UI でのオブジェクトフィールドの定義

Adobe Experience Platformを使用すると、カスタムエクスペリエンスデータモデル(XDM)クラス、スキーマフィールドグループおよびデータタイプの構造を完全にカスタマイズできます。 カスタム XDM リソースの関連フィールドを整理しネストするために、追加のサブフィールドを含めることができるオブジェクトタイプフィールドを定義できます。

Adobe Experience Platform ユーザーインターフェイスで 新しいフィールドを定義する際に、タイプ ドロップダウンを使用し、リストから「​ オブジェクト ​」を選択します。

適用」を選択して、オブジェクトをスキーマに追加します。 キャンバスが更新され、​ オブジェクト ​ データタイプが適用された新しいフィールドが表示されます。これには、サブフィールドを編集およびオブジェクトに追加するためのコントロールも含まれます。

サブフィールドを追加するには、キャンバスのオブジェクトフィールドの横にある プラス(+) アイコンを選択します。 オブジェクトの下に新しいフィールドが表示され、右側のパネルにサブフィールドを設定するためのコントロールが表示されます。

サブフィールドを設定し、「適用 を選択したら、同じプロセスを使用して、引き続きフィールドをオブジェクトに追加できます。 また、オブジェクト自体であるサブフィールドを追加して、フィールドを好きなだけ深くネストすることもできます。

オブジェクトの作成が完了したら、その構造を様々なクラスやフィールドグループで再利用する場合があります。 この場合、オブジェクトをデータタイプに変換することを選択できます。 詳しくは、データタイプ UI ガイドの オブジェクトをデータタイプに変換するの節を参照してください。

次の手順

このガイドでは、UI でオブジェクトフィールドを定義する方法について説明しました。 Schema Editor で他の XDM フィールドタイプを定義する方法については、UI でのフィールドの定義の概要を参照してください。

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