ユニバーサルエディター 2024.09.18 リリースノート release-notes
ユニバーサルエディターの 2024年9月18日(PT)リリースのリリースノートです。
TIP
Adobe Experience Manager as a Cloud Service の最新のリリースノートについて詳しくは、このページを参照してください。
新機能 what-is-new
- デバッグの改善: トラブルシューティングを容易にするために、画面の下部に表示されるトーストエラー通知に「詳細」ボタンが追加されました。
- このボタンを使用すると、エラーに関するより詳細な情報が提供されますが、シングルクリックのコピーボタンではレポートが簡素化されます。
- 拡張機能駆動型 URL 処理:拡張機能では、エディターに読み込まれたページの URL をプログラムで変更できるようになりました。これにより、拡張機能内のナビゲーションオプションを使用して、ユーザーを関連するページに移動して編集できます。
- これは、メソッド
guestConnection.host.editorActions.navigateTo(href: string);によって公開されます。
- これは、メソッド
- ユニバーサルエディターのホームのサイドパネル:拡張機能では、ユニバーサルエディターのホームページにあるオプションの右側のパネルを活用して、初期表示でも作成者にオプションを表示できるようになりました。
- パネルは、拡張機能で使用している場合にのみ表示されるので、インターフェイスが適切な状態に保たれ、集中するようになります。
6.5 サポートの早期導入プログラム early-adoption
早期導入プログラムの一環として AEM 6.5 を使用する際、ヘッドレスユースケースでユニバーサルエディターが使用できるようになりました。
この新機能をテストしてフィードバックを共有することに興味がある場合は、Adobe ID に関連付けられたメールアドレスからアドビカスタマーサクセスマネージャーにメールを送信してください。
バグ修正 bug-fixes
- 編集イベントの失敗: コンテキスト内編集中に
aue:ui-editイベントが誤ってトリガーされる問題が修正されました。- このイベントは、プレビューモードから編集モードに切り替える際や、ページがキャンバスに最初に読み込まれる際にのみ発生するようになりました。
- キーボードショートカットの復元: 以前クロスドメインセキュリティ強化の影響を受けていたキーボードショートカットが復元されました
- メディアリンクの修正: ユーザーがキャンバスをクリックした際や、ウィンドウのサイズを変更した際に、サイドパネルの空のアセット URL が非表示になる問題が解決されました
- キャンバスレイアウトの修正: 右側のパネルの長いコンテンツによってキャンバスの高さが拡大される視覚的な問題が対処されました
- 作成時の正確なデータタイプ: コンポーネントの作成時にタイプヒントが正しく適用されるようにすることで、ブール値やその他のデータタイプが設定に従って正確に保存されます
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