UI での Amazon Kinesis ソース接続の作成

Adobe Experience Platformのソースコネクタは、外部ソースのデータをスケジュールに従って取り込む機能を提供します。 このチュートリアルでは、Platform ユーザーインターフェイスを使用して Amazon Kinesis(以下 “Kinesis” と呼ばれます)ソースコネクタを認証する手順を説明します。

はじめに

このチュートリアルは、Adobe Experience Platform の次のコンポーネントを実際に利用および理解しているユーザーを対象としています。

既に有効な Kinesis 接続がある場合は、このドキュメントの残りの部分をスキップし、 データフローの設定 に関するチュートリアルに進んでください。

必要な資格情報の収集

Kinesis ソースコネクタを認証するには、次の接続プロパティの値を指定する必要があります。

資格情報 説明
accessKeyId Kinesis アカウントのアクセスキー ID。
Secret access key Kinesis アカウントの秘密アクセスキー。
region AWSサーバーの地域です。

これらの値の詳細は、 この Kinesis ドキュメント を参照してください。

Kinesis アカウントに接続

必要な資格情報を収集したら、以下の手順に従って Kinesis アカウントを Platform にリンクします。

Adobe Experience Platform にログインし、左側のナビゲーションバーから「ソース」を選択して、「ソース」ワークスペースにアクセスします。 カタログ 画面には、アカウントを作成するための様々なソースが表示されます。

画面の左側にあるカタログから適切なカテゴリを選択できます。 または、検索オプションを使用して、目的の特定のソースを見つけることもできます。

クラウドストレージ」カテゴリで、「Amazon Kinesis」を選択します。 このコネクタを初めて使用する場合は、「設定」を選択します。 それ以外の場合は、「データを追加」を選択して新しい Kinesis コネクタを作成します。

Amazon Kinesisに接続 ダイアログが表示されます。 このページでは、新しい資格情報または既存の資格情報を使用できます。

新規アカウント

新しい資格情報を使用する場合は、「新しいアカウント」を選択します。 表示される入力フォームで、名前、説明(オプション)、Kinesis 資格情報を入力します。 終了したら、[接続] を選択し、新しい接続が確立されるまでしばらく時間をかけます。

既存のアカウント

既存のアカウントに接続するには、接続する Kinesis アカウントを選択し、次へ を選択して次に進みます。

次の手順

このチュートリアルに従って、Kinesis アカウントを Platform に接続しました。 次のチュートリアルに進み、クラウドストレージから Platform🔗 にデータを取り込むように データフローを設定します。

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