Azure Blob 接続

概要

Azure Blob (以下、と呼ばれま Blobす)は、Microsoftが提供するクラウド向けオブジェクトストレージソリューションです。このチュートリアルでは、Platformユーザーインターフェイスを使用してBlobの宛先を作成する手順を説明します。

はじめに

このチュートリアルは、Adobe Experience Platform の次のコンポーネントを実際に利用および理解しているユーザーを対象としています。

有効なBlob宛先が既にある場合は、このドキュメントの残りの部分をスキップして、宛先へのセグメントのアクティブ化に関するチュートリアルに進んでください。

サポートされているファイル形式

Experience Platform は、次のファイル形式への書き出しをサポートしていま Blobす。

  • 区切り文字区切り値(DSV):DSV形式のデータ・ファイルのサポートは、現在、コンマ区切り値に制限されています。 一般的なDSVファイルのサポートは、今後提供される予定です。

宛先に接続

この宛先に接続するには、宛先の設定に関するチュートリアルで説明されている手順に従います。

接続パラメーター

この宛先を設定する際に、次の情報を指定する必要があります。

  • 接続文字列:接続文字列は、BLOBストレージのデータにアクセスするために必要です。Blob接続文字列パターンは次の文字列で始まります。DefaultEndpointsProtocol=https;AccountName={ACCOUNT_NAME};AccountKey={ACCOUNT_KEY}.

  • 必要に応じて、RSA形式の公開鍵を添付して、書き出したファイルに暗号化を追加できます。 公開鍵は、Base64エンコードされた文字列として書き込む必要があります。

  • 名前:この宛先を識別するのに役立つ名前を入力します。

  • 説明:この宛先の説明を入力します。

  • フォルダーパス:書き出すファイルをホストする宛先フォルダーのパスを入力します。

  • コンテナ:この宛先で使用す Azure Blob Storage るコンテナの名前を入力します。

必要に応じて、RSA形式の公開鍵を添付して、書き出したファイルに暗号化を追加できます。 公開鍵は、Base64エンコードされた文字列として書き込む必要があります。

この宛先へのセグメントのアクティブ化

この宛先に対するオーディエンスセグメントをアクティブ化する手順については、プロファイルの一括書き出し先へのオーディエンスデータのアクティブ化を参照してください。

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