスプレッドシートアプリケーションで生データを表示できます。 CSV ファイルには、プレーンテキストデータが含まれています。

  • JSON: データを共有するためのオープンな標準ファイル形式を提供します。

書き出しの方法

Analysis Workspaceから書き出す場合は、様々な方法を使用できます。 エクスポート方法を選択する際は、エクスポートする内容とアクセスする必要のあるユーザーを考慮します。

書き出し方法 メリット
ワークステーションにダウンロード このメソッドは、次の場合に使用します。
  • 個人用ワークステーションにプロジェクトをダウンロードします。
  • ダウンロードはアドホックのみです(スケジュールは設定できません)。
  • 合計 50,000 行をダウンロードします。
他のユーザーに送信 このメソッドは、次の場合に使用します。
  • エクスポートしたCustomer Journey Analyticsデータを、組織内の他のユーザーに電子メールで送信します。
  • アドホックまたはスケジュールに基づいて設定できます。
  • 合計 50,000 行を含めます。
クラウドアプリケーションに送信 このメソッドは、次の場合に使用します。
  • Adobe Experience Platform Data Landing Zone、Google Cloud Platform、Microsoft Azure、Amazon S3、Snowflakeなどの共有場所にエクスポートします。
  • アドホックまたはスケジュールに基づいて設定できます。
  • 大量のCustomer Journey Analyticsデータを保存。
  • 数千または数百万の行を含む完全なテーブルをエクスポートします。

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