光沢

マテリアルサーフェス光沢度 マテリアルサーフェスの相対光沢度を指定します。 照明マップを選択し、光沢効果と3D反射のレンダリングを制御するために使用します。

gloss= *val*

val

デフォルト(参照)の光沢値は、光沢(0...100%)または —1です。

光沢の値が高いと、通常は強く、シャープな反射が生じ、ビネットで光沢効果が有効になると、主に照明のコントラストを大きくすることで、マテリアルサーフェスの鏡面反射光ハイライトが強くなります。 各マテリアルタイプ( type= )は、最小と最大のレンダリング効果を定義します。 壁紙などの材料の種類によっては、gloss=はレンダリング効果の外観にほとんど影響を与えませんが、他の材料の種類(石やセラミックなど)では、効果が大幅に顕著になります。

illum=-1でビネットが複数のイルミネーションマップを定義している場合、 gloss=は現在のレンダリング操作に使用するイルミネーションマップを選択します。 レンダラーは、指定された光沢に最も近い光沢値を持つ照明マップを選択します。

gloss=-1 ビネットのビュープロパティで定義されている、選択した照明マップの参照光沢値を選択します。これにより、光沢効果が有効になっていても、さらに修正を加えることなく、作成したとおりに照明マップが使用されます。 illum=-1の場合は、ビネットビューの第1照明マップの基準光沢値を使用します。

プロパティ

マテリアル属性。 ビネットが複数の照明マップを定義しない場合やillum=が指定されている場合、ビネットに3D反射データが含まれていない場合、または現在のオブジェクトが3D反射をサポートしていない場合、またはビネットで光沢効果が無効な場合は無視されます。

初期設定

attribute::Gloss マテリアルがカタログエントリに基づいている場合は、それ以外の場合は、既定の照明マップまたはで指定された照明マップの参照光沢値 illum=

関連項目

attribute::Glosstype=rough=glossmap=illum=

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