Targetでのレポートの設定

Targetアカウント全体に適用されるAdobe Targetレポートで使用する一般的な設定を行います。

レポート設定ページにアクセスするには、管理 / レポート.​をクリックします。

このページでは、次の設定を指定できます。

  • レポートに使用するAdobe Experience Cloudソリューション
  • レポートに使用するタイムゾーン
  • レポートに使用する通貨
  • レポートから除外するIPアドレス
  • レポートで売上高の推定上昇率を表示するかどうか
  • 優先度の詳細設定を有効にするかどうか
メモ

除外するタイムゾーン、通貨およびIPアドレスは、Targetレポートを使用するアクティビティに適用されることに注意してください。 これらの設定は、[Analytics for Target(A4T)]をレポートソースとして使用する(/docs/target/using/integrate/a4t/a4t.html?lang=ja)アクティビティには適用されません。

レポートページ

Reporting Cloudソリューション

結果およびレポートで使用されるデータを決定するオプションを設定します。

アクティビティのレポートソースをTargetまたはAdobe Analyticsから選択します。 アクティビティごとにレポートソースを選択することもできます。

レポートソースを選択する際には、次の点に注意してください。

  • ここでレポートソースを Target に設定した場合、 をレポートソースとして使用するアクティビティをアクティブ化することはできません。Analyticsレポートソースをアクティビティ内でTargetに変更するか、管理 / レポート​で、レポートソースを「アクティビティごとに選択」に変更する必要があります。
  • ここでレポートソースを​Analytics​に設定した場合、Targetをレポートソースとして使用するアクティビティをアクティブ化することはできません(レポートソースは​アクティビティごとのターゲット)。 レポートソースをアクティビティ内でAnalyticsに変更するか、管理 / レポート​で、レポートエンジンを​アクティビティごとに選択​に変更する必要があります。
  • ここでレポートソースを「アクティビティごとに選択」に設定した場合、選択したレポートソースでサポートされるアクティビティを作成、アクティブ化、非アクティブ化できます。 サポートされているアクティビティのマトリックスについては、 Adobe Target(A4t)​のレポートソースとしてのAdobe Analyticsの「サポートされているアクティビティのタイプ」を参照してください。
  • Automated Personalization (AP)アクティビティの作成、アクティブ化および非アクティブ化は、選択したレポートソースに関係なく許可されます。Automated Personalizationアクティビティは、Adobe TargetのレポートソースとしてAdobe Analytics(A4T)を選択した場合はサポートされません。 レポートソースとしてAnalyticsを指定した場合でも、Automated PersonalizationアクティビティのレポートソースとしてTargetが使用されます。 詳しくは、 Adobe Target(A4t)​のレポートソースとしての Adobe Analyticsでサポートされているアクティビティタイプを参照してください。

レポートのタイムゾーン

レポートに使用するタイムゾーンを指定します。

レポート用通貨

レポートに使用する通貨を指定します。

Targetレポートデータから除外するIP

レポートデータから除外するIPアドレスを指定します。 例えば、社内の住所を除外すると、レポートデータがWebサイトでの顧客のインタラクションを反映する良い方法となります。

各IPアドレスを新しい行に入力します。

収益の推定上昇率を表示

目標の金額を入力する場合は、売上高の推定上昇率を表示できます。 Target では、すべてのユーザーが勝者エクスペリエンスを表示する場合に到達する売上高上昇を予測できます。デフォルトでは、上昇予測機能は無効になっています。

この機能の有効と無効を切り替えられるのはExperience Cloud管理者ユーザーのみです。 上昇予測機能が無効になっている場合、対応するフィールドはインターフェイスに表示されません。この機能を無効にしても、独自の予測に使用したデータをはじめ、データを失うことはありません。予測は、この機能が有効であるかどうかにかかわらず、収集したデータに基づいて計算されます。

詳しくは、収益の上昇率の予測を参照してください。

詳細な優先度の有効化

0~999 の優先度の数値エントリを許可します。

優先度の UI とオプションは、設定によって変わります。従来の「低」、「中」、「高」の各設定も使用できますが、0 から 999 の値を入力して詳細な優先度を設定することもできます。

優先度は、同じロケーションの同じオーディエンスに複数のアクティビティが割り当てられた場合に使用されます。ロケーションに 2 つ以上のアクティビティが割り当てられている場合、優先度の最も高いものが表示されます。

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