UIにMariaDBソース接続を作成する

Adobe Experience Platformのソースコネクタは、外部ソースのデータをスケジュールに基づいて取り込む機能を提供します。 このチュートリアルでは、Platformユーザーインターフェイスを使用してMaria DBソースコネクタを作成する手順を説明します。

はじめに

このチュートリアルは、Adobe Experience Platform の次のコンポーネントを実際に利用および理解しているユーザーを対象としています。

既にMariaDBドキュメントをお持ちの場合は、この接続の残りの部分をスキップして、データフローの設定に関するチュートリアルに進むことができます。

必要な資格情報の収集

PlatformのMariaDBアカウントにアクセスするには、次の値を指定する必要があります。

Credential 説明
connectionString MariaDB認証に関連付けられている接続文字列。 MariaDB接続文字列パターンは次のとおりです。Server={HOST};Port={PORT};Database={DATABASE};UID={USERNAME};PWD={PASSWORD}.

開始方法の詳細については、MariaDB ドキュメントを参照してください。

Maria DBアカウントに接続

必要な資格情報を収集したら、次の手順に従ってMaria DBアカウントをPlatformにリンクします。

Adobe Experience Platformにログインし、左のナビゲーションバーで「ソース」を選択して​ソース​ワークスペースにアクセスします。 カタログ​画面には様々なソースが表示され、このソースを使用してアカウントを作成できます。

Databases​カテゴリの下で、Maria DB​を選択します。 このコネクタを初めて使用する場合は、設定​を選択します。 それ以外の場合は、追加data​を選択して新しいMaria DBコネクタを作成します。

Maria DB​に接続ページが表示されます。 このページでは、新しい秘密鍵証明書または既存の秘密鍵証明書を使用できます。

新しいアカウント

新しい資格情報を使用する場合は、「新しいアカウント」を選択します。 表示される入力フォームで、名前、オプションの説明、MariaDB資格情報を入力します。 終了したら、[接続]を選択し、新しい接続が確立されるまでの時間を許可します。

既存のアカウント

既存のアカウントに接続するには、接続するMariaDBアカウントを選択し、次へ​を選択して次に進みます。

次の手順

このチュートリアルに従うと、MariaDBアカウントへの接続が確立されます。 次のチュートリアルに進み、データを Platformに取り込むようにデータフローを設定できます。

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