ベースラインイベントデータレコードフィールド

Sensorで記録されるベースラインイベントデータレコードフィールドに関する情報です。

フィールド 説明
c-ip

サーバーに対して送信されたリクエストに含まれているクライアントの IP アドレス。

例:207.68.146.68

cs(cookie)

クライアントによってリクエストとともに送信された cookie。

例:v1st=42FDF66DE610CF36; ASPSESSIONIDQCATDAQC=GPIBKEIBFBFIPLOJMKCAAEPM;

cs(referrer)

クライアントによってリクエストとともにサーバーに送信された HTTP リファラー文字列。

例:http://www.mysite.net/cgi-bin/websearch?qry

ページタグを使用している場合、cs(referrer)はタグ画像を含むドキュメントの完全なURL(HTTPやHTTPを含む)になります。

また、Apache(1.3、2.0、2.2)とIISのセンサーを設定して、要求に使用するポートを取り込むこともできます。このポートは、HTTP要求とHTTPS要求を識別できます。

cs(user-agent)

クライアントによってリクエストとともにサーバーに送信された文字列。そのクライアントに該当するユーザーエージェントのタイプを表します。

例:Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US; rv:1.7) Gecko/20040707 Firefox/0.9.2

cs-method

HTTPリクエストのメソッドタイプ

例:GET

リファレンス:http://www.w3.org/TR/2000/NOTE-shoplogfileformat-20001115/#field_method

cs-uri-query

URIのクエリー文字列部分(ステム+クエリー文字列= URI)

疑問符(?)で始まり、名前と値のペアを含んでいる場合もあります。複数のペアが含まれている場合は、アンパサンド(&)で区切って指定されます。

例:page=homepage

cs-uri-stem

URIのステム部分(ステム+クエリー文字列= URI)

ステムは、サーバー上の要求されたリソースに対する実際のパスまたは論理パスです。

例:/index.asp

sc(content-type)

クライアントから要求されているとしてサーバーが報告したリソースのコンテンツタイプ。

例:text/html、image/png、image/gif、video/mpeg

sc-bytes

リクエストへの応答としてサーバーからクライアントに送信されたデータのバイト数。。

例:4996

sc-status

サーバーからクライアントに返されたステータスコード。

例:200

リファレンス:http://www.w3.org/Protocols/rfc2616/rfc2616-sec10.html

s-dns

要求されたリソースのホストの完全修飾ドメイン名または IP アドレス。

例:www.omniture.com

x-experiment

リクエストの時点でクライアントが属しているすべての制御実験の名前とグループのリスト。

例:Home_Exp.Group_1,Registration_Exp.Group_2

x-timestamp

リクエストがサーバーによって受信された日付と時刻(GMT)。

時刻は、1600 年 1 月 1 日からの 100 ナノ秒数で表されます。

例:2005 年 9 月 13 日 火曜日 11:28:52.0000000 の場合、x-timestamp 値は 127710989320000000 となります。

x-trackingid

持続 Cookie に検出されたブラウザーの一意の ID を表す 64 ビットの 16 進数値。Sensor によって設定され、サーバーへのリクエストとともにクライアントから提供されます。

例:42FDF66DE610CF36

data workbench serverは、ベースラインイベントデータレコードフィールドから多数の変数を派生させることができます。 詳しくは、『データセット設定ガイド』を参照してください。

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