Audience Manager DIL 拡張機能

概要

これは、Adobe Audience Manager データ統合ライブラリ拡張機能(クライアントサイド実装)です。メモ:この拡張機能は、Adobe Analytics データのサーバーサイド転送(SSF)で使用するためのものではありません。SSF の場合は、Adobe Analytics 拡張機能を使用します。重要:バージョン 8.0 以降、DILは Experience Cloud ID サービスのバージョン 3.3 以降に強く依存します。 Audience Manager データ統合機能を完全に利用するには、Experience Cloud ID サービスとDILの両方を実装してください。

Audience Manager DILは、Adobe Experience Platformのデータ管理プラットフォーム (DMP) 拡張機能です。拡張機能について詳しくは、タグのドキュメントの Audience Manager拡張のページ を参照してください。

この宛先はタグ拡張です。 Platform での拡張機能の仕組みについて詳しくは、「 タグ拡張機能の概要 」を参照してください。

Audience Manager DIL 拡張機能

前提条件

この拡張機能は、Platform を購入したすべてのお客様の Destinations カタログで利用できます。

この拡張機能を使用するには、Adobe Experience Platformのタグにアクセスする必要があります。 タグは、Adobe Experience Cloudのお客様に、付属の付加価値機能として提供されます。 組織の管理者に問い合わせてタグへのアクセス権を取得し、タグに拡張機能のインストールに必要な manage_properties 権限を付与するよう依頼します。

拡張機能のインストール

Audience Manager 拡張機能をインストールするには、次のDILを使用します。

Platform インターフェイス で、宛先 / カタログ に移動します。

カタログから拡張機能を選択するか、検索バーを使用します。

宛先をクリックしてハイライトし、右側のレールで「設定」を選択します。 Configure コントロールがグレー表示になっている場合は、manage_properties 権限がありません。 前提条件を確認してください。

拡張機能をインストールするプロパティを選択します。 また、新しいプロパティを作成することもできます。 プロパティは、ルール、データ要素、設定された拡張機能、環境およびライブラリの集まりです。 タグのドキュメント でプロパティについて説明します。

このワークフローでは、インストールを完了する手順を順を追って説明します。

拡張機能の設定オプションについて詳しくは、タグドキュメントの Audience Manager拡張のページ を参照してください。

拡張機能は、 データ収集 UI に直接インストールすることもできます。 詳しくは、 新しい拡張機能の追加 のガイドを参照してください。

拡張機能の使用方法

拡張機能をインストールしたら、ルールの設定を開始できます。 データ収集 UI では、特定の状況でのみ拡張機能の宛先にイベントデータを送信するように、インストール済みの拡張機能のルールを設定できます。 拡張機能のルールの設定について詳しくは、タグのドキュメントの rules の概要を参照してください。

拡張機能の設定、アップグレード、削除

データ収集 UI で、拡張機能の設定、アップグレード、削除をおこなうことができます。

ヒント

拡張機能が既にいずれかのプロパティにインストールされている場合、UI には拡張機能の Install が表示されます。 「 拡張機能のインストール 」の説明に従って、インストールワークフローを開始し、拡張機能を設定または削除します。

拡張機能をアップグレードするには、タグのドキュメントの 拡張機能のアップグレードプロセス のガイドを参照してください。

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