カスタムパラメーター

カスタムパラメーターは、mbox パラメーターです。mbox に対して mbox パラメーターを渡した場合、または targetPageParams 関数を使用した場合、それらのパラメーターはここに表示され、オーディエンスで使用できます。

詳しくは、グローバルmboxにパラメーターを渡すを参照してください。

mbox パラメーターに基づいてカスタムオーディエンスを作成しているときに、mboxParametermboxName の入力が求められなくなりました。mbox 名はオプションになりました。この変更により、複数の mbox のパラメーターを使用することや、まだエッジで記録されていないパラメーターを参照することができます。

  1. Target インターフェイスで、オーディエンスオーディエンスを作成​をクリックします。

  2. オーディエンスに名前を付けます。

  3. ルール​追加/カスタム​をクリックします。

    目的のパラメーターを選択するには:

    • 新しいオーディエンスを作成する場合、リストからパラメーター名を選択するか、特定のパラメーター名の最初の文字を入力するか、または特定のパラメーター名の完全な名前を入力します。
    • mbox 名は覚えているが、パラメーター名は覚えていないという場合は、チェックボックスを使用して、目的のパラメーターを渡す既知の mbox に関してフィルタリングをおこないます。

    いずれの方法でも、mbox とパラメーターの間にリンクはありません。オーディエンスは、該当するパラメーターを渡す mbox すべてに対して、パラメーターに基づいて機能します。

    既存のオーディエンスを編集すると、作成時に指定された mbox 名と共にフィルタリング条件が表示されます。

  4. 評価基準を選択します。

    • 次を含む(大文字と小文字を区別しない)
    • 次を含まない(大文字と小文字を区別しない)
    • 次と等しい

    カスタムパラメーターオーディエンス

  5. 新しい行に各値を入力します。

  6. (オプション)「ルールを追加」をクリックして、オーディエンス用の追加のルールを設定します。

  7. 保存」をクリックします。

オーディエンスのポップアップカード内の定義の詳細には、「Rules」セクションにパラメーター名が表示されます。フィルタリングに使用する mbox への参照はありません。

メモ

Target 18.5.1 リリース(2018 年 5 月 23 日)より前に作成されたカスタムオーディエンスの場合、mbox 名はオーディエンスの定義ポップアップカードに表示されません。mbox 名がカードに表示されるようにするには、カスタムオーディエンスを保存し直す必要があります。

注意点

  • オーディエンスおよびアクティビティは、特定の mbox 用に評価されます。例えば、グローバル mbox が特定のパラメーターを渡すが、リージョナル mbox は渡さない場合、そのパラメーターをターゲットにしたアクティビティ/オーディエンスでは、リージョナル mbox は対象になりません。
  • ターゲット設定は、mboxPC、mboxSession、mbox3rdPartyId、mboxMCSDID、mboxMCAVID、mboxMCGVID、mboxMCGVID、mboxCount、mboxId、mboxVersionなどの内部mboxパラメーターでは評価されません。

トレーニングビデオ:オーディエンスの作成チュートリアルバッジ

このビデオでは、オーディエンスのカテゴリの使用について説明しています。

  • オーディエンスの作成
  • オーディエンスカテゴリの定義

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