Target リリースノート(現行)

これらのリリースノートは、Adobe Target Standard と Target Premium の各リリースの機能、機能強化および修正点について説明します。また、該当する場合は、Target API、SDK、JavaScript ライブラリ(at.js)およびその他のプラットフォームの変更に関するリリースノートも含まれます。

重要

mbox.jsの提供終了:2021年3月31日をもって、mbox.jsライブラリをサポートし Adobe Target なくなりました。2021 年 3 月 31 日以降、mbox.js からのすべての呼び出しは失敗し、デフォルトのコンテンツを表示して Target アクティビティを実行しているページには影響があります。

サイトに問題が発生する可能性を回避するため、この日より前に新しい Adobe Experience Platform Web SDK または at.js JavaScript ライブラリの最新バージョンに移行してください。詳しくは、概要:クライアントサイド web に対する Target の実装を参照してください。

(括弧内の問題番号は Adobe 内部で使用されます。)

Target Standard/Premium 21.4.1(2021 年 4 月 19 日)

このリリースには、次の新機能および機能強化が含まれています。 括弧内の問題番号は Adobe 内部で使用されます。

機能 詳細
at.js
のオンデバイス判定のサポート(発表日)
オンデバイス判定機能を使用すると、マーケターと開発者は、ユーザーのブラウザー上で実験とパーソナライズをほぼゼロの待ち時間で行うことができます。
詳しくは、at.jsの オンデバイス判定を参照してください。
エンティティフィルタールール用の PremiumListベースの演算子 Target Recommendations は、エンティティのフィルタリングルールに新しいリストベースの演算子をサポートしています。(TGT-39234)
新たに追加された演算子は次のとおりです。
  • リストに含まれる
  • リストに含まれない
  • リストに
  • リストに
  • リストにすべての項目が含まれる
  • リストに
詳しくは、動的および静的包含ルールの使用の「使用可能な演算子」を参照してください。

このリリースには、次の修正が含まれています。

  • オーディエンスをすべての訪問者に変更した後、アクティビティが同期できない問題を修正しました。 (TGT-40259)
  • 「オファーを許可しない」オプションが有効になっている場合でも、Automated Personalizationアクティビティの異なる場所で使用すると重複が複製されない問題を修正しました。 (TGT-39567)
  • 管理/Scene7構成ページが正しく読み込まれない問題を修正しました。 (TGT-39918)
  • プロパティが正しくないワークスペースにマップされる問題を修正しました。 (TGT-39869)
  • レコメンデーションの除外の作成中に環境を変更した後にリクエストが失敗した場合、無限に読み込まれる問題を修正しました。 (TGT-39948)

at.jsバージョン2.5.0(発表日)

at.jsのこのリリースには、次の機能強化および変更が含まれています。

このリリースでは、Microsoft Internet Explorer 10以降のバージョンのサポートも削除されます。

その他のリリースノートとバージョンの詳細

リソース 詳細
at.js のバージョンの詳細 Adobe Target at. js JavaScript ライブラリの各バージョンの変更点についての詳細です。

ドキュメントの変更、過去のリリースノートおよび Experience Cloud リリースノート

追加情報については、各リリースのリリースノートに加えて、以下のリソースを参照してください。

リソース 詳細
ドキュメントの変更点 リリースノートに含まれない可能性のある、このガイドの更新点に関する詳細情報を表示します。
詳しくは、「ドキュメントの変更」を参照してください。
以前のリリースのリリースノート 以前のリリースの Target Standard および Target Premium の新機能および機能拡張に関する情報を確認してください。
詳しくは、「以前のリリースのドキュメントの変更」を参照してください。
Adobe Experience Cloud リリースノート Adobe Experience Cloud ソリューションの最新のリリースノートが表示されます。
詳しくは、Experience Cloud リリースノートを参照してください。

プレリリース情報

次のリソースでは、次の Target リリースの内容を確認できます。

リソース 詳細
Adobe 優先製品のアップデート Target およびその他の Adobe Experience Cloud ソリューションの今後の製品強化に関する事前通知を受信するには、Adobe Priority Product Update にサインアップします。
https://www.adobe.com/subscription/priority-product-update.html
今後のリリースノート プレリリース情報など今月の Target リリースについては、Target リリースノート - プレリリースページを参照してください。

このページ