ラベルの管理
ラベルを使用すると、データ使用状況と属性ベースのアクセス制御ポリシーに従ってデータセットとフィールドを分類できます。 ラベルはいつでも適用でき、データの管理方法を柔軟に選択できます。ベストプラクティスでは、データがAdobe Experience Platformに取得されるとすぐに、またはデータが使用できるようになるとすぐに、データのラベル付けが推奨されます。 権限 UI でラベルを管理する方法については、このドキュメントを参照してください。
ラベルと対応するガバナンスポリシーの包括的なリストについては、 コアデータ使用ラベル に関するガイドを参照してください。
ラベルを探索 explore-labels
使用可能なすべてのラベルを表示するには、Permissions Adobe Experience Cloud の に移動します。 左パネルから「Labels」を選択します。
ラベルはタイプ別に分類され、次のいずれかのカテゴリに属します。
ラベルをフィルターするには、フィルターアイコン(
個々のラベルを表示するには、リストからラベルの名前を選択します。 ラベルの詳細ページが表示されます。 Adobeのコアラベルは 編集でき せん。
カスタムラベルの作成 create-custom-label
Prod サンドボックスを含む役割が必要です。新しいラベルを作成するには、Labels ワークスペースの左パネルで Permissions を選択し、「Create label」を選択します。
Create new label ダイアログが表示され、Name、Friendly name および Description を入力するように求められます。
「Confirm」を選択して、ラベルの作成を完了します。
カスタムラベルの編集 edit-custom-label
カスタムラベルの Name は編集できませんが、Friendly name と Description は編集できます。 カスタムラベルを編集するには、Labels ワークスペース内のリストからラベルを選択します。
いずれかのフィールドを編集し、テキストボックスの外側をクリックして変更を保存します。 画面に確認メッセージが表示され、Modified by 名と Modified 日が変更されます。
次の手順
これでラベルをより深く理解できたので、次は ラベルをスキーマに適用する ことができます。