データソースについて

データソース設定を使用すると、システムへの接続を定義して、ジャーニーにおいて次の目的でジャーニーで使用される追加情報を取得できます。

ジャーニーがイベントペイロードからのローカルデータのみを活用する場合、この設定は必要ありません。例えば、ジャーニーがイベントとそれに続くイベントのデータのみを使用する電子メールアクティビティで構成される場合、データソースを設定する必要はありません。

データソースには次の 2 種類があります。

  • リアルタイム顧客プロファイルサービスへの接続を定義する、事前設定済みの Adobe Experience Platform データソース。これは組み込みのデータソースです。このページを参照してください。
  • 外部システムへの接続を定義できる外部データソース。これは作成可能なデータソースです。このページを参照してください。

各データソースについて、フィールドグループを使用して取得する情報を定義します。フィールドグループは、データソースから取得できるフィールドのセットです。このページを参照してください。

Adobe Experience Platform データソースと外部データソースの設定方法、およびデータを特定してジャーニーで使用する方法について詳しくは、このチュートリアルビデオをご覧ください。

主なデータソース設定手順は次のとおりです。

メモ

データソースの設定は、常に​技術ユーザー​が実行します。

  1. メニューウィンドウで、「管理者」を選択します。 「データソース」セクションで、「管理」をクリックします。

    データソースのリストが表示されます。インターフェイスの詳細については、このページを参照してください。

  2. 次に、組み込みデータソースにフィールドグループを追加するか(このページを参照)、新しい外部データソース(このページを参照)および関連付けられたフィールドグループを作成する(このページを参照)ことができます。

  3. 保存」をクリックします。

    データソースが設定され、ジャーニーで使用できる状態になります。

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