メッセージのスケジュールについて

注意

配信のスケジュールを変更する場合は、必ず「Prepare」ボタンをクリックして配信を準備し直してから、「Confirm」をクリックする必要があります。

メッセージダッシュボードの Schedule ブロックを使用すると、メッセージ(E メール、SMS、プッシュ通知)を送信するタイミングを定義できます。

Schedule プロパティを使用すると、E メール、SMS、プッシュ通知の送信オプションを設定できます。

  • Messages to be sent once confirmed:メッセージは、送信が確認されるとすぐに送信されます。送信の確認を参照してください。

  • Messages to be sent automatically on the date specified below:メッセージは、後で送信されます。「Start sending from」フィールドに​連絡日時​を指定します。

    送信の準備と確認はできますが、メッセージは選択した日時まで送信されません。送信の準備と確認は、送信の準備および送信の確認の節に記載されています。

    Time zone of the contact date ドロップダウンリストを使用すると、送信時間のタイムゾーンを変更できます。例えば、「Start sending from」フィールドに「9:00 AM」と入力して Time zone of the contact date ドロップダウンリストで「Brussels, Copenhagen, Madrid, Paris (GMT+1)」を選択した場合、すべての受信者はパリ時間の午前 9 時にメッセージを受信します。したがって、モスクワの受信者はモスクワ時間(GMT+3)の午前 11 時にメッセージを受信します。

    手動で送信を確認する場合は、「Request confirmation before sending messages」オプションをオンにします。このオプションは、デフォルトでは有効になっています。

注意

配信を複製すると、すべてのスケジュール設定が削除されます。新しい連絡日付をスケジュール設定しない限り、重複した配信は、送信が確認されるとすぐに送信されます。

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