受信者タイムゾーンでスケジュールされた電子メールプログラムの配信を中止

緊急の場合は、受信者のタイムゾーンを有効にして実行を開始した電子メールプログラムの配信を中止できます。

受信者タイムゾーンでスケジュールされた電子メールプログラムは、24時間まで実行できるので、プログラムの配信を中止すると、その時点以降の送信はキャンセルされます。

  1. キャンセルする電子メールプログラムを選択し、コントロールパネルの「配信」タイルの「承認を中止」をクリックします。

  2. 中止」をクリックして、配信をキャンセルすることを確認します。

  3. キャンセル後、電子メールプログラムの​結果​グリッドは下のようになります。 以降の送信はキャンセルされ、アクティビティタイプ​列に「電子メールのバウンスソフト」と表示されます。

    メモ

    キャンセルされた電子メールは、元々それぞれのタイムゾーンで配信が予定されていた時刻まで、​ソフトバウンス​として表示されません。 それまでは、「電子メールの送信」と表示され続けます。

  4. グリッドから任意の電子メールをクリックして、表示アクティビティの詳細を表示できます。 キャンセルされた送信の場合、詳細ポップアップは次のようになります。

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