データトランスミッターの実行状態の確認

アラートを設定したり、センサーのシステムステータスを確認したりして、トランスミッターが動作しているかどうかを確認します。

推奨頻度: 5 ~ 10分ごと

トランスミッタープロセスの確認

トランスミッターが実行されていることを確認する1つの方法は、Sensorインスタンスがインストールされている各WebサーバーでSensorトランスミッタープロセスが実行されていることを確認することです。 トランスミッタープロセスは、Webサーバーのプロセスのリストに「txlogd」と表示されます。 このチェックは、システム監視ツールを使用して実行できます。

Data Workbench・サーバでの管理アラートの設定

トランスミッターが実行中であることを確認するもう1つの方法は、data workbench serverで自動管理アラートを設定することです。 管理アラートが設定されている場合、 data workbench serverは、 data workbench server’s Administrative Alerts.cfgファイルのSensor Alert Timeout (min)パラメーターで指定された時間枠内に、設定済みで以前に接続されたSensorからデータを受信しないと、電子メールアラートを生成します。 管理アラートの設定について詳しくは、『サーバー製品のインストールと管理に関するガイド』を参照してください。

センサーのシステムステータスの確認

しかし、トランスミッターが実行中であることを確認するもう1つの方法は、Data WorkbenchのServers Managerを手動で確認することです。

を表示するには、Servers Manager

  • Data Workbenchで、ワークスペース内を右クリックし、「Admin」をクリックし、「Manage」で「Servers」をクリックします。

Sensorのアイコンが緑色の場合、トランスミッターは実行中です。

Servers Managerの詳細については、『Data WorkbenchSensorガイド』の「管理インターフェイス」の章を参照してください。

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