Insight サーバー FSU のリピーター用の設定

InsightサーバーFSUをリピーターと共に使用するようにインストールおよび設定する手順です。

次の作業を順に実行します。 Insight Server FSUをリピータサーバとして使用できるようにするために必要な例外や変更は、各手順の後に記録されます。

  1. Insightサーバーのインストールの説明に従って、Insight Serverプログラムファイルをインストールします。

    これらのファイルをインストールしたマシンはリピーターを実行するために使用されるので、インストールディレクトリにD:\Adobe\Repeaterなどのわかりやすい名前を付けると便利です。

  2. 電子証明書のダウンロードとインストールの説明に従って、Insight Server電子証明書をインストールします。

    Adobeライセンスサーバーにログインした後、指定されたリピーターマシンのサーバー共通名に一致する証明書名を必ず探します。

  3. ポート設定の確認の説明に従って、Communications.cfgファイルのポート設定を確認します。

    割り当てられたポート(ポートとSSLポート)が、同じマシン上で実行されている別のプロセスで使用される場合は、ポート割り当てを未使用のペアに変更する必要があります。

  4. 必要に応じて、このマシンで収集および格納するSensorデータのログディレクトリを変更します。 手順については、イベントデータ空間の監視を参照してください。

  5. Access Control.cfgファイルを変更し、InsightからInsight Serverへの管理アクセスを許可します。詳しくは、アクセス制御ファイルの更新を参照してください。

  6. server.addressファイルを変更し、サーバーのネットワーク位置の定義で定義したとおりに、サーバーのネットワーク位置を定義します。

  7. Windowsのメモリ使用率のパラメータを設定します。

  8. WindowsサービスとしてのInsightサーバーの登録の説明に従って、Insight ServerをWindowsサービスとして登録します。

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