機能パック 202105 のリリースノート

最終更新日: 2021-12-20
  • トピック:
  • Feature Pack
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  • 作成対象:
  • Intermediate
    Developer
注意

最新バージョンの Adobe Experience Manager(AEM)にアップグレードすることをお勧めします。Screens では、AEM 6.3 Screens プラットフォームのメンテナンスサポートを提供しています。

入手方法

AEM Screens は、AEM 6.5 機能パック 8 をリリースしました。

Adobe ID を使用して、AEM Screens 6.5.8 リリースの最新の機能パックをソフトウェア配布ポータルからダウンロードできます。「Adobe Experience Manager」タブに移動し、「Screens」を検索して「AEM 6.5 Screens FP8」というタイトルが付いた最新の機能パックを入手します。

重要

screens-cloud-ams-pkg-0.0.20screens-cloud-ams-pkg-0.0.16screens core bundles パッケージをインストールした後で AMS コネクタを動作させるには、最小バージョンの AEM 6.5 機能パック 8 をインストールする必要があります。

リリース日

AEM Screens 機能パック 202105 のリリース日は 2021 年 6 月 4 日(PT)です。

新機能

  • AEM Screens チャネルでのページのロック

    AEM Screens では、AEM Sites で既に実装されているように、ページのロック​をサポートするようになりました。Adobe Experience Manager(AEM)では、他のユーザーがコンテンツを変更できないようにページをロックすることができます。ページのロックは、ある特定のページで大量の編集作業を行う場合や、短期間ページを凍結する必要がある場合に便利です。

  • AEM Screens Player デバイスの命名

    AEM Screens Player で、デバイス名を Adobe Experience Manager(AEM)に送信できるようになりました。デフォルトでは、一括登録を使用してデバイスを登録すると、システムで生成されたユーザー名が「タイトル」フィールドに入力されます。あるいは、顧客がアセットタグやその他のわかりやすい名前を使用することもできます。この場合は、その名前が AEM に表示され、適切なコンテンツを割り当てやすくなります。

    サポートされている各オペレーティングシステムでの名前の設定方法については、次のドキュメントを参照してください。

  • マニフェストの生成

    チャネルマニフェストの生成が迅速化されたほか、サーバー上に割り当てられるリソースの削減など、パフォーマンスが向上しました。

バグ修正

  • 動的埋め込みシーケンスを含んだチャネルに切り替えると、プレーヤーの画面が黒くなっていました。
  • Screens Player で、破損したチャネルへの切り替えがブロックされるようになりました。これにより、それ以降の 404 エラーやエラーメッセージページの表示を回避できます。

リリースされている AEM Screens Player

AEM Screens 6.5 機能パック 8 向けに、次の AEM Screens Player がリリースされています。

  • Chrome OS
  • Windows
  • Tizen
  • Android
  • Linux

AEM Screens Player のダウンロード

最新の AEM Screens Player のダウンロードとバグ修正について詳しくは、AEM Screens Player のダウンロード​を参照してください。

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