宛先アカウントの更新

概要

アカウント」タブには、様々な宛先との接続を確立した場合の詳細が表示されます。 各宛先について取得できるすべての情報については、次の表を参照してください。

「アカウント」タブ

要素 説明
プラットフォーム 接続を設定した宛先。
接続タイプ ストレージバケットまたは宛先への接続タイプを表します。
  • 電子メールマーケティングの宛先の場合:S3 または FTP
  • リアルタイム広告の宛先の場合:サーバー間
  • Amazon S3 クラウドストレージの宛先:アクセスキー
  • SFTP クラウドストレージの宛先:SFTP の基本認証
ユーザー名 「宛先の接続」ウィザードで選択したユーザー名。
宛先 宛先に対して作成された基本情報に接続された、一意に成功した宛先フローの数を表します。
認証済み この宛先への接続が承認された日付。

アカウントの更新

次の手順に従って、既存の宛先への接続の詳細を更新します。

  1. Experience PlatformUI にログインし、左側のナビゲーションバーから 宛先 を選択します。 上部のヘッダーから「アカウント」を選択して、既存のアカウントを表示します。

    「アカウント」タブ

  2. 左上のフィルターアイコン  フィルターアイコン を選択して、並べ替えパネルを起動します。 並べ替えパネルには、すべての宛先のリストが表示されます。 リストから複数の宛先を選択すると、選択した宛先に関連付けられたアカウントのフィルターされた選択範囲を表示できます。

    宛先のフィルター

  3.  アカウントの編集ボタン ****​ プラットフォーム ​​列の 編集ボタン を選択して、アカウントの情報を編集します。

    「アカウント」タブ

  4. 更新したアカウント資格情報を入力します。

    • OAuth2 接続タイプを使用するアカウントの場合は、「OAuth を再接続」を選択して、アカウントの資格情報を更新します。

      詳細 OAuth の編集

    • 接続タイプ Access Key または ConnectionString を使用するアカウントの場合は、アクセス ID、秘密鍵、接続文字列などの情報を含むアカウント認証情報を編集できます。

      詳細アクセスキーの編集

  5. 保存」を選択して、資格情報の更新を終了します。

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