Adobe Experience Manager as a Cloud Service の Cloud Manager 2022.6.0 のリリースノート

最終更新日: 2023-10-17

このページは、AEM as a Cloud Service の Cloud Manager 2022.6.0 のリリースノートです。

メモ

Adobe Experience Manager as a Cloud Service の最新のリリースノートについては、こちらのページを参照してください。

リリース日

AEM as a Cloud Service の Cloud Manager 2022.6.0 のリリース日は 2022年6月9日(PT)です。次回のリリースは 2022年6月30日(PT)に予定されています。

新機能

  • Cloud Manager ランディングページの新しいウェルカムカードでは、テナントに関連するオンボーディングチュートリアルや進行状況指標にすばやくアクセスできます。
    • この機能は、2022.06.0 リリースの後、1 週間にわたって段階的アプローチで展開されます。
  • 必要な権限を持つユーザーは、Cloud Manager ランディングページの新しいライセンスダッシュボードにアクセスして、テナントに割り当てられている使用資格の詳細を確認できます。
    • AEM Sites は、Cloud Manager ダッシュボードで使用の可否と使用状況の情報が提供される最初のソリューションです。
    • この機能は、2022.06.0 リリースの後、数週間にわたって段階的アプローチで展開されます。
  • New Relic サブアカウントおよびセルフサービスユーザー管理が Cloud Manager UI から使用できるようになりました。
    • この機能は、2022.06.0 リリースの後、数週間にわたって段階的アプローチで展開されます。
  • Cloud Service 実稼動プログラムのホームページにある新しい運用開始ウィジェットは、正常な運用開始エクスペリエンスを準備するためのガイダンスを提供するようになりました。
  • Git ミラーリングの使用時に、ビルドアーティファクトを再利用できるようになりました

API の変更点

  • List Programs API は非推奨(廃止予定)となりましたので、代わりに List Programs for Tenant を使用してください。
    • List Programs は引き続き機能しますが、この機能を使用すると、ログに警告メッセージが表示されます。
    • 3 か月後にはサポートされなくなります。

このページ