フィット

応答画像のフィットモード 倍率の計算方法を指定します。wid=およびhei=およびscl=を使用して応答サイズを指定した場合に、合成画像を応答画像に合わせて拡大・縮小するために使用されます。

fit= * *, *modeupscale*

mode

fit|constrain|crop|wrap|stretch|hfit|vfit

upscale

0 | 1

次のモードオプションの説明では、xScale​が合成画像の幅と応答画像の幅との比率、yScale​が合成画像の高さと応答画像の高さとの比率であると想定します。

パラメータ 定義

フィット

wid= hei= で割り当てられた領域に収まるように合成画像を拡大・縮小します。空白は最小限に抑え、切り抜きは不要です。 応答画像は、 wid= hei= で指定されたサイズと同じサイズになります。 xScale yScale のうち小さい方が適用されます。

拘束する

フィットのように合成画像を拡大縮小して、 wid= hei= で割り当てられた領域に収まるようにします。ただし、空白を避けるため、実際の応答画像は wid= hei= で指定するよりも小さくなります。 xScale yScale のうち小さい方が適用されます。

切り抜き

切り抜きを最小限に抑え、空白を含めずに、合成画像が応答画像全体に収まるように拡大縮小します。 xScale yScale の大きい方が適用されます。

まとめる

切り抜きのように合成画像を拡大縮小して応答画像全体に表示しますが、切り抜きを避けるために、実際の応答画像は wid= および hei= で指定された値より大きくなる場合があります。 xScale yScale の大きい方が適用されます。

伸ばす

合成画像をxおよびy方向に個別に拡大・縮小して、切り抜きや空白なしで、応答画像全体を埋めます。 通常、これにより画像の縦横比が変更されます。 xScale は水平方向の拡大縮小に使用され、 yScaleは垂直方向 の拡大縮小に使用されます。

hift

xScale を適用して、画像を水平方向にぴったりと合わせます。上部や下部に切り抜きや空白が表示される可能性があります。 特殊な用途に役立ちます。

vfit

yScale を適用して、画像を縦にぴったりと合わせます。左または右に切り抜きや空白が表示される可能性があります。 特殊な用途に役立ちます。

upscale​を'1'に設定して拡大を許可するか、xScaleおよび​yScale​を1:1に制限する場合は'0'に設定します。 拡大縮小を無効にすると、複合画像が応答画像より小さい場合に、空白が表示される場合があります。

切り抜きと空白はデフォルトで中央に配置されます。この位置はalign=で制御できます。 空白の塗りの色と不透明度は、bgc=によって決まります。

プロパティ

表示属性。 現在のレイヤー設定に関係なく適用されます。 wid=またはhei=の少なくとも1つを指定する必要があります。指定しない場合はエラーが返されます。はめあいモードが説明どおりに動作するには、wid=hei=の両方を指定する必要があります。 req=tmbも指定すると、エラーが返されます。

初期設定

fit=fit,0

関連項目

wid=hei=scl=align=

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