Marketo Sales Insight の Microsoft Dynamics 2011 へのインストールと設定

Marketo Sales Insight は、セールスチームが使えるとても便利なツールです。Microsoft Dynamics 2011 On-Premises で Marketo セールスインサイトをインストールし、設定する方法を、以下に順を追って説明します。

必要条件

Marketo と Microsoft の統合を完了します。

お使いのバージョンの Microsoft Dynamics CRM に適したソリューションをダウンロードします

ソリューションのインポート

  1. Microsoft Dynamics CRM にログインします。左下のメニューで「設定」をクリックします。

  2. ツリーで「ソリューション」を選択します。

  3. インポート)をクリックします。

    メモ

    次に進む前に、あらかじめ Marketo ソリューションをインストールして設定しておく必要があります。

  4. 参照」をクリックします。ダウンロードした Marketo Sales Insight ソリューションを選択します。「次へ」をクリックします。

  5. ソリューションの詳細を確認し、「次へ」をクリックします。

  6. 「SDK メッセージ」オプションがオンになっていることを確認します。「次へ」をクリックします。

  7. インポートが完了するまで待ちます。

  8. 閉じる」をクリックします。

  9. Marketo Sales Insight がソリューションリストに表示されます。これで完了です。

  10. 「Marketo Sales Insight 」を選択し、「すべてのカスタマイズを公開」()をクリックします。

Marketo と Sales Insight の接続

メモ

管理者権限が必要

  1. Marketo にログインし、管理​をクリックします。

  2. Sales Insight セクションで、「API 設定を編集」をクリックします。

  3. Marketo ホスト」、「API URL」、「API ユーザー ID」をコピーして、後の手順で使用します。任意の API 秘密鍵​を入力し、「保存」をクリックします。

    注意

    API 秘密鍵にはアンパサンド(&)を使用しないでください。

    メモ

    Sales Insight を機能させるには、リードと連絡先の両方​で、次のフィールドを Marketo と同期する必要があります。

    • 優先度
    • 緊急度
    • 相対スコア

    これらのフィールドのいずれかが見つからない場合は、見つからないフィールドの名前のエラーメッセージが Marketo に表示されます。これを修正するには、この手順を実行します。

  4. Dynamics に戻り、「設定」を選択します。

  5. ツリーで「Marketo API 設定」を選択します。

  6. デフォルト設定」をクリックします。

  7. 先ほど Marketo から取得した情報を入力します。

  8. 保存」をクリックします。

ユーザーアクセスの設定

特定のユーザーに Sales Insight へのアクセス権を付与するユーザーの役割を設定します。

  1. 設定」を選択します。

  2. ツリーで​「管理」​を選択します。

  3. ユーザー」をクリックします。

  4. アクセス権を付与するユーザーを選択し、「役割を管理」をクリックします。

  5. Marketo Sales Insight の役割を選択し、「OK」をクリックします。

    これで完了です。これで、アクセス権を持つユーザーすべてが、リード/取引先責任者の詳細ビューで Sales Insight のセクションを閲覧できるようになりました。

    おめでとうございます。これで、Marketo Sales Insight の機能をフルに活用できるようになりました。

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