ディメンション間のフォールアウト
Analysis Workspaceのフォールアウト機能では、ファネルとワークフローの顧客接点として、ディメンションと指標を組み合わせることができます。 フォールアウトを使用すると、調査するユーザー手順をより柔軟に定義できます。
例えば、ページディメンションに加えて、その他のディメンション項目(デバイス名ディメンションの特定のデバイス名など)をフォールアウトビジュアライゼーションに追加できます。 ディメンションを組み合わせることで、顧客の経路においてページや特定のアクションがどのように相互作用するかを可視化できます。
フォールアウトは動的に更新され、複数のディメンションにわたってフォールアウトを確認できます。
指標を追加することもできます。 例えば、「Call」という指標を追加して、コールが存在し、コールセンターに連絡したユーザーのパスのみを表示できます。
ディメンションと指標を組み合わせることができます。 既存のディメンションまたは指標の上に別のディメンションまたは指標をドラッグします。 例えば、iPhoneを持ち、コールセンターに連絡した人物のフォールアウトを把握します。
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