[AEM Assets]{class="badge positive" title="AEM Assetsに適用)。"}

メタデータ - フラグメントのプロパティ metadata-fragment-properties

ヘッドレスコンテンツを調整するために AEM のコンテンツフラグメントのメタデータプロパティを表示および編集する方法を説明します。

NOTE
コンテンツフラグメントは Sites 機能ですが、Assets として保存されます。
コンテンツフラグメントをオーサリングするエディターは 2 つあります。基本機能は同じですが、いくつか違いがあります。この節では、Assets コンソールから主にアクセスされるエディターを説明します。(主に​ コンテンツフラグメント ​コンソールからアクセスされる)新しいエディターについて詳しくは、Sites のドキュメントのコンテンツフラグメント - オーサリングを参照してください。

プロパティ/メタデータの編集 editing-properties-meta-data

コンテンツフラグメントのメタデータ(プロパティ)を表示して編集できます。

  1. Assets コンソールで、コンテンツフラグメントの場所に移動します。

  2. 以下のどちらかの操作を行います。

    サイドパネル内のメタデータ

  3. 基本」タブに、表示または編集が可能なオプションが表示されます。

    • 画像をアップロード​できるサムネール

    • コンテンツフラグメントモデル​は、現在のフラグメントの作成に使用されるモデルを示します

    • タイトル

    • 説明

    • タグ

      • タグは、コンテンツの分類に使用できるので、フラグメントを整理する際に特に効果を発揮します。タグは、コンテンツを(タグ別に)検索したり、一括操作を適用する目的で使用できます。
        例えば、関係のあるフラグメントを「クリスマスローンチ」としてタグ付けして、これらのフラグメントだけをサブセットとして閲覧できるようにしたり、今後の別のローンチで使用するために新しいフォルダーにコピーしたりできます。

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        NOTE
        タグ​は、バリエーションコンテンツのオーサリング時、およびバリエーションの作成時にも追加できます。
    • 作成日時(表示のみ)

    例:
    メタデータの例

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