配信品質の監視 monitor-deliverability
以下では、Delivery throughput レポートの詳細と、Adobe Campaignが提供する様々な監視ツールについて説明します。 配信品質の監視に関する追加のガイドラインを示します。
- プラットフォーム全体で配信スループットを定期的にチェックして、元のセットアップと整合性が取れているかどうかを検証します。
- 配信テンプレートで再試行が適切に設定されていることを確認します(再試行期間が 30 分、再試行回数が 21 回以上)。
- バウンスメールボックスがアクセス可能で、アカウントの有効期限近づいていないかを定期的に検証します。
- 各配信スループットをチェックして、配信コンテンツの有効期限と整合性が取れていることを確認します(例:「フラッシュセール」は数日ではなく、数分で配信される必要があります)。
- エラーの数と新しい強制隔離が他の配信と整合性が取れていることをチェックします。
- 配信ログを詳しく調べて、ハイライト表示されるエラーの種類(メール配信のルール、DNSの問題、迷惑メール対策のブロックリストなど)を確認します。
配信スループット delivery-throughput
このレポートには、メッセージの配信速度を測定するために、一定期間のプラットフォーム全体の配信スループットに関する情報が含まれます。
詳しくは、配信スループットを参照してください。
タイムスケールを変更することで、表示される値を設定できます。
Delivery summaryや Non-deliverables and bounces など、その他のレポートを利用できます。 詳しくは、動的レポート を参照してください。
配信の監視 monitoring-deliveries
メッセージダッシュボードでは、Sending logs、Exclusion logs、Exclusion causes、Tracking logs、Tracked URLsの配信ログにアクセスできます。 送信の詳細、除外されたターゲットとその理由、および開封数やクリック数などの追跡情報が表示されます。
詳しくは、配信の監視を参照してください。
アラートの受信 receiving-alerts
Delivery alerting機能は、ユーザーのグループが配信の実行に関する情報を含む通知を自動的に受信できるようにするアラート管理システムです。
詳しくは、「 エラーが発生したときにアラートを受信する」を参照してください。